【2019年版】Googleアドセンス審査に”挫折せず”合格する方法

アドセンス合格時の画像 ブログ

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。ついに、何度も不合格が続いていたGoogleアドセンス審査を21回目にして合格することができました!

本当に長い仮説検証の旅でした。独自ドメインは取らないといけない、文字数は何文字以上ないとダメ、プライバシーポリシーが必要、などなど挙げればキリがないほど工夫を凝らしても、毎回来る通知は”価値の低い広告枠”という不合格メールばかり。何度も心が折れそうになりましたがそれでも当初に決めた”勝つまでやる”ということを最後まで貫き続け、2019年2月28日になんとか合格を勝ち取ることができました

現状Twitterなどを見ていると

なかなかアドセンスに合格できなくて困っている方
情報が多すぎて何が正しいのか自分で判断ができなくなり挫折しそうな方
審査の難易度が上がったために何度も落ちてやる気がなくなっている方

など”アドセンス合格という壁”に苦戦されている方がとても多いように感じます。

なので今回は21回目の申請でようやく合格した僕が「合格まで挫折しない方法」というテーマを元に、そもそもアドセンス審査とはどのようなものなのかという基礎的な部分からスタートし、審査前から合格までの具体的な道のりをお伝えしつつ、この記事のキモである数々の”挫折ポイント”と”リアルな対応策”をお届けしながら”いかにしてアドセンス審査を攻略していくか”をテクニック的な部分とマインド的な部分に分けてご紹介していこうと思っております。かなりの文量(約17,000字)になっていますので「今の自分に必要だな」と思えるところから読んで頂けますと幸いです。それではどうぞ。


目次

Googleアドセンスとは

Googleアドセンスとは

Googleアドセンスとは”自分のサイトに広告を掲載することで収益を得ることができる広告配信サービス”です。と言われてもちょっと堅苦しくて理解しづらい部分があるかと思うので”テレビ番組”を例に出してお伝えします。

例えばあなたが自分の「番組」を持っているテレビ局だとします。その番組は金曜日の夜19時から20時のゴールデンタイムに放送される人気番組で視聴率は平均15%あります。日本の人口が1億人ほどなのでここでは仮に視聴率1%で100万人が視聴しているものと考えます(本当は世帯数でカウントしてたりしますが話をわかりやすくするためにこの数字を仮置きします)。するとあなたの番組は1500万人もの人々に毎週見られていることになります。そしてあなたの番組では”食”に関するテーマで様々な「企画」を行い放送しています。”新宿の隠れたグルメ店特集””大阪のキタナシュラン発掘”などなど”「食に興味のある視聴者」が見てくれるような企画”で番組を毎週放送しています。一方でそういった「食に興味のある視聴者」に自社の商品を売りたい会社があるとします(仮にA社とします)。A社はインスタントラーメンを開発していて、少し値段は張りますが素材にはこだわっており、グルメな方向けに販売しようとしています。そこであなたの番組の「CM枠」に自社のCMを流し売上を拡大しようと考え、あなたの番組内でCMを流してくれるよう依頼をしてきます。すると当然あなたの番組内でCMを流すので「CMの放送料」をA社からもらうことになり収益が発生します。

この話をGoogleアドセンスに置き換えると

  • 「番組」=「あなたのブログ」
  • 「企画」=「あなたのブログの記事」
  • 「視聴者」=「あなたのブログの読者」
  • 「視聴率」=「あなたのブログのpv数」
  • 「CMの放送料」=「あなたがもらえるGoogleアドセンス収益」

と考えることができ、このような図で表すことができます。

Googleアドセンスの仕組み

Googleアドセンスの場合、自分と広告を出したい会社の間にGoogleが入ります(広告代理店のような役割です)。そして広告を出したい会社がGoogleに依頼をかけGoogleがその広告主のターゲットとする読者が見ている記事を選びその記事に広告を配置する。そして出された広告がクリックされるごとにブログの運営者に広告料として収益が発生する。簡単に言うとこのような仕組みになっているのです。

アドセンス審査の前にやること

タスクリスト

次にGoogleアドセンスに申請する前に準備することを見ていきます。ここはは”ワードプレス”での申請前に必要なことを紹介します。

独自ドメイン取得

ドメインというのは“ホームページのアドレスのこと”です。独自ドメインというのはわかりやすくいうと“インターネット上の世界でのあなたの住所”です。まずこの独自ドメインを取得しないとアドセンスに申請することはできません。

独自ドメインの取得方法ですがよく使われているのがこちら。



この”お名前.com”というサイトから独自ドメインを購入することができます。例えば”anokundesuyo”というドメインを取ろうとすると

お名前ドットコム検索画面

こんな画面が出てきて、「.com」や「.net」などの様々なドメイン例が紹介されます。

anokundesuyoをお名前ドットコムで検索

基本的には迷ったら「.com」や「.net」を買うのが良いでしょう。また「.xyz」などのドメインがとても安価で販売されていますが更新の際に非常に高い金額が取られてしまうケースもあるので注意が必要です。

