【エンジニアならサイコパスたれ】サイコパスのすゝめ

サイコパスのすゝめ ANOくんの思想

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

今日は久しぶりにオピニオン記事っていうんですかね、
日々僕が思っていることをつらつらと書いていこうと思います。

僕が特に最近思っているのって

「みんなもっとサイコパスになった方が仕事うまくいくんじゃね?」
ということです。

サイコパスって世間一般的には

・頭が狂ったおかしい人間
・快楽殺人鬼、シリアルキラー
・人の心がない病気人間

などなど悪い印象があるかと思います。
ですが一方でニュースでも報道されている
数々のサイコパスの方々を観察していると

・目標達成能力が極めて高い
・誰に何を言われても自分の実現したい世界観を実現させる胆力がある
・超合理的な考え方ができる

と、「これ取り組む対象が仕事だったらめちゃくちゃに高い成果出してたんじゃね?」
思わせられるような特徴が多々ありました。

そこで今回はサイコパスの特徴の中で
自分の生活に取り入れると仕事がうまくいきそうなもの
自分なりにピックアップして
特にエンジニアの方向けにお伝えしていこうと思います。



エンジニアはサイコパスの方が良い理由について

サイコパスの方が良い理由

では早速、仕事でよりより成果を残すために
取り入れるべきサイコパスの特徴について
お伝えしていきます。

どれも自分が現実の世界で取り入れた特徴で
仕事中に効果を発揮したものなので
「もし自分が現場でこれらの特徴を取り入れたらどうなるだろう、、、」
想像しながら読んで頂き
効果がありそうだと思うものを実践してもらえたらと思います。

全ては情報である

まず初めにこの考え方がオススメです。
この「全ては情報である」ってどういうことかっていうと
「自分の身の回りにあるものは全てが情報だから
仕事中は感情を排除して必要なものを必要なだけ手に入れようぜ」ということです。

「情報」というとどうしても
グーグルで調べたものや本の中に書いてあるものだけが
情報だと思われる方も多いですが
身の回りにいる先輩の話や
少しメタ的に考えれば、情報を探しにいこうとしている主体である自分も1つの情報であると
考えることができます。

僕はこの考え方を仕事をする際の基礎に据えているのですが
エンジニアって基本的には「成果物を納品すること」
一番大きな仕事内容になると思います。

だからこそ、「自分の身の回りにあるのは全て情報。あとはその情報をいかに扱い、いかに加工し、成果物を作り上げるか」
という1点にのみ集中すれば仕事ってすごくスムーズに進んでいきます。

例えば仕事をしていると
「あの先輩苦手なんだよなあ、、報告ちょっと後回しにしようかな、、、」とか
「あの人仕事できるけど、、嫌いなんだよな、、関わらんとこ、、、」と
情報の取得という1点だけから見るとかなりのロスが生まれることって
多々あると思います。だけどこれって超勿体無い。

仕事中ってあんまり好き嫌いを考えすぎない方がいいかなと僕は思います。
あくまでそれらの情報が「必要か不必要か」この部分のみを判断の軸として
仕事に取り組めば1日中熱中しながら仕事に取り組んでいけるかなと思います。

先輩は質の高い検索エンジン

これは1つ目の部分と少しかぶる部分なのですが
未経験からエンジニアになった人や
エンジニア歴の浅い人にとって
初期に最も有益な情報をくれるのは身の回りにいる先輩だと思います。

よくエンジニアって「ググって自分で解決すること」が仕事とされますが
あれは半分合ってて半分間違っていると僕は思っています。

その理由として

・最初は「何をググれば良いのか」が判断できないことがあるから
・会社専用のライブラリや関数の場合、ググっても出てこない情報があるから
・ググるよりも会社の先輩の話を聞いた方が早いし正確であるから

などが考えられます。

だからこそ初期はまずはググって10分考えてもわからなかったら
すぐに先輩に聞いた方が良いです。その方が質問力の高まりが早いから。

そもそもなぜ「ググレカス」という言葉が生まれたかというと
「ググれば問題解決できる情報にアクセスできる時代になったから」
という背景が僕はあると思います。江戸時代にはそれは無理でしたから。

