【仕事がつまらなすぎる】茹でガエルになる前に

仕事がつまらない 仕事

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

仕事がつまらなすぎる、、辞めたい、、
でも苦労して入った会社だし、迷うな、、
仕事がつまらない時ってどうしたらいいんだろう、、、

今日はこんな悩みにお応えしていこうと思います。

仕事がつまんない時って誰しもありますよね。
僕自身、最近まで仕事がつまらなすぎて悩んでいたのですが
様々行動を変えることでその悩みから脱却することができました。

そこで今回は仕事がつまらなく感じる理由
仕事を楽しくする方法を実体験を元にお伝えしていこうと思います。

仕事がつまらないと感じる理由

仕事がつまらないと感じる理由

まずは仕事がつまらないと感じる理由から見ていきましょう。

成果が上がっていない

まずはここですね。
仕事で成果が出ていない時って
仕事をつまらなく感じてしまいやすいです。

これ当たり前っちゃ当たり前のことなのですが
例えば幼少期に皆さん友達とゲームをして遊んだ記憶があると思います。
その時に友達に全然勝てないとそのゲーム自体面白いと感じず
すぐにほっぽり出していなかったでしょうか?(僕はそうでした)

つまらなく感じる理由はゲームをほっぽり出したくなる理由と同じです。
”勝てない=成果を出せない”から、面白みが感じられません。
まず第一にこの点が、仕事がつまらなくなる理由として考えられます。

社内の人間関係が悪い

次にこの点も考えられます。

ここも学生時代と社会人の大きな違いの一つで
多くの人が悩みを感じやすい部分です。

学生の頃は自分の気の合う人とだけ関わっておけば良かったでしょう。
だからこそ、たまに友達と喧嘩したりして気まずい思いをすることはあれ
慢性的に嫌な思いをし続けることは少なかったと思います。

ですが社会人になると
自分が苦手な人と付き合わなくてはならないシーンが増加します。
同僚・取引先などなど、自分の一存だけでは人間関係を決めきれず
また嫌だからと言って関わらないのことが許されないケースが
ほとんどでしょう。

一緒にいて居心地が悪い人といることほど
ストレスが溜まるものはありませんし、
そのストレスが蓄積されていくことで活力が無くなり
仕事に熱量を込められなくなるのも
仕事をつまらなく感じる理由の一つと考えられます。

成長を感じられない

最後にこの点ですね。
仕事をしていて自分が成長していると感じられない
仕事をつまらなく感じてしまいます。

もちろん成長したい速度感は人によって差異があると思いますが
日々何の進歩も感じられない仕事には嫌気が差すでしょう。

これも理由は簡単で人間は
変化のないものにはすぐに飽きてしまうからです。

安定が好きだとかあまり苦労したくないと言っている
仕事に対して少し意識低めの人たちが、
プライベートでこぞって旅行に行ったり
新規オープンしたお店に行ったりするのも
みんな“不確実性=変化”を求めているからです。

1年前と仕事内容が変わっていなければ
そりゃ仕事に飽きますし、つまらなくなって当然です。
この点も仕事をつまらなく感じる大きな理由として挙げられます。

仕事がつまらない時にしてはいけないこと

仕事がつまらない時にしてはいけないこと

ここまでで仕事がつまらないと感じる理由を見てきました。
ここからは仕事がつまらないと感じる時のNG行動を見ていきましょう。

我慢という思考停止

まずはここですね。
我慢という名の思考停止を辞めましょう。

「石の上にも3年」「給料=我慢料」と捉えている価値観を
有している社会人は今なお存在していますが
この思考では何の問題も解決されません。

「つまらない」と感じているのに、ただそれを我慢しているのは
シンプルに問題解決から逃げているだけですし
「なぜつまらなく感じるんだろう?」と一歩でも思考を進めることの方が
よっぽど価値があります。

日本には「我慢が美徳」という文化がいまだ根強く存在しているため
マイナスな状況に追い込まれた時に我慢して乗り越えようとする人が多いですが
それで問題が解決されるのは
高度経済成長時代のように、ただ仕事をしているだけで
勝手に右肩上がりの経済成長を遂げていた時代のみです。

仕事がつまらない時ほど、我慢という思考停止はやめるよう注意しましょう。

時間が解決するという誤認

次にこの点ですね。
一つ目にあげた我慢してはならないという点にも通づるのですが
時間が解決してくれると思うのも結構危ないです。

「今はしんどいけどもうちょいしたら,,,」とか
「まぁ考え過ぎも良くないし,,,」と
時間の経過に身を委ねることも人生で時には必要だと思います。
ですが問題解決を時間の経過に”だけ”任せるのはナンセンスであります。

今自分がつまらないと感じている問題が
「時間の経過で解決する問題なのか?」と一度は自問自答し
もしNoなのであれば、状況を変えるなりして問題に取り組まないと
その問題は一生解決しません。

