【転職失敗した、どうしよう、、】苦しい状況を抜け出すたった1つのこと

転職に失敗した 転職

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

「転職に失敗してしまった、どうしよう、、、」
「すぐに会社を辞めるわけにいかないし、でも全然仕事があってない、、、」
「どうしよう、こんな苦しい今の現実を変えたい、、、」

自分の人生をよりよくしようと思って勇気を出して
転職活動をしたのに、職場が全然合わなかった時って
本当に苦しいですよね。

僕自身2社目に転職した時に
同じような状況を味わったため
今ここに書いた文字以上にその時の辛くて
日々がどんよりとした感じがすごくわかります。

ですがいつまでもそんな日々を過ごし続けていたら
人生楽しくないですし何より心の状態も悪くなる一方です。

そこで今回は僕の過去の経験から
「転職に失敗した!」と感じた時の対処法
みなさんにお伝えできたらなと思っています。



転職に失敗してしまうと、、、

苦しい状況

今回の記事は「転職活動に失敗してしまった、、、」と思う方向けに
僕自身の体験談を元に解決策をお伝えしていこうと思っています。

ですので、もしそういったことに関連した悩みを持たない方が
この記事を読まれてしまうと時間の無駄になってしまうので
今から書く状況に当てはまる人だけ
これから読み進めていけたらと思います。

・新卒で会社に入社したけれども、就活中にあまりよく考えず
みんなが良いとする会社に入ってしまい自分に合わず退職してしまったという方

・転職活動を行うも仲の良い先輩からの紹介だけで決めてしまい
実際に入社してみると全然自分に合っておらず困っているという方

・転職活動期に給与面や福利厚生面などを考えることができていなかった、もしくは
条件として挙げられていたものと実際にもらえる金額にギャップがあり
苦しい生活を送られている方

・本当は人と話したり明るく振舞ったりするのが苦手なのに
人前に出てしまうとついつい無理をして明るいキャラを演じてしまい
本当の自分とのギャップが大きく、職場で苦しんでいる方

・転職前の会社を心の病気にかかり失職してしまい
転職後の会社は「とにかく社会復帰できたら良い」とかなり条件をあいまいにして
転職し今の職場での仕事を続けても将来のキャリアが見えず悩まれている方

上記に挙げた5つのポイントのうち「1つも当てはまらない」と言う方は
ここから読んでも時間の無駄になりますので
ここで戻るボタンを押して頂けたらと思います。

もし1つでもあてはまった方は
そういった悩みを解決しあなたに今よりも
自分らしく充実した生活がしていけるような解決策
お伝えしますのでこのまま読み進めてみてください。

転職の失敗を克服するたった1つのこと

自分の失敗と向き合おう

今読んでくださっているのは先ほど述べた5つの悩みのうち
1つでも当てはまる方だと思って進めていきます。

結論からになりますが、上記の悩みのうち
1つでも当てはまる方は
「今自分が失敗してしまったことを丸ごと受け入れる」
これが解決への第一歩です。

「いやでももう少し続けてみたら状況は良くなるかも、、、」とか
「せっかく受かった会社だしもう少し様子を見てみよう、、、」とか
そういった先延ばしの考えをされている方も多いのではないかと思います。

ですがはっきり言わせてもらうと

「そういう考えをした時にうまくいったことってこれまでの人生でありましたか?」

例えば学生時代の勉強面。
なんとなく成績が不調でそこまで力を入れて勉強せず
「まあなんとかなるでしょ」とタカを括って過ごしていて
テストで良い点が取れたことってあったでしょうか?

