【仕事を辞める決断をする方法】答えは自分の中にしかない

仕事を辞める決断 転職

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

仕事を辞める決断ってどうやってすればいんだろう、、
怖くてなかなか辞める決心がつかない、、
仕事を辞める決断をする方法を知りたい、、、

今日はこんな疑問にお答えしていこうと思います。
実は僕自身、先月末に1年半ほど勤めた会社を辞めました。

2度目の退職であったので非常に悩みましたし
辞めるという決断をするのに大量の時間と労力がかかりました。
このコロナ不況の中、自身のキャリアをこれからどうしていくか
という点で悩まれている方は非常に多くいらっしゃると思います。

そこで今回は仕事を辞めたくなる理由や
辞める決断を行うのがなぜ難しいか、
そして、決断を行う方法をお伝えしていこうと思います。

仕事を辞めたくなる理由3選

仕事を辞めたいと思う理由

まずは仕事を辞めたいな〜と思うようになる理由から
見ていきましょう。

上司・同僚・取引先との人間関係が悪い

まずはここが挙げられるでしょう。
仕事で付き合う人間との関係性が悪いと
仕事を辞めたいと思うことが多くなります。

これ当たり前のことなのですが
多くの社会人が1日に8-10時間働いており
日中の時間のほぼ全てを一緒に過ごす人が
あまり関係性の良くない人だと
その場から逃げたくなっちゃいます。

会社を辞めたい理由としては
おそらく一番多いのがこの理由ではないかと思います。

仕事で成果を上げられていない

次にここですね。
目の前の仕事で成果が上げられていない時も
人は仕事を辞めたくなります。

これ思う理由は2つほど考えられて

・その組織内で役に立てている感覚が掴めない
・無力な自分と向き合うのが嫌だ

このあたりが仕事で成果を上げられていないときに
葛藤する事柄としてメジャーではないでしょうか。

自分に不向きな仕事をしている

最後にこの点ですね。
自分に向かない仕事をしている時に
人は仕事を辞めたくなります。

例えば引っ込み思案であまり人と話すのが得意でない人が
営業をやっているとあまり結果は出ないでしょうし、
逆にコミュニケーションが好きで行動力はあるが
勉強が苦手な人がエンジニアなどをやっていると同様のことが言えるでしょう。

人間、心の中で少なからず
自分の力がある程度は発揮され
自分に自信を持ったり人から称賛されたりしたい、と思っているものです。

思うように自分の力が発揮できない時も
職場から去りたいと考えるようになります。

仕事を辞める決断ができないワケ

仕事を辞める決断ができないワケ

では次に仕事を辞める決断ができないワケを見ていきます。

この記事を読んでくださっているあなたは
おそらく上記のどれかに当てはまる悩みを抱えているでしょうが
なかなか辞める決断ができていないのではないかと思います。

なぜその決断がしづらいのかを
僕の経験談をもとに一緒に見ていきましょう。

今ある安定を手放すのが怖い

まずはここです。
自分がある程度慣れてしまった職場を離れ
不安定な次の道へと進むのが怖いからです。

これは年数が経てば経つほど強く感じやすい悩みで
ある程度予想のつく仕事、毎月定期的に振り込まれる給与、
100点満点で理想的とは言えないまでも大きな不満もない同僚との人間関係、
などなど、自分がそのまま何も行動しなくても
そこまで困った事態が起きない安心できる環境がある時
人はそこを脱するのが難しくなります。

これは本能的にも正しく、人間は基本的に危機を避けるように作られているので
意識的に自分で現状分析をしないと本能のままそこに止まってしまう確率が高まります。

次の職場でうまくやる自信がない

次にここですね。
次の職場でうまくやっていけるかどうかの自信がない、というパターンも考えられます。

これ特に転職を普段意識しておらず
なんとなく目の前の仕事をこなして
たまにやる気を出して資格の勉強をしたり
転職しようかななんて考えたりするけれども
具体的にいつまでにどのような条件で考えるまでは至らず
将来の自己像が曖昧な状態で日々を過ごしている人に
多い悩みだったりします。

つまり自分の理想の姿が明確になっておらず
その理想の自分に近づけるための次なる道も見えていないため
モヤモヤした気持ちと戦いつつ、自分の理想をブラッシュアップしないといけないため精神的にも肉体的にも追い込まれやすい状況になりやすいです。

一人で考え込みすぎている

最後にこの部分ですね。
モヤモヤと一人で考えてしまい、人と相談できず客観的な視点で
自分を見られていないことも決断できない理由として考えられるでしょう。

人間弱いもので、追い込まれて頭の中がぐちゃぐちゃになっている時は
判断を誤りやすいですし、思考の整理もしづらいものです。
これは万人に共通していえることでしょうが
そういった状況の時って客観的に自分を見つめるのって非常に困難になり
ドツボにハマってしまいやすいです。

この状態が長く続くと、悩みがあるのに解決できない、
だからもう解決するのを諦めよう、という良くないループに入ってしまうため
注意が必要です。

仕事を辞める決断をする方法

仕事を辞める決断をするには

ここまでで仕事を辞めたくなる理由や
仕事を辞める決断がしづらい理由を述べてきました。

最後に仕事を辞める決断をする方法をお伝えします。結論からになりますが仕事を辞める決断をする方法は

自分のことが心底嫌いになるまで待つ。

というのが一番良いかなと思います。
「え、なんだそれ」と思われた方もいるでしょうが
このぐらいのレベルまでいかないときっと人間変われないですから。

なんとなく嫌だなとか、ぼんやりと辞めたいなと思っている時は
辞める必要なんてないと思いますし、
なんとなく嫌に思うだけで我慢できているのならその方が幸せだと思います。

どうしてもこの状況を変えたい、このままではカッコ悪い自分のまま将来を迎えてしまう、そう思った時にだけ行動を起こせば良いですし
逆にそういう状況にならないと人間行動なんてしません。

自分と向き合い切ろう

自分と向き合う

僕自身、今回の退職に際して6月ごろから悩み始め
決断できたのが8月末だったので2-3ヶ月、
苦しみながら日々を過ごしていたのですが
今となっては前向きな決断ができて非常に良かったと思います。

まずは自分がどの程度苦しんでいるのかを把握するためにも
苦しみ出してすぐに決断をするのではなく
しばらくたって、本当に今の状況が嫌なのか否かを判断し
決断をした方が自分にとって納得感があるのではないかと思います。

コロナの影響により、これからどうなっていくかがよりわかりづらくなりましたがこの混迷の時代に必要なのは世界がどうなっていくかより自分がどうありたいかだと思います。

自分自身と向き合いながら、どうありたいか探していきましょう。
ではでは、今日はこの辺りで。