【ブログオワコン説という大ウソ】1年間のブログ運営実績を元に真実をお伝えします

ブログはオワコン ブログ

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

「ぜんぜん検索上位に上がらないよ、個人ではもう無理なのかな、、」
「アドセンスで稼げると思って始めたけど、収益はスズメの涙だよ、、」
「ブログでなかなか収益が上がらない、やっぱりオワコンなのかな、、、」

今日はこんな疑問にお応えしていこうと思います。

令和時代に入る前からブログがオワコンだと叫ばれはじめ
企業がゴリゴリにお金を使って検索順位を上げてきていたり
度重なるアップデートで重大な被害を被ったブロガーも多かったりと
様々な苦境が訪れていますが
僕は2020年現在でもブログはオワコンではないと考えております。

この記事では、なぜブログがオワコンと言われ始めたのかという部分から
改めて振り返り、この激動の時代でも
ブログ開始から1年以内で10万円以上収益をあげることができている
僕の体験談をベースに”2020年版のブログで稼ぐ方法”
お伝えしていこうと思います。

今、なかなか収益が上がらなくて苦しんでいる方や
ちょっと挫折気味でブログを辞めようかと思っている方が
「ブログでもまだ稼げそうだぞ!」
と思ってもらえるよう一生懸命お伝えしますので
ぜひ楽しんでご覧くださいね。

ブログがオワコンと言われる理由

ブログがオワコンと言われる理由

ではではまず初めに「なぜブログがオワコンと言われているか」
という点から見ていきたいと思います。

度重なるGoogleコアアルゴリズムアップデート

まず初めにここですね。
昨今Googleコアアルゴリズムアップデート
頻繁に起こっており検索順位の変動が凄まじいことになっております。

ここ数年で起った主要なアップデートだけを上げても

・パンダアップデート(2011年)
・ペンギンアップデート(2012年)
・ハミングバードアップデート(2013年)
・ベニスアップデート(2014年)
・クオリティアップデート(2015年)
・モバイルフレンドリーアップデート(2015年)
・インタースティシャルアップデート(2017年)
・アウルアップデート(2017年)
・モバイルファーストインデックス(2018年)

これだけの数があり、アップデートごとに
ブロガーやアフィリエイターは絶望しながら生きているのが現状です。

またアップデートと関連してYMYLという用語も頻出するようになりました。

YMYLとは”Your Money or Your Life”の略語で
Googleの検索品質評価ガイドライン内では
「将来の幸福、健康、経済的安定、人々の安全に潜在的に影響を与えるページ」
を刺します。

つまりこのYMYLの動きの中でGoogleは
人々の人生に大きく影響を及ぼすコンテンツに関しては
実績や信頼性・権威性を重視し検索順位を決める
という流れで運営するようになってきています。

数年前までは稼ぎやすかった健康や美容・金融周りのジャンルに
軒並み企業が参入し始め、一個人では太刀打ちができないような
状況になってきているのが昨今のトレンドと言えるでしょう。

ブログがオワコンと言われている大きな理由の1つに
このGoogleのコアアルゴリズムアップデートが頻繁に行われること
がまず挙げられると思います。

SNSの台頭

次にこの点ですね。様々なSNSが凄まじい勢いで台頭してきています。
皆さんにも馴染みのあるTwitterやInstagramそしてYouTubeなどが
飛ぶ鳥を落とす勢いで利用者数を増やして行っています。

これがなぜブログがオワコンに繋がるかというと
シンプルに

これまでネットユーザーがブログを読むために使っていた時間を
SNSに奪われているから

です。

テレビとYouTubeの対立構造に対する議論は
皆さんにも馴染み深いかと思います。
若者世代を中心にテレビの視聴時間がどんどんと減り
多くの人がYouTubeを使うようになるといった流れのことです。

「自分はYouTubeやってないし、関係ないや」と思われてる方も
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが
間違いなくブロガーにもこの流れは影響を与えています。

消費者の可処分時間を奪うメディアが乱立していることで
消費者にとってより高い満足度を与えられるコンテンツしか
求められなくなっているといった時代背景も間違いなく
ブログオワコン説を強く支持する理由の1つと言えるでしょう。

企業参入の凄まじさ

最後にこの点。企業が札束をバンバン積んで
検索上位を取りに来ています。

Google広告表示をなくす動き

Googleが検索結果と広告を一目で判別できないように仕様変更、各所から非難の声

こちら最近のニュースになるのですが
企業が広告費を払って上位表示させている記事を
Google側が広告とわからないようにするという動きが出てきました。

このニュースからも
Googleがたくさんのお金を払ってくれる企業側を
優遇しているのがよく分かりますよね。

Googleという市場にまだブロガーやアフィリエイターしかおらず
個人として非常に戦いやすかった昔の時代とは打って変わって
僕たちが生きる日常社会と同じような構図が
Googleというプラットフォーム上でも展開され始めました。