レンタルサーバー契約

次にレンタルサーバーを契約する必要があります。サーバーとはパソコンやスマホなどからの要求に応じて、持っている情報を提供するコンピューターのことです。わかりやすくいうと”情報の保管された酒棚”のようなものだと思ってください。例えばあなたが自分でBarを経営しており、お客さんから「ジントニック」の注文が入ったとします。するとあなたは酒棚から「ジン」と「トニックウォーター」を取り出し「ジントニック」を作ると思います。サーバーの働きはこの「お酒」「情報」に変わるだけなのです。Barの場合ですと”相手の注文に応じて必要なお酒が提供される”のですが、サーバーの場合ですと”相手の注文に応じて必要な情報が提供される”という働きがなされます。

酒棚のイメージ写真

そしてサーバー契約は定番の



ワードプレスにするのがオススメです。僕もこれを使ってます。

ワードプレスの設定

Xサーバーの申し込みが終了すると次はワードプレスのインストールをします。カタカナばかりが続きますがこの申し込みも結構簡単にできます。

Xサーバーの申し込みを終えると、「サーバーパネル」にログインすることができるようになります。

サーバーパネルの画像

そこにログインすると左下の方にワードプレスの設定画面があるので

ワードプレス設定画面の紹介

そこから「WordPress簡単インストール」のボタンを押しての自分のパソコンにインストールしていきます。

記事の投稿

ここまでくればあと少しで終了です。最後にワードプレスにログインし

ワードプレスのログイン画面

「投稿ボタン」をクリック。

投稿ボタン

そしてこの画面から記事を書いていき

記事執筆画面完成したら右側にある「公開」ボタンを押して投稿します。

公開ボタン

すると投稿が反映されます

記事が反映される

ここまでくればGoogleアドセンスの申請前の準備は終了です!

アドセンス審査に申し込みする方法

申し込み

Googleアカウントの取得

まずGoogleでアカウントを取得する必要があります。

ログインを押すと

ログイン画面

こんな画面が出てくるので

ログインボタンを押した後

ここに必要事項を明記してアカウントを取得します。

Googleアドセンスにアクセス

次にGoogleアドセンスのページへアクセスします。

そして「お申し込みはこちら」という黄緑色のボタンをクリックします。

申し込みボタンを押して行く

するとこんなページが出てくるのでこちらに必要事項を明記していきます。

アドセンス申し込み画面

アカウントの作成

必要事項を明記するとこんなページが出てくると思うので

必要事項明記後の画面

こちらで国を「日本」に選択し「利用規約に同意」した上で「アカウント作成」ボタンをクリックします。その後「電話番号の確認」があるのでそちらにも対応します。

アドセンスコードを自分のサイトに貼る

ここまで対応できると自分用のアドセンスコードが取得できるので自分のサイトに貼りつけていきます。貼り付け方は下記の通りです。

ワードプレス管理画面へログインする。

WordPress管理画面へログイン

「外観」「ウィジェット」をクリックする。

外観のウィジェットをクリック

ウィジェットがたくさん表示されるのでその中から「テキスト」を選ぶ。

テキストを選択

その中から「サイドバー」を選ぶ。

サイドバーを選択

「ウィジェットを追加」をクリックする。

ウィジェット追加をクリック

タイトルを「AdSense」と入力する(タイトルは分かりすいものだと何でもいいです)。

ウィジェット内にコードを貼る

本文にコードを貼り付けて「保存」を押す。

コードを貼って保存する

(※使用テーマにより上手く反映されない場合もありますのでご了承ください。)

ここまででアカウント申請の申し込みは終了です!

禁止事項について

禁止事項

またGoogleアドセンスには禁止事項があります。それは主に2点で「コンテンツの内容」「広告表示のやり方」です。こちらも簡単に見ていこうかと思います。

Googleから禁止されているコンテンツジャンル一覧

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

(引用:コンテンツポリシー「禁止コンテンツ」|Google AdSenseヘルプ

この辺りは何となく肌感でわかるかもしれませんが相手に危害を与えるようなコンテンツ年齢制限のかかるようなコンテンツ基本的にNGです。

Googleから禁止されている広告表示方法一覧

誤クリックの回避
偶発的クリックの誘導
広告の不自然なアピール
誤解を招く見出しの下での広告配置
スクロールしなければ見えない位置にコンテンツを配置したサイト レイアウト
画像と広告の並列配置
広告フォーマットに似せたコンテンツ
報酬の提供
広告と Flash ゲームの間隔