多分ないですよね。この考えで好転できる人って
よっぽどの天才か強運の持ち主だと思います。

仕事も同じです。今状況を変えたり自分の行動を変えたりしなければ
ズルズルと状況は悪くなっていきます。
そして学生時代ならなかった心配も仕事では出てきます。
それは「心を病んでうつになってしまうこと」です。

仕事面でなんとなくうまくいかないけれど我慢してやっていても
終身雇用の崩壊した現代において
その場で耐え続けるだけでは状況は良くなるはずがなく
むしろ悪くなる一方です。

自分の心の奥底では

「今の会社を辞めたい」
「こんな辛い状況続けたくない」

と思っているのに

「でももう失敗したくない」
「せっかく苦労して入った会社だから」

と理性が行動を止めてしまうため
心の中のモヤモヤは解決されずそして
そのモヤモヤは日に日に大きくなっていき
ついには心を病み動けなくなってしまう、ということになりかねません。

まだ「失敗しちゃったな、どうしようかな、、、」と
悩めているうちは対応策が打てるものです。

ですが心を病んで失職してしまったら復帰はめちゃめちゃに大変です。
半年から1年ほどは日常生活を送るだけで精一杯でしょうし
そこからブランクを抱え仕事の感覚も失った中で
社会復帰をしていくのは想像以上にしんどいものです。

だからこそ今、認めないといけない。

向き合いたくはない失敗に今向き合い
自分の行動を変える必要があるのです。

学生時代までは期間が来れば卒業という区切りがあるので
切り替えが聞かせやすいですが
社会人になれば区切りは自分で作っていくしかありません。

まず「転職に失敗したな、、」と思った時にすべきことって
「自分は失敗したんだ、と自分と向き合い失敗を受け入れること」なのです。

転職の何が失敗だったか徹底的に分析しよう

徹底的に自己分析しよう

次に失敗した自分を受け入れることができたら
その失敗を徹底的に分析して
「同じ失敗を繰り返さないために」解決策を見つけていきましょう。

僕が2度目の転職活動をする前に
自問自答してきたものをリストアップしておきますので
参考にして頂けますと幸いです。

・何が失敗だったんだろうか?
・自分は将来どうなりたかったのか?
・どんな生活を送れると自分は満足か?
・自分にはどんな強みがあるのか、そしてその強みが生きる職場とはどのような職場か?
・自分にはどんな弱みがあるのか、そしてその弱みがカバーされる職場とはどのようなところか?
・自分の人生の優先順位はどのようにつけているか?何を大事にしたいのか?
・3年後どんな自分になっていたいか?そしてその為にはどんなことをする必要があるか?
・3年後どんな自分にはなりたくないか?そうならないために今何をする必要があるか?

などなど一部ではありますがこういったことを考えていました。

自分のキャリアは概ね自問自答の量と深さ、
そしてそれに伴う行動の量で決定されます。

特に「失敗したな」と思う時には
もうこれ以上は自問自答できないだろうと思うところまで
思考を深めきり、今の自分を把握しきるところまで考え抜くことが必要です。
そうしないとまた同じ失敗を繰り返し
苦しい状況を味わうことになってしまいますから。

そしてもう一度、勇気を持って転職しよう

転職活動に向けて一歩を踏み出す

今転職に失敗したと思い
状況を好転させようと思っている方にとっての
最大の解決策は
「自分の失敗を正面から受け入れ、自問自答しきること」
に加えて
「もう一度勇気を持って転職活動を行うこと」
しかないと僕は考えています。

先ほども述べたように
「今耐えれば将来は良い未来が来る、、」だとか
「今はうまくいってないけど時期的なものだけで、、、」
といった先延ばしの思考で救われるのは
高度経済成長期に生まれた人だけです。

もし自問自答の末に
「部署を変える」であったり
「職種を変える」といった選択肢があり
そしてそれらの選択肢が自分自身のキャリアをよりよく
するようなものなのであればそちらを選択すべきでしょうが
多くの方はそうではないと思います。(僕もそうでした)