「いつか、そのうち」は魔法の言葉であり、悪魔の言葉です。
確かに今の自分では解決できない問題を抱えることもあるでしょうが
仕事がつまらない問題に関しては、今向き合って今解決することが可能です。

自分一人で抱え込むこと

最後にこの部分ですね。
一人で抱え込みすぎるのもなかなか問題の解決に繋がりません。

これなぜかというと

主観だけでは原因が見えない問題があるから

ここに尽きます。

僕も含め、自分のことをよくわかっているようで
全然わかっていないことってたくさんあると思います。
日々主観の世界で僕たちは生きているので
どうしても見落としている箇所や
自分では見ることのできない箇所は多々存在します。

だからこそ、精神的に少ししんどいかもしれませんが
友人や同僚・上司に相談する勇気を持ってみましょう。

自分でしばらく考えてみて、それでも答えの出ない問題って
大概、自分では見れない盲点に問題が潜んでいます。
少し怖い部分もあるかもしれませんが、現状の問題を人に相談することで
突破口が見えることも多々あります。
一人で悩みすぎず、他者の力を借りながら問題解決に当たってみてください。

仕事を楽しくする方法

仕事を楽しくするコツ

最後までお読み頂きありがとうございます。
それではいよいよ本記事のキモである
仕事を楽しくする方法についてご紹介していきます。

自分自身の研究をする

まずはここです。
仕事がつまらないなと感じた時には
「自分自身の研究」を行ってみてください。

具体的には

・なぜ今の仕事をつまらないと感じるのか?
・自分がこれまで楽しめていたのはどんな瞬間か?
・身の回りで楽しそうに仕事をしている人はなぜ楽しそうなのか?
・どんな部分を変えると楽しくなりそうか?
・自分にとって嫌じゃないことは何か?

などなど、自問自答を重ねていくことで
次第に自分にとって楽しく仕事をする条件が見えてきます。

問題は曖昧なままにしていると決して解決しません。
まずは何が問題なのかを少しずつでも明確にしていくために
自問自答を行ってみましょう。

ちょっキツいなという目標を立ててみる

次にこの解決策です。
今の自分だと”達成するにはちょっと頑張らないと難しい”目標を立て
そこに取り組んでみるのもオススメです。

成長を感じられない時に
仕事をつまらなく思うという先ほどの部分に通づるのですが
自分で強制的に成長せざるを得ない状況を作るのも解決策としてはアリです。

例えば営業マンなら日々やっているノルマの1.5倍の目標を立てる、とか
技術職の方なら今の仕事量の1.5倍のタスクをとりにいってこなし切る、とかと
工夫しながら頑張らないと達成不可能な目標を掲げて
取り組んでみるのが良いでしょう。

自分自身にプレッシャーはかかりますし、公言すると責任ものっかるため
もちろん今よりはしんどい状況になりますが
その目標に対して行動しきった後のあなたは
行動する前のあなたより圧倒的に成長しています。

自ら成長できる環境を作る、
これも仕事を楽しくする秘訣の1つです。

しっかり遊ぶ

最後にこの部分ですね。
少し意外に感じる方も多いと思いますが
仕事が行き詰まった時こそ、しっかり遊ぶのが大事だと思います。

特にここでは、「移動の伴う遊び」を行うのが良いでしょう。

仕事が面白く感じられなくなる理由に飽きが関係すると前述したのですが
つまらない時って視点が固定化されていることが多々あります。

なので、遊ぶと言っても普段から馴染みにしている居酒屋に行ったり
いつも週末にやっている趣味をしたりするのではなく
何十キロ、何百キロ遠く離れた場所に行き遊んでみるのが良いです。

遠く離れた場所に行くことで
今の自分がしていることを客観的に見直せたり
普段しない行動をとることで
普段していることをよりよく理解できたりするからです。

悩んだ時こそ、移動をし、視点を変え、気持ちをリフレッシュし問題に取り組んでみましょう。

まとめ

仕事がつまらない状態から脱却

ここまでで仕事がつまらないと感じる理由や
仕事を楽しくする方法などをお伝えしてきました。

学生の頃は1年に1度はクラス替えがあり、
3~6年に1度は進学という
環境が大きく変わるイベントが存在しました。

ですが社会人になるとそう言った環境変化のイベントを
自分の力で創るしかありません。

これまでのように時間が経つのを待っていれば
環境が変わることはありませんし
自分の肩書きも自分で変えていかなくてはなりません。

人生の大半の時間を使う仕事につまらなさを感じ続け
日々を過ごしていくのはあまりにもったいない。

環境を変え、考え方を変え、自分を変えながら
より良い自分に変化していけるよう共に頑張りましょう。
ではでは、今日はこの辺りで。