(引用:広告掲載に関するポリシー「広告の配置に関するポリシー」|Google AdSenseヘルプ

これは分かりやすくいうと「ユーザーがクリックしようと意図していないのにクリックしてしまう可能性が高くなるよう広告を配置すること」を禁止しています。男性だと経験があるかもしれませんが夜にゴソゴソする時に「×」ボタンをクリックしているのに広告ページに飛んでしまったり動画の再生画面に広告が張り巡らされていたりしているサイトを見たことがあるかと思います。が、あれらはGoogleアドセンス広告を貼る際には原則NGです。

アドセンス審査合格までの道のり

合格までの道のり

さあ、いよいよここからはアドセンス審査合格までの道のりを見ていきます。

合格時の状況

記事数:3記事(以下リンク記事)
カテゴリ:2つ(”暮らし”と”仕事”)
文字数:各3-5000字くらい

【ブログを書くメリット5選】実はブログを書くメリットは”金銭報酬以外”にあった

【テレアポはただのゲーム】たった30分で社長アポ3つとって毎日午前中に退社してたお話

【ストレスフリー】独身男性が田舎暮らしをするメリットを紹介

少ない記事数とあまり独自性がないようなジャンルで合格している感じです。(笑)とは言え、ここに至るまでに様々な壁がありました。

次に約2ヶ月間、僕がどのように仮説検証してきたかをお伝えしていこうと思います。

合格までの過程

「きっとアドセンスに合格してこの記事を書くだろう」と思っていたので申請1回ごとに行動のログをまとめていました。

アドセンス申請行動ログ1 アドセンス申請行動ログ2 アドセンス申請行動ログ3 アドセンス申請行動ログ4 アドセンス申請行動ログ5

僕は合格する時までずっと”価値の低い広告枠”で悩まされ続けてきました。様々な対応をしてきましたが、毎回この単語で不合格が続くのは精神的にもシンドイものがありました。ですが最後の最後21回目にしてようやく脱出し合格を勝ち取ることができました。

問題点への対処法

僕が今回のブログで重点的にお伝えしたい点は”価値の低い広告枠”への対応です。これ実は去年の秋ぐらいから新しくできた不合格事項らしくてこの”価値の低い広告枠”で落とされているアドセンス挑戦者の方が非常に多いように感じます。

それにしてもこの文面って鬼のようにキツいですよね。(笑)だって「価値が低い」ですよ。「お前の書いてる記事にはコレッポチも価値ないんじゃい!出直してこい!」って何度も何度も言われてるわけですから、そりゃ普通に受け止めてたらあんまりいい気持ちにはなりませんよね。なのでどうやってこの問題を解決して行ったのか3つのポイントにまとめてお伝えしていこうと思います。

少数精鋭記事のみで勝負した

まずここですね。僕は21回も申請した末にようやく合格を掴みました。他の方よりも時間はたくさんかかってしまいましたがその分アドセンスの審査にも詳しくなることができました。

結論から言うとアドセンスの審査って「減点方式」であると僕は思います。だから100点からスタートして「あ、この記事はなんだか独自性ないなあ」とか「あ、ここ誤字脱字があるわ、ダメー」みたいな感じでダメな部分が審査員にどんどんと引かれて行って結局不合格となっていると思います。

「記事数は30記事以上必要です!」と言うアドセンスのお役立ち情報をよく見るのですが、多くの記事数で挑むと不合格だった際に”どの記事は良くてどの記事が悪いのか”を判断するのが非常に難しく、なおかつ記事数が多いことに比例して修正の時間も非常に多くかかってしまい、なおかつ不合格も続いているので、嫌になって申請そのものを辞めてしまう、と言うパターンが非常に多いと感じます。

なのでまずは少数精鋭記事基準としては3記事がいいかなと思います。なぜならば、僕は3記事で受かっていますし、他のソースを探っていると2記事で合格された方もいらっしゃるからです。

https://kouunpapa.com/blog/google-ad-pass/

”仮説検証のサイクルが回しやすい状況=少数精鋭記事”で何度も申請できるような状況にして、挑戦されることを強くオススメします。

具体的な表現を心がけた

次はここですね。記事を執筆していると知らず知らずのうちに抽象的な表現を使っていることが多くなります。抽象的な表現ってどういうことかと言うと

  1. 数字で表せない表現をすること
  2. 具体的な根拠のない表現をすること

などが考えられます。

例えば「ブログはオワコンである」と言う言論。確かにブロガー界隈でなかなか以前のように稼げなくなった的なツイートはよく見かけますが、これだけだとオワコンの基準もわかりませんし具体的な根拠もないですよね。

なのでこの場合だと

  1. オワコンの基準は○○という状態であると定義する
  2. その上でブログがオワコンであると証明する具体的な根拠は△△である

の2点を追記し、自分の主張に「具体性」をつける必要があります。こうして文章を組み立てると、「ブログがオワコン」ということがどの状態を指しているのかがわかりますし、「なぜそう言えるのか」という根拠もわかります。

