【行動力がない重大なデメリット】ジワジワと人生が詰んでいきます

行動力がないデメリット ANOくんの思想

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

行動力ってどうやったら身につくんだろう、、
もっと行動して自分を成長させたい、、
行動力を身につける方法を知りたい、、、

今日はこんな悩みにお答えしていこうと思います。

こんな記事を書いてる僕ですが
過去の行動力はミジンコレベル
いつも「もっと行動できればな,,,」とクヨクヨしながら
日々を過ごしていました。

「もっと勇気が持てたら,,,」「自分に自信があれば,,,」などと言い訳ばかりして
いつまで経っても行動しない人間だったのですが
あることをきっかけに行動力がないことのデメリットを思い知らされ
そこからだんだんと行動力を高くしていくことができました。

そこで今回は行動力がない人に共通する特徴をお話し
その上で行動力をつける方法
行動力を付けないと人生どのくらい損をするかという
デメリットをお伝えしていけたらと思います。

そもそも行動力とは何か

行動力とは何か

まず初めに行動力とは何かというところから
見ていこうと思います。

これは僕の定義になるのですが、行動力とは

失敗を恐れず、リスクを取って新たなチャレンジをしていける力

だと考えています。

例えばホリエモンこと堀江貴文さん。
ロケット事業を始めたかと思えば、飲食事業にも手をかけ
さらには口腔病の予防治療にも挑戦するなど
凄まじい行動力で世間の注目を集めていますよね。

彼はまさしく行動力のある人物であると言えるでしょう。

一方で「今月300時間も働いたよ〜つれ〜www」と言う会社員だったり
5年間同じ仕事のみに従事している公務員の人だったりって
行動力があるなと思うでしょうか?

多分、違いますよね。

労働時間にそれほど大きな違いはないのに
そういった方って行動力があるとは思わないはずです。

だからこそ、行動力とは

・失敗を恐れない
・リスクテイクをしている

という前提条件のもと、何かに取り組む力というのが
言葉の定義としてふさわしいと僕は考えています。

行動力が無い人の特徴3選

行動力がない人の特徴

では次に行動力がない人の特徴を考えていきましょう。

完璧主義である

まずはここです。
完璧主義の人って基本的に行動力がないです。

僕自身、過去はすごく完璧主義で
「自分が納得するまで考えてから行動しよう」と
今思えばめちゃくちゃ非合理な考え方で日々を生きていました。

完璧主義な人に行動力が身に付かないのって

自分の頭の中で考えるものって大したことがない

ということを理解できていないからだと思います。

ぜひこれまでの人生を振り返ってみて欲しいのですが
元旦に立てた目標通りに1年が過ごせたことってあるでしょうか?
おそらく多くの人がないでしょうし、僕ももちろんありません。

凄まじい速さでトレンドが移り変わり
様々な仕事が登場しては消えていっています。
未来予測なんて、どう考えても個人1人の頭の中ではできない時代が
今、目の前に来ています。

本来は行動しつつ修正していった方が
いろんな経験ができるし、成功の確度も上がるのですが
完璧主義の人はその点が理解できず
だからこそ行動力が身につかないのです。

プライドが高い

次にここですね。
プライドが高い人も行動力がありません。

これ理由は簡単で

自分が傷つきたくないから

ここに尽きます。

「失敗してみんなに笑われるのが怖い」とか
「俺の考えが正しい、世の中がわかってない」とかと
変なプライドばかりが先行し
他者の意見を素直に聞けない人も行動力がなかなか付きません。

