コミュ力という言葉に対してぼくが思ったこと

コミュ力 ANOくんの思想

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

今日はコミュ力について。
コミュ力って世の中でよく使われますよね。
「あいつはコミュ力が高い」
「あの人はコミュ力がない」
なんかの意味合いで日常会話で散見される言葉だと思っています。

ですが実際コミュ力って一体全体、何を指すんでしょうね?

明るさなのでしょうか、元気の良さなのでしょうか、
うまいこと言える会話力なんでしょうか、声の大きさなんでしょうか。
結構日常で頻繁に使われているのに
いまいちみんなの定義が定まらずに
個々人の抽象的なイメージをもとにして
コミュ力という言葉は使われているというのが現状なのかなあと思っていました。

んで最近ぼんやりといろんな情報を漁ったりしていたら
コミュ力について自分としては結構しっくり来る定義が
なんとなくでてきたので今日はそれを紹介しようと思います。
(しっくり来る人が1人でもいるといいなあ。(笑))

結論からになりますがコミュ力って
「他者の思考を類推し、それを元に円滑な対人関係を築ける能力」
のことを言うのではないのかなあと。

そもそも論ですがコミュニケーションとは何か、と言うと
他者との対人関係のことですよね。
その上でそのコミュニケーション力というと
対人関係の能力、
じゃあ対人関係の能力とはどういうものかというと
対人関係をうまく築ける能力のことだなあと、
その上でその対人関係をうまく築くためには一番どんな能力が必要になるのか、
と考えたときに
やっぱり「他者の思考を類推することだなあ」と。

なんで他者の思考を類推することが大事かというと、言わずもがな
対人関係ってことは自分対相手の関係のことで少なくとも1人以上の
自分以上の人数の人間と関わりますし
関わるときに相手が何を考えているのかがわからないとそりゃあ円滑な関係なんて
築けませんよね、というような至極当然の理由になるわけです。

うん、なんかあんまり実用的な話ではないかもしれないけれども
なんとなくだけど「コミュ力ってこういうことを指すんだろうな」という
ふんわりとした定義が見つかったよ、という話です。

まあ日常に役立てるとしたら、もし自分がコミュ力を課題に感じている場合
「コミュ力をあげよう!」と言った抽象的な目標だと
実際には何も対策が打てないと思いますが
「コミュ力とはこういう定義だから
他者の思考を類推できるようにするにはどんなことすれば良いかな?」
と考えるとまあ前者の自問自答よりは自分の課題の解決の可能性が上がり
少しは役に立つのかなあとは思ったり。

うん、今日は短いけれどもこんな感じです。
コミュ力ってこういう定義の仕方もあるんだなあくらいで
思ってもらえてちょびっとでも例えばこの定義を元に他者をパターン分けしてみたり
自分の能力開発に当ててみてもらえると嬉しいです。

ではでは今日はこの辺りで。