例えばこちらの記事。

【テレアポはただのゲーム】たった30分で社長アポ3つとって毎日午前中に退社してたお話

自分の過去の経験をかなり具体性を持たせて書きました。ポイントは2つ。

  1. 数字で証明できるような経験を記事化すること
  2. 読者がその経験を再現できるために具体的な施作も記すこと

この2点があることで、問題への具体的な対応策を読者の方々にお伝えできるためGoogleも評価をしてくれるのです。

なので実際にアドセンス用に記事を書いていくのであれば”自分がこれまでに体験したことを具体的な数字に落とし込み、その体験を再現するための具体的な施作も記し、記事を仕上げること”をオススメします。

例えば僕と同じく営業経験のある方の場合だと「○ヶ月で△百万円の売上を上げた方法」みたいな”具体的なタイトル”で書き始め、そこに「営業にゲーム理論を応用した」とか「統計学を持ちいて科学的に数字を上げた」という”独自の体験”を盛り込み、なぜその戦略が有効だったのかを分析して”具体的な成功要因”を見つけ、記事をまとめていけば合格の確率は上がるでしょう

客観性をつけた

さらに先ほどの”具体性”に加えて自分の主張に”国や官公庁などの公のサイトからの情報や歴史上の偉人の名言や格言など”を入れ”客観性”を加えるのも非常に重要です。

このアドバイスはぷに太さん(@punigibyoumoti)から頂いたのですが

ぷに太さんからのDMでのアドバイス

このアドバイスを生かし、申請用の記事をチョイスし、国や官公庁のサイトの引用や、名言・格言の引用(先ほどのテレアポの記事には孫子の格言を引用しました)を入れたことで無事審査に通ることができました

Googleもユーザーにより良い情報を与えようと必死です。例えどれだけ具体的に書かれていてもどこの馬の骨かもわからない僕たちのようなブロガーの”客観的根拠のない主張”は切って捨てていきます。なので具体性を持たせることに加えて、自分の発言に”客観性”を持たせ、自分の主張の正当性を強めていきましょう。

「虎の威を借る狐」とは普段はマイナスの意味で使われますが、アドセンス審査に合格するためにはとても大事な考え方だと僕は考えます。自分の主張に”虎の威=信頼性のある情報”を借りて審査に挑戦していきましょう。

他のブログでの成功事例

次に僕がTwitterでDMのやりとりまでさせて頂き大変有益な情報を頂いたお二人の成功例をお伝えしていこうと思います。アドセンス審査が厳しくなった一方で”合格者は常に生まれ続けている”のも事実です。なのでここでは僕から見て”お二人がなぜ合格したのか”という成功要因分析の結果をお伝えしていきます。

ぷに太さんの成功要因分析

ぷに太さんアイコン

ぷに太さんのツイッターはこちら

https://adsensegokakudou.blogspot.com/2019/01/index.html?spref=tw

(ぷに太さんのブログはこちら↑)

ぷに太さんは「本質」を見抜ける方だと僕は感じています。その証拠にアドセンスに6記事3300文字という内容で合格されています。ツイートの文面だけを見ると少し厳しい印象がありますが(笑)、核心をついた発言が多いのでアドセンス挑戦中の方はフォローされて見ると良いかもしれません。

では早速ぷに太さんがアドセンスに合格された成功要因を見て行きましょう。

少数精鋭記事で挑戦している

まさしくこの点が1つ大きな成功要因かと思われます。合格したサイトを拝見させて頂きましたが、非常に簡潔かつ客観性・具体性を兼ね備えていたシンプルな記事内容になっていました。この少数精鋭という点は「審査員の気持ちを考えてこそ」だとぷに太さんは述べられています。

最低20記事

1記事あたり、最低1000文字だの

プライバシーポリシーはPDF化しろだの 

間違いばかり書かれています。

これは審査員が人間だという事を考えず、勝手な憶測だけで語られたものです。

私はから言わせれば、

間違った基準により

20記事×1000文字で

2万文字もチェックしなくてはいけない、審査員に同情してしまいます。

(引用:index 6記事4500文字でクリア 審査基準の間違い より)

これ読んだ時に「確かになあ」という納得感がありました。相手は毎日膨大な数のアドセンス申請に対応しているので、ちょっとでも問題点があったり内容が興味を引かれなければ、そりゃあ不合格にするだろうなと。

YMYLの問題があることやYouTubeでも投稿内容の規制が強まる中で、当然ブログも権威性や信頼性を担保したものにしか広告は貼られなくなるだろうし、もし合格にしたサイトで問題が生まれたならば担当者は責任を追及されるだろうしで「審査員側にメリットのある記事」を書かなくては不合格で当たり前だなとこの記事を読み思いました。

審査員が一目見て「あ、いいなあ」と思えるサイトを作り、なおかつ減点ポイントを極力少なくしていく。これが”2019年アドセンス審査における仮説検証の大前提”に据えられるものかなと僕は考えています。