かく言う僕も、昔はプライドがエベレスト級に高く
自分よりうまくいっている人の意見を素直に聞けず
我流に走るという超絶おバカな日々を送っていました。

自分が傷つくのを必要以上に恐れるプライドが高い人
行動力が付かない人であると言えるでしょう。

周りに行動力のある人がいない

最後にこの点。
周りに行動力のある人がいない人
行動力が付きづらいです。

アメリカの著名な起業家であるジム・ローンは

あなたは最も一緒に過ごす時間の長い5人の友達の平均になる

という名言を残しました。

聞いたことのある方も多いでしょうが
これは真理で、

周りに行動力のある人がいない=行動しないのがアタリマエ

と認識し、環境に流されるため
どうしても行動力を強化していくことが難しいです。

人は環境には決して勝てません。
身近な環境の中に行動力がある人がいない人も
行動力を身につけることが困難であると考えられます。

行動力を身に付ける方法3選

行動力をつける方法

ここまでで行動力がない人の特徴をお話してきました。
では、行動力を身に付ける方法をお伝えしていきましょう。

自分の実力を正確に知る

初めにここが大事です。
自分の今の実力を正確に測りましょう。

先ほどの完璧主義の人は行動力がないという話に通ずるのですが
完璧主義の人って
自分の実力を正確に測れていないことが多々あります。

なぜかと言うと
頭の中だけで構想を練りまくっていると
他者の不完全な点が見えやすく
ダメなところが見えているからもっと自分はうまくできる
勘違いしやすいから
です。

例えばYouTubeを観て
チャンネル登録1万人くらいの人に
「登録者少なっwww」とバカにしている人って
きっと何年経ってもチャンネル登録1000人も行かないと思います。

実際に行動してみないと自分の実力なんて測れません。
また自分を世に晒してみることでしか、自分の実力はわかりません。

なので少しでも「自分、完璧主義なところあるな、、」と思う方は
世の中に自分を晒してみてください。
1ヶ月もすれば自分がどの位置にいるのかが分かりますし
その時の結果が、良くも悪くも今のあなたの実力です。

”世間からの評価を真摯に受け止める”ことができて初めて
行動力を上げるスタートラインに立てたと言えるでしょう。

周りに目標を公言する

次にここですね。
目標を周りに公言しましょう。

公言することのメリットとして
周りの目があるので強制的に行動が促進される点が挙げられます。

ただこれ、プライドが高い人に限ってやりたがらないです。
それは自分が傷つくのが怖いから。

だけど、さっきの話に戻るのですが
世の中に自分を晒した時って
最初はうまく行かなくて当たり前ですし
そこから少しずつでも成長していった方が
きっと面白い人生が待っています。

これは僕自身がそうだったのですが
公言をせず、自分の頭の中だけで目標を考えていた時って
苦しくなるといつも目標を下げていました。

するといつまで経っても結果は出ないし、人間的にも成長しないしで
ビックリするほど時間を無駄にしていたことに気づけました。

最初はもちろん怖いのですが、勇気を持って公言し
1年後、成長した自分を迎えるのか。
ビビったまま公言せず、今と変わらないあなたのまま1年後を迎えるのか。

将来、より良い自分になるためにも
目標を公言し、自分にプレッシャーをかけながら
行動していけるようにしましょう。

行動力のある人と関わる

最後にこの点ですね。
行動力のある人と関わりましょう。

もちろんリアルで繋がるのがベストなのですが
それが難しそうな方は
Twitterで行動力のありそうな人をフォローしておくのも
効果的だと思います。

先ほども述べたように人間は環境に依存します。

例えばTwitterのタイムラインに毎日のように
「仕事だり〜サボりて〜」「まじで会社辞めてぇ」
「上司がまじでクソ」みたいな投稿ばかりだと
知らず知らずに自分もその考えに染まってしまいます。

だからこそ、自分を変え行動力を上げたいのであれば
“触れる情報から変える”のが絶大な効果を発揮するのです。

ぜひ「こんな行動力のある人になりたいな」という人を
10人くらいフォローして
良い刺激が受け取れるようなインプット環境を整えてみましょう。

行動力がないことのデメリット3選

行動力がないデメリット

ではでは最後にこの記事の肝となる
「行動力がないことのデメリット」をお伝えしていこうと思います。

いつまでも成長しない

まずはここ。
行動力がないといつまで経っても成長しません。

この記事の最初の方で僕の定義した「行動力」を
思い出して頂きたいのですが
基本的に人間って
今自分ができないことに挑戦しないと成長しません。

ここで、部活動でも仕事でも良いので
始めたばかりの1年目のことを思い出してください。

部活に入ったばかりの頃は意味のわからないことだらけだし、
先輩は怖いし、練習量は多いし、
「こんなところで続けられるのか、、」と不安になった方も多いでしょう。

新卒1年目の頃は週5で毎日8時間以上働くのは初体験で
ミスばかりだし、体もしんどいし、怒られてばっかりで
自分に自信がなくなっていった方も多いでしょう。

ですがどちらも1年続けた先の自分ってどうでした?