まさに「金のある奴が勝つ」という
ゴリゴリの資本主義世界がWeb上にも広がるようになってしまったのです。

稼げるということに企業も気付き
本格的に市場参入をしてきていること
ブログがオワコンと言われる理由の1つであると
考えられるでしょう。

ブログはオワコンではない【月10万以上稼ぐ僕が断言します】

ブログがオワコンではない理由

ここまででブログがオワコンである理由について見てきました。

稼ぎづらくなってきた理由をたくさん述べてしまったので
「やっぱりブログ無理じゃん、、、」
と思われた方もいらっしゃるかと思いますがご安心ください。
そんなブロガー不利な状況の中でも
僕は月に10万円以上収益をあげることができていますから

ここからはそんな不利に見える状況の中でも
「なぜブログはまだオワコンではない」と言えるのかについて
述べていこうと思います。

市場自体がすごい勢いで伸び続けているから

まず初めにここですね。厳しくなってきているように感じられますが
ブログをはじめとしたIT広告の市場は
凄まじい勢いで伸び続けています。

広告市場の伸び

(引用:2018年 日本の広告費インターネット広告媒体費 詳細分析」~D2C/CCI/電通が共同でインターネット広告媒体費の詳細分析を実施~

各業界の平均伸び率が数%と言われる現代の日本において
やはりこの伸び方はすごいとしか言いようがありません。

この記事を読んでくださっている読者の方々の中にも
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが
日本のサラリーマン多くがほとんど業界成長がないような業界で
働いており、どれだけ努力を重ねても
自分自身の待遇が向上していくイメージが持てないのが
今の日本のリアルだと思います。

ですがブログが属するIT広告業界は
毎年右肩上がりで成長を続けていますので、そのぶん
「努力が報われる可能性が高い」と言えます。

確かに昔と比べれば稼ぎづらくなったとは思います。
ですが多くの日本社会に生きるサラリーマンに比べると
ブログに力を入れていくことは
よっぽど収益を増やしていける可能性の高い選択肢であると僕は思います。

属する業界がすごい勢いで伸びているということが
まずブログがオワコンではない1つ目の理由として考えられます。

他業種と比べ、利益率が圧倒的に高いから

次にこの点ですね。ブログは他のビジネスモデルに比べて
利益率が圧倒的に高いです。

例えば飲食店とブログ運営を比較してみましょう。

道を歩いていると多くの飲食店を目にすると思いますが
飲食店の平均利益率は10-20%だと言われています。

食材の仕入れからアルバイトの雇用、
チラシやホットペッパーなどの広告費もかけ
さらには家賃や水道光熱費まで払わなくてはならないのが
飲食店経営です。

仮に100万円を1ヶ月に売り上げようとも
オーナーの手元に残るのはたった10-20万円
いつお客さんがこなくなるかもわからない状況で
家賃や人件費などの固定費を払い続けて
たった数十万ぽっちしかもらえないのって
めちゃめちゃリスクが高いですよね。

ですが一方でブログ。
僕のブログの利益率は普通に90%を超えています。

飲食店とは違いブログ運営にかかるお金って
月1000円くらいのサーバー代と
年に1000円ちょいのドメイン代くらいのものなので
仮に1ヶ月に10万円の売上が立てば
なんと利益率99%です。

それでいて家賃や人件費などの固定費などはなく
仮に収益が上がらなくてもほぼノーダメージで
運営していくことができます。

個人ブロガーにとっては厳しい状況が来ているかもしれませんが

ここまで利益率が高く、固定費もかからないビジネスモデルって
ブログくらいしかない

のではないと思います。

売上がほぼそのまま自分の収益となるといった
ビジネスモデルとしての秀逸さ
ブログがオワコンではない理由の1つと考えられるでしょう。

個人でも稼いでいける道が残っているから

最後にこの点ですね。
厳しい厳しいと言われてもまだ個人で稼いでいける
道は残っているからです。

この点についてはこの後詳しく解説しようと思っていますが
個人で稼いでいける道って、つまりは
「企業が攻めてこない道」になります。

今現在、ブロガーとして多くの収益を上げている人を
見ていればよくわかるのですが
ほぼ全員が「個人でしか出せない価値」を出して収益を上げていますし
僕自身もブログを運営していくに当たって
常に「個人で勝つにはどうするか」といった点を意識しています。