具体性のある記事しか存在しない

先ほどご紹介したぷに太さんの他の記事も見て頂けるとすぐわかると思うのですが、どの記事もめちゃめちゃ具体的ですよね。問題点がそのままタイトルになっており、答えが短くシンプルにまとまっている。一問一答のお手本のような内容だと思います。

よく見かけるGoogleの理念に「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」というものがあると思います。「これって具体的にどういうことなんだろう?」と考えて見ると、このぷに太さんの発言が答えに近いのかなと思います。自身で体験したことをきちんと具体的にまとめさらにそこに客観的な根拠を付与する。そうすることで信頼性のある情報となりユーザーの便益につながる。

アドセンス審査員ももちろんこの理念は頭に刷り込まれているでしょうからGoogle側が提唱する理念をきちんと理解した上で記事を書けばそれは評価されて当然かと思います。よって改めてですが、”具体性を担保する”というのは”重要な成功要因”かと僕は思います。

審査員の気持ちに寄り添えている

これは先ほど紹介した成功要因2つの背景にあることだと思いますが、ぷに太さんは審査員の気持ちにしっかり寄り添った上で記事執筆をされていると思います。

アドセンスお役立ち情報には何記事以上を書こうとか、こういうジャンルで記事を書こうとかと言ったテクニカルな情報が非常に多いと思います。ですが仮説検証の出発点として「そもそも誰に評価されればアドセンスに合格するのか」と考えた際にまず関門となるのは間違いなく審査員です。

であれば、「アドセンスの審査員ってどんなサイトだと評価するかな?」とそこから実行案を考え、その案を起点に仮説検証のサイクルを回していくべきだと僕は思うのです。

ここは考え方の部分になりますが、ただググって情報を調べたり、ツイッターをパトロールして情報収集したりするのではなく”そもそも何が重要なのか”と取り組むべき課題を見定めた上で仮説検証をしないと、せっかくの時間と労力が無駄になってしまうと僕は感じています。

私は地球を救うために1時間の時間を与えられたとしたら、59 分を 問題の定義に使い、1分を解決策の策定に使うだろう ーアルベルト・アインシュタイン

何か問題に取り組むときに、ただただ目の前にある問題に取り組むのではなく”取り組むべき問題を冷静に見極めた上””問題の解決”に当たるのが大事だと思います。

コウキさんの成功要因分析

コウキさんアイコン

コウキさんのツイッターはこちら

https://hibi-create.com

(コウキさんのブログはこちら↑)

次に初期に大変お世話になりましたコウキさんの成功要因について僕の分析を述べさせて頂けたらと思っております。

コウキさんは僕と同じくらい審査に落ちられていて(17回ほど)、アドセンス審査に苦しむ方の気持ちを熟知されている方だと思います。僕もアドセンス審査に20回落ちてかなり苦戦しましたので、いつもツイートにいいねを下さったりDMで励まして下さったりしたのは本当に心の支えになりました。メンタルが折れそうな方はフォローされて見ると良いかもです。

ではコウキさんの成功要因を見ていきましょう。

少数精鋭記事で勝負している

これはぷに太さんとも同じ戦略なのですがコウキさんも12記事という少ない記事数でアドセンス審査を突破されています。

やはり”少数精鋭で問題を早期に見つけ、速いペースで仮説検証を繰り返していく”というのは今のアドセンス合格のキーポイントになりそうです。

コウキさんは記事内で自分のアドセンス審査の道のりを記録されており当初は65記事という大量の記事で挑戦されていたようですがやはりその頃は「価値の低い広告枠」という不合格文句で苦しまれていたようです。

こう言った先人からの学びは素直に生かし今不合格で苦しんでいる方はまずは少数精鋭、「これならいける!」という3記事ほどから審査に挑戦されて見るのが良いかと思います。

減点ポイントをとことん減らしている

またコウキさんの合格に至った大きな点の1つに「減点ポイントをこれでもかというほど無くした」というものがあります。例えばプライバシーポリシー設置、サイトマップ作成、お問い合わせページ作成、画像インデックスの非表示処理、NGワードの削除など減点されそうなものをしらみつぶしに消していっているのがわかります。

先ほどぷに太さんの成功要因で述べさせて頂いたようにおそらく審査員は減点方式で審査を行っているので、先人から情報収集をする際には「こうすれば合格する!」という情報を得ることももちろん大事なのですが「これがダメだと受からない」という観点から情報収集をして見るのもオススメです。

例えば自分と系統が似ているブロガーさんでアドセンス審査に合格されている方を5人ほどリストアップしてその方々の共通項を抜き”その共通項を徹底して守りながら記事執筆をする”といった取り組みが考えられます。

学生時代に受けてきたテストもそうですが、基本的に試験って減点方式です。100点から”いかに減点を無くし合格の基準点を守り抜けるか”が大事な部分だと思います。アドセンス審査もいわば試験のようなもの。そのためにも自身の減点ポイントを極力減らすようにしていきましょう。