最初に抱えていた悩みが嘘のように消え
成長した自分になっていたのではないでしょうか?

キツいこともしばらくしたら慣れるのです。
だからこそ、今いる環境に慣れ始めたのなら
キツいことをやらないと成長していけません。

成長しなければ待っているのは退化だけです。
どんどんとチャンスが減り、やれることも少なくなり
選択肢が少なく、乏しい未来しか待っていません。

だからこそ行動力を上げ、未来の選択肢を増やし、
より豊かな人生を送っていけるようする必要があるのです。

変なプライドだけ抱えて生きざるをえない

次にここですね。
行動力をつけられないと変なプライドだけ抱えて
生きていくしかない人生になります。

シンプルにそんな人生、嫌ですよね。

なぜそうなるかは、何度も触れてきているので
賢明な読者の方々ならご理解頂けているかと思います。

30歳、40歳になって
変なプライドしかないおっさん、おばさんって最悪だと思います。

誰からも相手にされないし、迷惑ばかりかけるし
悪い意味で孤独に生きるしかなく
最終、国の政治や芸能人の悪口だけを言う生活になる可能性が高いです。
人間として死ぬほどカッコ悪いですよね。

別に行動して恥かくのって全然いいじゃないですか。
恥かきながらでもカッコいいと思える自分になった方がいいじゃないですか。

行動力を身につけないとクソダサい大人になる可能性が
飛躍的に高まります。
その点も行動力がないことの大きなデメリットです。

つまらない人としか関われない

最後にここですね。
行動できないと経験値が貯まらず、自分に深みを出せないため
つまらない人としか関われなくなっちゃいます。

人間関係って基本はGive&Takeですよね。

例えばアイドルとファンの間では
「握手できること」と「お金」
等価交換されていますよね。

アイドルがファンにご飯をおごることって
あり得ないと思います。

これ実生活でもそうです。
規模にもよりますが、あなたが所属している会社の社長と
1対1でご飯に行く可能性って鬼低いですよね。

面白い人は面白い人と付き合うし
かっこいい人はかっこいい人と付き合います。

もちろんあなたが面白くない人と付き合いたかったり
ダサい人と関わりたいのであれば行動力を身につける必要はありません。

ですが、できれば自分よりすごい人と関わりながら
自分の人生経験をより増やしていきたいと思うのであれば
行動力をつけることはマストになります。

どんどんと付き合う人が制限されていくことも
行動力を付けないことでのデメリットであると言えるでしょう。

行動力こそが凡人に残された最後の武器

行動力こそが凡人に残された最後の道

本日は「行動力」と言うテーマをもとに
行動力がないに共通する特徴や
行動力をつける方法、そして行動力がないことでのデメリットなどを
僕の体験談をもとにお伝えしてきました。

よく、”時間”が解決してくれると言うけれど、そうは思わない。
でも、”行動した時間”なら解決してくれるはずだ。

これは元プロテニス選手の
松岡修造さんの言葉です。

「まぁもう少し待てば状況変わるかも,,,」
「今はちょっと流れが悪いだけだし,,,」と
時間の流れに身を任せて問題が解決することなんてほぼありません。

自分自身が行動し、前に進んでいくことでしか
自分の問題は解決できません。

だからこそ、失敗を歓迎しましょう。
リスクを取りましょう。
そしてキツい思いをしながらでもチャレンジしていきましょう。

僕はこれからも失敗を恐れずリスクをとって
チャレンジしていきます。
ぜひこの記事をここまで読んで下さったあなたも
今日から一緒に一歩ずつ、挑戦していきましょう。

きっと挑戦し続けた先に、カッコいい自分が待っているから。
では今日はこの辺りで。