ここまででブログがオワコンでない理由をお伝えしてきましたが

戦っている環境自体が伸び続け、さらには利益率が高く
そしてまだ自分たちでも戦っていける道が残っていること

を少しでもご理解いただけましたら
この記事を書いた意味があったと思います。

ではでは最後に
「個人で勝っていく方法」
について詳しく解説していきたいと思います。

【2020年版】ブログで稼ぐ方法

これからブログで稼いでいく方法

ニッチな場所で勝負をすること

まずはここですね。勝負する場所は「ニッチな場所」を選びましょう。

先ほども軽く触れましたが
今ゴリゴリに企業が大金をはたいて参入してきている中で
「個人で勝てない領域」で勝負すること
明らかに時間と労力のムダです。

例えば「クレジットカード」という超ビッグワードを狙って
どれだけ良質な記事を書いたとしても
企業に勝てる可能性は0.01%も無いでしょう。

ですが一方で
「クレジットカード 大学生 男子」といった
ニッチなキーワードであれば
個人でも勝てる可能性が高まります。

検索のボリューム自体は少なくなるでしょうが
ターゲットを絞ることで
検索の上位表示に上がる可能性が高まり
個人でもアクセスを集めることが容易になるでしょう。

つまりはこれからブログで稼いでいくには
ただ自分が思いついたことを書くだけではなく
「ここなら個人でも勝てそうだ」という場所を
見つけることが重要です。

例えアクセスは少なくとも
地道に小さいマーケットから取っていく動きが
後々の収益に確実につながっていきます。

せっかく貴重な時間と労力をブログに使うのだから
「努力が報われる場所」で戦っていくようしましょう。

自分の得意分野で発信すること

次にこの点ですね。自分の得意分野で発信をすること
個人で稼いでいく際には非常に重要になります。

これなぜかと言うと

得意なことでないと継続ができないから

です。

この記事を読んでくださっているのは
副業としてブログを考えられているサラリーマンの方や
お小遣い稼ぎをしたい主婦の方、
また自分の将来のためにビジネスを経験してみたい大学生の方などが
いらっしゃるかと思います。

サラリーマンの方なら本業の仕事が
主婦の方なら家事や育児が、そして大学生の方なら
授業や部活・サークル活動がある中で
自分が苦手なことは、ほぼ継続することができません。

例えば学校で好きだった教科と嫌いだった教科を思い出して見てください。

好きだった教科は授業が始まる前からちょっとウキウキして
楽しみながら授業を受けられ、家に帰ってからも予習復習が捗ったと思います。
ですが一方で嫌いな教科。早く授業がおわらないかとイライラしてたでしょうし
予習復習なんて普通はやらず、他の好きなことを優先するという学生生活を
送っていた人も多いのではないでしょうか。

自分の日常生活の中で他にも優先してしなくてはならないことがあり
時間も労力も使って疲れている状況の中で
嫌いなことって決して継続できませんし
すぐに挫折してしまう可能性が非常に高いです。

ブログは最初の半年から1年ほどはなかなか結果が出づらいと言われています。
そんな苦しい状況の中で運営を継続できるのって

①そもそも記事を書くことが得意か
②もしくは自分の得意分野について書いているから楽しんで継続できるか

の2つくらいだと僕は思います。

稼げるからといって自分が苦手な分野に取り組むのではなく
稼げる額が最初は少なそうでも自分が好きだったり得意な分野に取り組んでいくことが
将来的なブログの成功に繋がると僕は確信しています。

既に稼いでいる人に教えてもらうこと

最後にこの部分ですね。すでに稼いでいる人にちゃんと教えてもらいましょう。

僕自身、ブログを1年弱ほど続けてきましたが
ブログで稼げていない人ほぼ全員の共通点として

誰からも教わらず、初期投資をケチって、自己流で運営している

といった点が上げられます。

確かにブログは利益率が高く、資産性があり
ビジネスモデルとして非常に優れていますが
初心者が初心者のまま挑んでも勝ち目はありません。

さらに冒頭で述べましたがブロガーに向かい風が吹いている
厳しい状況の中で自己流で挑んでいくのは
”戦争に丸腰で行く”ぐらい勝ち目が薄く、ナンセンスな選択です。

確かに人から教わる際には費用が発生しますし
最初からお金を払うことに躊躇する人も多いでしょう。

ですがそうやって初期投資をケチれば
いつまで経ってもアクセスも収益も出ず
ブログのために何時間、何ヶ月と時間と労力を費やしたにも関わらず
その全てが無駄に終わってしまう可能性の方が高いです。

これからブログで稼いでいこうと思うのであれば
多少痛い出費であれ将来の自分のためと思い
一歩踏み出せる人がブログで成功を収められる人だと
僕は強く思っています。

余談になりますが、今僕はブログ運営のイロハを
若干23歳ながらブログ月収200万円を超え
”再現性を持ってブログを成功させる方法論”を熟知された
迫祐樹さんという方に教えて頂いています。

こちらに僕が全然稼げなかった時代から、
迫さんに教わり始め稼げるようになったリアルな体験談をまとめてありますので
興味のある方はぜひご覧いただけたらと思います。

【BlogHacksを参考に、初心者がブログで収益化を目指し執筆した結果】

ピンチの裏にはいつもチャンスが潜んでいる

ピンチはチャンス

ここまででブログがオワコンと言われている理由
これからの時代にブログで勝っていく方法について
お伝えさせて頂きました。

最後の見出しにも書かせて頂きましたが
ピンチの裏にはいつもチャンスが潜んでいます。

今まさにブロガーにとっては目の前にピンチが訪れており
9割方の人がそのピンチに萎縮し、“諦める”という判断を
下していることでしょう。

ですが、ぜひこの記事を読んでくださった方は
一緒にピンチをチャンスに変えて前に進んでいきましょう。

逆境を乗り越えたものにのみ、栄光は輝くのだから。

では今日はこの辺りで。

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