参考にする情報、参考にしない情報を整理している

ここも成功要因の1つかと思います。例えば「価値の低い広告枠」という不合格文句は2018年の秋頃から出始めたものなので、現在のアドセンス合格においては古参のブロガーさんたちの成功事例は一部当てはまらないところがあるのも事実かと思います。

またユウキさんは1発合格や少ない回数で合格されている方の情報も鵜呑みにされなかったみたいですがこれも正しい判断かなと僕は思います。

何故ならば少数回数で突破した場合、仮説検証の数が少ないために「自分がなぜ合格したのか」を網羅的に理解することが難しいと考えるからです。例えばメジャーリーガーのイチローに”ヒットを打つコツ”を聞けば、膨大な経験の中から、信頼性のある具体的な対処法を教えてもらえると思いますが、1ヶ月前に野球を始めた野球少年に”ヒットを打つコツ”を聞いても試行錯誤の回数が少ないためそこまでタメになるアドバイスはもらえないと思います。(※決して少数回数で突破された方を否定するわけではなく、またその情報が間違っていると言っているわけでもありません。)

もちろん早くに合格できることは良いことなのですが「なぜダメだったのか?」を十数回も繰り返されている方の情報の方が信頼性が高いと僕は思います。この点もユウキさんがアドセンス合格ができた大きな要因の1つかと思います。

アドセンス審査のチェックポイント

これまでの内容を踏まえ、チェックポイントも用意してみました。この4点をしっかりと抑え自分なりの仮説検証を続けていくのが大事だと思います。

  1. アドセンス審査員の気持ちを自分なりに仮説を立てて考えよう
  2. 少数精鋭記事で勝負しよう
  3. 具体性・客観性を記事に付与しよう
  4. 減点ポイントを徹底してつぶそう

あくまでポイントだけを上げました。というのも何度も繰り返しで申し訳ないですが、「こうすれば受かる!」みたいな魔法の対応策ってアドセンス審査には無いですから。このポイントから具体的な対応策を1つ1つ考え、ぜひ実行してみてください。

合格までに潜む挫折ポイントと対処法まとめ

挫折

ついにこのブログの本題に入ります。僕は合格までに21回かかってしまいましたが、なぜその間挫折せずに申請をし続けることができたのか。挫折ポイントと対処法をセットにして僕がアドセンス申請の中で特に苦しんだ挫折ポイントとそれに対してのリアルな対処法をお伝えしていきます。

これを読んで頂き実行してもらえれば”8割方の挫折”は防げるのではないかと思っています。それではどうぞ。

ブログ執筆以外のタスク量が多すぎる

アドセンス申請ってただ記事書いて投稿して10記事くらい行ったら合格、みたいな”記事の数”を審査されるものではなくて、”サイトそのものが広告を貼るに値するか否か”という点で審査されるのでそれなりに体裁を整える必要があります。

例えば、デザイン的な面で言うと、カテゴリ分けをすることや、プライバシーポリシー・お問い合わせページを作ること、画像の圧縮をすることやalt属性を付けることなどタスクの量が非常に多くなります。ですがブログ初心者の場合、そもそもカスタマイズをした経験がないのでやり方からググり、自分のブログに実装し、間違えていたら修正しての繰り返しになり、頭にもかなり負荷のかかる状況になるわけなのです。

わからないことが非常に多く出てくるしその上タスク量も多い、さらには何度申請しても合格できず収益も生まれない。この負のスパイラルにだんだんと気力を奪われモチベーションが下がり作業をする手が止まり、諦めてしまう。

これがアドセンス審査挫折の鉄板パターンです。

対処法:「人と比較せず自分のペースを作ろう」

対応策はここに尽きます。ツイッターを見回してみると「5回でアドセンス通りました!」とかすごい人だと「アドセンス一発合格しました!」というツイートがあり「10回も申請していて受からない俺ってダメなのか、、、」とどうしてもネガティブな思考になってしまうこともあるかと思います。

だけど他人と比較したってしょうがない。人には人のペースがあるし、そんな中でも諦めず作業して合格しようとしている自分を褒めるべきです。「今日は3記事もリライトをしたぞ、すごい!」とか「カテゴリ分けをちゃんとしたぞ、えらい!」とか、”結果のみを追うのではなく過程できちんと頑張っている自分を受け入れる”。その上で「明日はこれしよう!」と”毎日少しずつでいいので対応策を考えて実行に移していく”。まず大前提ここが大事かなと思います。そうして前へ前へ進んでいくことを止めないようにコントロールしながら対策を進めていければきっと合格は見えてきます。

だって僕20回も落ちてるんですよ(笑)。人と比較してたらとっくのとうに手が止まっちゃってますし、昨日よりこれができた、あれができたと自分を受け入れながら前へ進んできたから合格まで諦めずに来ることができたのだと思います。