問題解決のために情報を収集して、それらの情報を生かして問題を解く、というのが
ググるの本質であり、それって何もネットに向かってだけすることではありません。

・今日の天気を知っておきたいから朝テレビで天気予報を調べる
・自分で考えてもわからない問題があるから自分より仕事のできる先輩にアドバイスを求める
・自分に見えない視点を仕入れて自分の仕事力を上げるために本を読む

などなど情報収集には手段は限りなく多くありますし
情報収集の裏には必ず目的が存在します。

なのでまずは先輩に聞きながら「情報収集力の基礎」を身につけるのがオススメです。

自分が抱えている問題を解決するために「何を」調べたらいいのかを理解し
その自分が欲しい情報を得るためには「どうやって」情報を収集したら良いのかの
引き出しを増やしていければ格段に情報収集力が上がりますし
その能力こそがエンジニアにとって最も必要とされる能力ですから。

自身を1つのプログラムだと認識できる

少しメタ的な考え方にはなりますが
「自身を1つのプログラムだと認識する」と仕事力ってすごく高まります。

エンジニアの皆さんであれば
企業のコーポレートサイトや夜間稼働するバッチ、認証システムや他企業も使用できるSDKなどと様々なシステムを組んだことがあると思います。
そしてそれらの組んだシステム1つ1つに「システムの稼働目的」つまり「要件」が
存在していると思います。
その「要件」に見合う実装を行い顧客に納品していっていると思いますが
このエンジニアっぽい考え方をそのまま自己にも当てはめると
とてもスムーズに仕事を進めていくことができると思います。

なぜこれがうまくいくかというとそこには「合理」と「客観性」が強く存在するからです。

僕は人間の成長を阻害する大きな要因として「感情」と「主観性」があると考えます。
理由としては先ほども少し述べましたが、本当は自分の目的に必要な
情報を嫌いな先輩が持っているのに「感情」を出すことでその先輩に質問をすることができなかったり
自分という「主観性」の強いフィルターから最も世界を見る回数が多いからこそ
考え方が偏ってしまったり、実は目的達成とは真逆の方向に進んでいたりすることも多いからです。

だからこそ自分を1つのプログラムとして認識し
自分に対して「合理」と「客観性」を持って
よりよりシステムを実装していくことができれば
自身の目標とするところに効率的にたどり着くことができると思います。

実はサイコパスの方が社内評価が高まる

最後に意外な事実なのですが
「サイコパスっぽい人の方が社内評価は高まります」
なぜならば
「サイコパスは仕事がクソできるから」
これだけです。

給料をもらい、何かの成果物を作るためにそこにチームができているのならば
その環境で求められることって
「迅速に正確にプログラムを組んでいける能力」
が最上位に来ることは間違いありません。

性格が良いけれども、プログラムは全然組めないエンジニアより
性格に多少難があっても、きっちり仕事ができるエンジニアの方が
そりゃ評価されてしかるべきです。

これも少し客観的に考えるとわかることなのですが
職場での人間の評価の大きな部分がその人が仕事ができるか否かに関わってきます。

だから、自身にとっての要件をきっちりと定めた上で
その要件を実現することだけを主に起き実装をし続けることができれば
副産物かのごとく社内評価はどんどん上がっていきます。

世のニュースで出て来るサイコパスは
「要件」が法に触れるものであったため悪評を立てられているだけで
会社から求められる要件に沿ってきっちり歩を進めることができれば
評価は上がり続けますので
ぜひ「感情」や「主観」などといった仕事現場では不要なものは排除して
目的遂行に邁進してみてください。

エンジニアよ、サイコパスたれ

サイコパスたれ

久しぶりにオピニオン記事を書いてみました。
僕はこのブログ用のツイッターを以前運営していた際に
こういった自分の考えや意見をよく
ツイートしていたのですが
ちょっとツイッターが性にあわず辞めました。

最近だんだんとアクセス数が増え始め(今、月間10000pvくらい)
きてくれた方には「この人どんな人なんだろう」と興味を
持たれる方も少しはいるのかなあと思い
今回は僕が日々思っていることについて書いてみました。

これからも気が向いたらこういった少し趣向を変えた記事も
書いてみようと思いますので楽しみにしていてくださいね。
では今日はこの辺りで。