【ブログのネタ切れはただの勘違い】ネタ切れの防止法をお伝えします

ブログのネタ切れ ブログ

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

・ブログのネタが切れた、、もう書けない、、、
・ネタ探しでいつも困ってしまう
・どうすればネタ切れせずに、ブログを書き続けることができるだろう、、、

今日はこんな悩みにお答えしていこうと思います。

ブログを始めた初期に誰もが遭遇するのがこの
「ブログのネタ切れ問題」
僕自身、初期はこの問題に結構頭を悩まされたりしました。
ですが1年以上ブログを継続して書き続けたことで最近では
ネタが切れると言うことがほとんどなくなりました。

そこで今回はブログのネタ切れが起こる原因と
ネタ切れを防ぐための予防策をセットにしてお伝えし
ブログネタ切れ問題の解決策をお伝えできればなと思います。

ブログのネタ切れが起こる原因3選

ネタ切れが起こる原因

まずはブログのネタ切れが起こる原因から見ていきましょう。

インプットが不足している

まずはここですね。
ブログのネタ切れが起こる大きな原因のうちの1つが
「インプット不足」です。
ブログは受験勉強と似ている箇所があって
それは「常時インプットをし続けないと、次第にアウトプットが出なくなる」
というところです。

受験勉強でいい点が取れるのも、毎日コツコツ英単語を覚えたり
歴史上の人物名を暗記したりしているから
テストで求められるアウトプットに応えられ、
良い成績が取れるのだと思います。

独立研究家の山口周さんも述べられていますが
「人生全体で見てみれば、アウトプットの量とインプットの量は同じである」
という意見は本当に的を得ていると思います。

継続的なアウトプットをするためにも
普段から他者のアウトプットに触れる機会を設けましょう。

ネタを作る切り口を知らない

次にこの点ですね。
ネタ作りの際の切り口が乏しいこと
ネタ切れの原因と一つとなりえます。

例えばお笑い芸人を例にとって考えてみましょう。
彼らは次々に新しいネタを仕込み世に披露していますが
ネタが切れない大きな原因の1つとして
一つのジャンルに対しての切り口の多さが考えられると思います。

”野球”と言う一つのジャンルに対して
野球史を見るのか、球団を見るのか、一選手を見るのか、
ファンの動向を見るのか、球団買収の事件を見るのか、監督を見るのか
などと様々な切り口から語ることができるため
常に多数のネタをストックすることができていることが考えられると思います。

「ネタが切れてきたなぁ」と思ったら
「もっと他の見方はできないかな?」とか「他のブロガーさんはどんな切り口で書いているんだろう?」
などと自分が今持てていない別の視点を持ち
新たな視点を手に入れる工夫がネタ切れ防止に一役買うでしょう。

完璧なものを作ろうとしすぎている

最後にここですね。
当人は「ネタ切れ」と言っているのですが、実際には
「自分が完璧と思うものを世にだそう」という気持ちが強すぎて
記事が書けないケースって往々にしてあることだと思います。

特に真面目で完璧主義な人にこの傾向はよく見られるのですが
はっきり言ってブログを続けていく上では非常にデメリットの大きい
考え方だと思います。
なぜならば、完璧な記事なんて永遠に書けやしないからです。

SNSを見ればずっと第一線で活躍しているブロガーさんたちがたくさんいます。
そんな方々の何年も前のブログ記事をぜひ読んでみてください。
今やとても上手な構成に、魅力的なライティングで
非常に読みやすい記事を量産されている方でも
最初の方って意外と読みづらかったり、誤字脱字ばかりだったりするものです。

誰しも最初から完璧なアウトプットを出すことはできませんし、
完璧を目指して手が止まるくらいなら
10点でも20点でも良いから、書き続けた方がよっぽどましです。

変なプライドを捨てて、質が低くても書くと言う意識を持つことも
ブログのネタ切れに大きく寄与するでしょう。

ネタ切れを無くす解決策

ネタ切れを防ぐ方法

では次にブログのネタ切れに対する解決策を考えていきましょう。

自分のロールモデルからヒントを得る

まずはここですね。
僕自身もよくすることなのですが
自分のブログのモデルとなる人がなぜ継続して更新できているのか
考えてみるのが非常に大事です。

例えばブロガー界隈なら知らない人はいないでしょうマナブさん。
最近はYouTubeに力を入れられているみたいですが
彼も最近まで毎日更新を行っており
日々休むことなくブログ記事の生産に専念されておりました。

ではなぜあのように継続して取り組むことができたのでしょう?

・ブログだけに集中できる環境を作ったから
・歯磨きと同じレベルで執筆を習慣化したから
・毎日本を読み、情報収集を怠らなかったから

などなど挙げればキリがありませんが
ブログを継続して書いていけるために工夫している箇所がたくさん学べます。

そうやってロールモデルからヒントを得た後には
自分ができそうなところから実践していくのみです。

毎日更新している人がなぜできているのかを考える

次にこの部分ですね。
先ほどはマナブさんを例に出してお伝えしましたが
毎日更新を行っている人は他にも多数おり
複数人を分析し、毎日更新する人に共通しているところは何か?
を考えてみるのもブログのネタ切れに役立つかなと。

これは僕の個人的な考え方なのですが
毎日更新ができる人たちに共通していることって
一記事書くというタスクを非常に細かく分けて捉えられていると思います。

記事のKW選定から構成決定、アイキャッチの設定や文章の微修正など
おそらく細かくタスクを切って、時間を決めて取り組んでいるはずです。

その人たちの特徴と照らし合わせて考えると
自分に何が足りていないのかがぼんやりと見えてくると思います。

基本的に何かできないことがあったら
それができている人を参考にし真似をするのが
最も手っ取り早い解決方法だと思います。

ネタ切れで悩むのであれば、ネタ切れしていない人を探し
その人を参考にすることで問題の解決を図っていきましょう。

作成時間を決めて取り組む

最後にここですね。
完璧を目指さないことで、ネタ切れを無くす、というところに通づるのですが
一つの記事を書くのに費やす時間を決めるというのも
非常に効果の高い方法だと思います。

例えば僕は基本的に一つの記事にかける時間は3時間までと
制限時間を設定しています。
それ以上の時間をとってしまうと考え込んでしまったり
集中が切れてダラダラとしてしまったりと悪影響が大きいからです。

この執筆時間は人によって様々だと思うのですが
自分の中で”ある程度のゆとりはありつつも、ギリギリこの時間で書き切れる”
という時間を設定するのが
継続して記事を執筆していくことに非常に役立つのではないかと
個人的には考えています。

まとめ

ブログを継続しよう

今回はネタ切れが起こる原因と
ネタ切れを解消する方法について見てきました。
ブログ初心者時にあるあるの悩みで、僕も悪戦苦闘しながらですが
乗り越え、今こうして解決方法をお伝えすることができるようになりました。

ブログ運営というのは初期はわからないことだらけ
なおかつ結果も出づらいものであるので
多くの人が諦め挫折していきます。
ですが、結果を出している人に共通しているのは
彼らは長期間にわたって「継続」している、ということです。

結果が欲しいのであれば、例え短期では結果がでなくとも苦しかろうとも
結果が出るその時まで長期的な努力をしていくしかありません。

僕自身「あ〜めんどくさいなぁ」とか「もう辞めようかな」と思うことは
2000回くらいありましたが、今もこうして
記事を継続的に執筆し、数万円ほどですが毎月収益として得られるようになりました。

毎日一つひとつ乗り越えていけば、きっとその先によりより結果が得られるはずです。
自分を信じて、一緒に頑張っていきましょう。
ではでは、今日はこの辺りで。