今、人と比較して自分を責めてしまっている方がいたらそれは今日でおしまいにして自分を受け入れながら進んでいけるようにしてみてください。

情報が多すぎる

アドセンスお役立ち情報って溢れかえっています。あちらでは記事数が30記事以上必要だと言われているのにこちらでは記事数が少ない方がいいと言われ、サイトマップ送信は必須だと言われているかと思ったらこちらではそんなものは必要ないとも言われている。

そもそもブログを始めたばかりでどの基準で情報を収集していけばいいのかわからないのに様々なお役立ち情報がどんどんと流れ込んできて自分がどう対処していけばいいのかわからなくなってしまう。ではどのように対処して行けば良いのでしょうか。

対処法:「これだ!と思った情報を徹底的にパクる。そして期間を決めて検証する」

先ほども述べましたが、「こうすればアドセンスに受かる!」なんて答え誰も持っちゃいません。世に溢れている情報は各々が受かった時の状況を述べているだけで絶対的な答えではありません。なので、自分が「こうすれば受かりそうだな」と”感覚的に思った記事に書かれてあることを徹底的にパクる”。そしてその上である程度回数を決めて仮説検証をしたのちにそれでも受からないのであればまた情報収集をしてみてピンとくる記事を選ぶ、そしてまた検証する。このように答えのない作業を合格するまで延々と続けることが大事だと思います。

僕の場合だと最初はいっペこっぺさんの記事の内容を真似して10回くらい申請しましたがダメでして、その次はユウキさんの書かれた内容を真似して20回申請しましたがそれもダメで最後にツイッター上でぷに太さんからアドバイスを頂き、それをブログに反映させてようやく合格にたどり着くことができました。

こうしてみてわかるように決して一直線で合格まで歩んできたわけではないのです。紆余曲折を経てようやく合格にたどり着いたのです。これは僕の推測ですがアドセンスに少ない回数で合格されている方って”もともと他のサイトでアドセンスに合格していてコツを知っている”もしくは”よっぽど強運の持ち主”であったかのどちらかだと思います。

おそらくこの記事を読みにきてくださっている方は何回も落ちてどうすればいいのかと迷われている方だと思います。あえて言えば迷っていて当然です。”そもそもアドセンスはストレートで受からない”と言う認識で対策を進めた方が精神衛生上いいと思いますし、楽しんで審査を行っていけるかなと僕は思います。

審査結果が来るまでの時間が長い

待てども待てども結果が来ず、きたと思えばクソ忙しく天気の悪い日の午後の休憩時間で、ただでさえ機嫌が悪いのにそれに拍車をかけるように不合格通知という悪いニュースがやって来る。僕もその絶望を何度も経験しました。審査員制で行なっているためどうしても審査結果のバラつきはありますし、これは自分ではコントロールできない領域です。ではこの長い審査時間を精神状態を崩さずどのように乗り切っていけば良いのでしょうか。

対処法:「落ちた場合に何をするか、1つでいいので考えておく」

この点が精神衛生状態を良好にキープするための対応策だと思います。事前に何をしないといけないかを想定していない場合「あーまた落ちたよ、だり〜な〜、はあ、また家帰ったら対策考えよ、、」とモチベーションがかなり低い状態から作業をはじめなくてはなりません。ただでさえ日常生活で疲れているのにそこからまたエネルギーを使うのは肉体的にも精神的にもかなりしんどいですし、そのエネルギーがなくなるからこそ挫折は生まれます

なので事前に「もし落ちたら次はあの記事を下書き化して申請しよう」とか「もし落ちたらおそらくあの文面がちょっとまずかったろうからリライトしよう」と事前準備をしておくと、作業に使う労力を削減しながら取り組んでいけると思います。

あと補足ですが、”メールを見る時間を決める”と言うのも実はエネルギーの削減になります。もちろん申請中は「受かってるかなー、受かってないかなー」と気になるものですが仕事中にメールを確認する作業って本業の仕事から一度集中を切る作業に他なりませんし、そういったメールの確認が頻繁になりすぎてしまうと”本業・副業どちらも上手くいかない”といった一番しんどい状況になりかねません

なので例えば「夜仕事を終えてからしか開かない」というルールを決めると無駄な労力を割くことなく作業できるかなと思います。とはいっても普段使いのアドレスで登録されている方も多いかと思いますので”アドセンス申請においては別にアカウントを作って申請する”のがオススメです。そうするとメールを開くまでに手間がかかるのでだんだんとスキマ時間に見るという習慣がなくなっていくので。脱銀行員ブロガーとして有名なクニトミさんも以前こんなツイートをされていました。