そして正直いって2回目の転職って
1度目以上に怖いと思います。

「短期間で転職してたら悪い印象を持たれないかな、、、」
「転職理由なんて伝えたらいいんだろう、、、」
「本当に自分にあった職場なんて見つかるんだろうか、、、」

などなど1回目とはまた違った不安が自分を襲って来ると思います。

ですが大事なのは
「今の自分の仕事が将来に必ず繋がっている」と思いながら
前向きに日々を過ごしていくことです。

そして2回転職した僕からすると
1回目の転職は失敗して当たり前。
だって初めての試みだしまだ会社を1社しか知らない状況での
挑戦なわけですから。

だけど2回目となると
社会人経験も数年積み上げられ、
会社を比較する際の材料もちょっとずつ
増えてきていると思います。

不安ももちろん大きいでしょうが
きっと自分の失敗を真正面から受け止め
次への前向きな気持ちを持って転職活動をすることができたら
次こそあなたは「転職に成功した!」と思えるようになる
日がやって来ます。

転職が成功しやすい会社とは

転職を成功させる

また最後にはなりますが
僕自身が転職を2回してきたことで見えた
転職が成功しやすい会社としにくい会社の特徴を述べておきます。

こちらも結論からになりますが
成功しやすい会社の特徴として
「成長業界に属する会社であること」というものがあります。

これってすごく簡単なことなんですが
自分が100の力で取り組んだものが120の結果になって帰って来る会社と
自分が100の力で取り組んでも60や70くらいの結果でしか
帰ってこない会社だったらどちらがイキイキと働くことができるでしょうか?

無論、前者ですよね。

そうだからこそ転職活動をする際には
「成長業界で働くこと」は前提とする必要があるのです。

正直人間の能力値にはそこまで大差がありません。
年収300万円で働いている人と年収500万円で働いている人の
能力値の差って微々たるものです。
ではなぜ200万円もの差が生まれているかというと
「どこにいて何をしているか」の違いだけです。

年収300万円の人は
「儲からない業界にいて儲からない仕事をしていて」
年収500万円の人は
「儲かる業界にいて儲かる仕事をしている」だけの違いです。

実際に僕自身それを証明しています。

僕は2社目の会社では年収220万円とかなりの薄給で
営業職として働いていました。
ですが3社目の会社ではIT業界でエンジニアとして働くようになり
年収は現在400万円を超え、社会人2年目地方在住としては
そこそこの給与を頂くことができるようになりました。

それだけ「どこに身を置くのか」というのは重要なのです。

なのでここまで読み進めてくださった読者の方は
自問自答をし、自分と向き合うことはもちろんですが
転職活動をする際には必ず”IT業界”に転職することも
選択肢のうちの1つに入れてください。

僕が実際に利用したのは
みなさんご存知の「マイナビ」です。

中でも「マイナビ×IT」はIT業界での求人に特化しており
未経験からでも高待遇で働ける案件が多く揃った
エージェントさんでした。
ここはまず登録しておいて間違いないです。(無料です)

都会、地方を問わず案件が充実しており
何より今のみなさんと似た状況にいた僕が
このエージェントを使って年収を大幅に上げ
今充実した生活をすることができているのですから。

とはいえ
「IT業界とかってよくわからないし、、、」
「なんか難しそうな専門用語を覚える必要があるんじゃないか、、、」
とか思われる方が多いと思いますが
これは半分合ってて半分間違ってる不安だなと思います。

何故ならば

「あなたは今の会社に入社する前も全く同じ不安を持っていたのではないですか?」

自分が会社に入って何も学ばずとも通用するような会社って存在しませんし
多かれ少なかれ何かを勉強しつつ日々仕事をしていると思います。

IT業界も同じです。もちろんいきなり通用するようにはなりません。
だけど他の業界と比べて何倍も勉強する必要があるかと言われると
そういうこともありません。
そういった意味で半分合ってて半分間違っているということなのです。

ここまで読み進めてくれたあなたは
人生の岐路に立っています。

進めば最初は苦しいかもしれないけれどより良い未来が
止まればじわじわと苦しみ続ける暗い未来が。

どちらの道を選んでもあなた次第。

ですがもしこの中で
「あの時この記事を読んで転職できたおかげで毎日楽しく過ごせています!」という
人が1人でも出てきたらこの記事を書いた意味はあったかなと思います。

ここで行動を起こし、登録して情報を探しながら前へ進もうとするか、
それともここで記事を閉じ、これまでと同じ苦しい日々に戻るか。

さあ、決断しよう。