皆さんもぜひ試してみてくださいね。

不合格の文面が心を砕く

「価値の低い広告枠」。これほど苦しい言葉はありませんよね。「お前のブログ価値なくて広告貼れんわ」。1回だけでもそんなことを言われたら心にダメージを受けるのにそれが何十回と続くとそりゃ嫌になるのは僕も痛いほどわかります。

ですがよっぽど実力があるか強運かでないとなかなかアドセンス審査を一発合格するのも難しいもの。そんな時にどうこの言葉と向き合っていくべきでしょうか。

対処法:「エジソンになり切る」

マインド的なお話になりますがアドセンス申請を”合格するまでの実験”だと割り切りって考えましょう「不合格だった」と捉えるのではなく「プランAは成功しなかった。だがデータは取れた。次はプランBを試してみよう。」と上手くいくための”データ収集の時間”だと捉えてアドセンスに取り組むのが良いかと思います。

と言うかこの考え方でないと”毎回の不合格に耐えきれず挫折しちゃう”と思います。また少し厳しい言い方になるかもしれませんがアドセンスって”受かった後の方がよっぽど大変”です。アドセンス合格以上にアクセスを集め収益を上げることって難しいですし、そもそも”自分で仮説検証し続けていく力がないとブログで稼ぐことは困難”だと思います。

アドセンスは”スタートライン”だと割り切りながら「合格するまで仮説検証を続けるのみ」という気持ちを持ってエジソンのように取り組んでいくのが良いかと思います。

エジソンは電球を作るのに約20000回失敗しました。一方、ツイッター界隈で「アドセンス申請20001回目でついに合格しました!」て文面見たことないですよね。(笑)大体が10回前後くらいですし、多くても僕ぐらいの回数が多いかと思います。と考えると電球発明するよりはよっぽど簡単なことなんです。

僕も100回落ちるまではとにかく無心で仮説検証しようと肚を決めていました。なので21回で受かった時「長かったけど、思ったよりは早く合格できたなあ」という気分でした。そのくらい長い目で仮説検証の旅を楽しんで見ると良いかもしれませんね。

できるまでやればできる

できるまでやればできる

引用:ハイキュー第264話「失恋」より

こんな長い記事を最後までお読み頂きありがとうございます。ここまでで僕がいかにしてアドセンスに合格してきたか、そして挫折ポイントがどのような部分にありどう対処していけば挫折をせずに合格までたどり着けるかをご理解頂けたかなと思います。最後に僕がアドセンス審査中、不合格が続き”心が折れそうな時”に何度も見返していた漫画のワンシーンをご紹介します。これは「ハイキュー」というバレーボールの漫画なのですが中学から大学卒業までの10年間ずっとバレーをしていた僕にとっての愛読書です。サーブがなかなかできるようにならない女の子に対して「できるまでやればできる!!」とガッツリ根性論で励ましていますが、できるようになるまでやるっていうのは非常に大事なことだと僕は思っています。

真に価値のある経験って”勝つこと”からしか学べないと思っています。なぜならば、”勝った”からこそ、なぜ自分が失敗していたのかを体系的に理解できるようになるし、やり抜いたからこそ自信が生まれ、新たな視点で人生を見つめ直し次のステージへ行くことができるようになると思うからです。もし途中で投げ出してしまったら自分の中に失敗したまま残ってしまい、それまで使った時間や労力がムダになります。

ピーター・ティールさんが「失敗からは本当には学ぶことはできない」「成功からしか学べない」と書いておられて、私は本当にそうだなと思っています。成功ってけっこう大変なことなので、うまくいくのに大事な要因が5つあるとするじゃないですか。5つ全部おさえないと成功にならないわけです。1つでも外したら失敗なわけですよ。そうすると、失敗経験だけだと「なんで失敗したのかな」は本当にはわからない。なんかこうかなっていう自分なりの仮説とかはあるけども、本当にはわからない。成功してみて「この5つをすべて押さえると初めて成功なのね」とわかった上で、その失敗経験と照らして初めて「これがいけなかったんだ」とわかります。

(引用:『シンプルに考える』より)

これは元LINEの社長、現C Channelの社長森川亮氏の言葉です。「失敗からは本当には学ぶことはできない」というのは本当にそうだと思います。まさしくこの記事がそうで僕がアドセンスに合格せず途中でやめてたらそもそも存在していませんし、合格したからこそ「何が失敗だったか」が理解でき、こうして体系的に文章にまとめることができています。

なのでせっかく「アドセンスに合格しよう」と挑戦を始めたのであれば「勝つまで」やってみましょうよ。諦めなければきっと合格は見えてきますし、その仮説検証の旅が楽しめるようになれば今後のブログ生活もより楽しいものになるでしょうから。

お読み頂いたみなさんがアドセンス審査に合格されることをお祈りしております!

p.s.もし気になることや質問などありましたらTwitter(@anokundesu)のDMまでご連絡頂けたらと思います。僕がわかる範囲のことでしたら、時間のある時にお返事させて頂こうと思っておりますので。