【フリーランスエンジニアこそ”担当営業”にこだわるべき】実体験をもとに理由を解説します

フリーランスエンジニアが担当営業にこだわるべき理由 プログラミング

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

今日は

フリーランスエンジニアこそ担当営業にこだわるべき

というテーマを深掘って解説して行こうと思います。

担当営業ってなんの人?

フリーランスになって使うエージェント(案件を紹介してくれる会社)の担当営業のことだよ

なるほど、でもなんで担当営業にこだわるのが大事なの?

どんな担当営業を選ぶかで自分のフリーランスとしての成長が決まるからなんだ。理由を詳しく解説していくね

僕自身、未経験からエンジニア転職を行い、1年半ほどの実務経験を積んだ後にフリーランスエンジニアになりました。

フリーランスとして案件活動をしていく中で多くのエージェントを利用し、様々な営業さんと関わってきたのですが、この担当営業さん選びが自分のフリーランス人生を大きく左右するなと痛感しました。

そこで今回はフリーランスエンジニアがなぜ担当営業にこだわるべきなのかの理由をお伝えした後に、どんな観点で担当営業を選んでいけば良いのかを実体験をもとにお伝えして行こうと思います。

フリーランスエンジニアこそ担当営業にこだわるべき理由

さっき言ってた担当営業によって自分のフリーランスとしての成長が左右されるってどういうこと?

エージェントを利用してフリーランスエンジニアとして活動をしていく時って、担当営業がいわば自分の相方になるからなんだ

まず初めにフリーランスエンジニアが担当営業にこだわるべきなのは

自分を1つの会社と見立てた時、担当営業は”営業責任者”のような立ち位置になるから

です。

フリーランスエンジニアとして活動していく時に、多くの人がエージェントを利用しますが、その活動の実態は

エージェントとは

上記のような形になります。

どんな仕事を取ってこれるかは営業さんの腕にかかってるってこと?

そう、その人の能力が高いか低いかで自分がどんな案件に参画できるかも左右されるんだ

あなたのプログラミングスキルを1つの”商品”と見立てた時に

  • その商品を魅力的に伝えてくれる
  • その商品を販売できる会社とたくさんの繋がりがある
  • その商品の価値を今後どのように上げていくか戦略的に考えられる

営業さんと

  • その商品の魅力をうまく伝えられない
  • その商品を販売できる会社とあまり繋がりがない
  • その商品の価値を今後どのように上げるかは考えず目先しか見てない

営業さんだと、どちらを選びたいでしょうか?

いい営業と悪い営業の違い

間違いなく前者だね,,,

だよね。いわば自分の魅力を最大限相手に伝えてくれ、尚且つ今後のことも一緒に考えてくれるパートナー選びがフリーランスエンジニアに取ってとても大事なんだ

フリーランスエンジニアが選ぶべき担当営業の特徴3選

実際にどんな観点で営業さんを選んでいったらいいの?

僕の中で「こういう人は優秀だ」と思う特徴をこれから伝えていくね

優秀な担当営業さんの特徴は

  1. 単価交渉をしっかりしてくれる
  2. 営業目線から経歴書対策や面談対策のアドバイスをくれる
  3. 目の前の案件だけでなく、長期的なキャリアも一緒に考えてくれる

の3つです。順番に見ていきましょう!

単価交渉をしっかりしてくれる

これは確かに大事ってわかるね

だよね。モロに自分の月収に響いてくるところだから、交渉力がある人を選ぶべきなんだ

まず初めに相手企業に単価交渉をしっかりしてくれる営業さんを選ぶべきです。

理由は言うまでもないですが、自分に取って良い条件の案件を獲得できるからです。

僕自身、フリーランスとして初めて案件獲得を行いましたが、営業さんにより提案単価のばらつきは非常に多くありました。

売っている商品自体(実務経験1年半の僕)は同じなのに、単価感でバラ付きが出るのは、営業さんの力量が大きく影響しています。

企業に自分をよりよく提案してくれる営業さんを選ぼう

営業目線から経歴書対策や面談対策のアドバイスをくれる

これは企業に応募をする時の書類の添削や面接の対策みたいなこと?

その通り!フリーランスの案件獲得も就活と同じようなことをするんだけど、この辺りのアドバイスをくれる営業さんを選ぶべきだね

次に実際に数多くの案件を捌きながら、様々なフリーランスエンジニアと関わっている経験をもとに案件獲得活動に対してアドバイスをくれる営業さんを選ぶのが大事です。

フリーランスエンジニアの案件獲得って

フリーランスが案件参画を決めるまでの流れ

基本的にこのフローを辿ります。

だからこそ、魅力的な職務経歴書を作成するのが大事ですし、面談の対策もしっかり行う必要があります。

初めてフリーランスになる時に優秀な担当営業からアドバイスを受けなかったら、合格の可能性があった企業から蹴られてしまうことも大いに考えられます。

だからこそ、数多くのエンジニア、そして企業を見て来た経験からアドバイスをしてくれる営業さんを選ぶのが大事なのです。

もちろん経歴詐称をしたり嘘をつくのはダメだけど、自分の魅力をよりよく伝えるためにもこの辺りの対策はとても大事なんだ

目の前の案件だけでなく、長期的なキャリアも一緒に考えてくれる

これは確かに大事だよね

正直ここが一番大事と言っても過言ではないね

最後に自分のフリーランスエンジニアとしてのキャリアを長期的に考えてくれる営業さんを選ぶのが大事です。

フリーランスになるのって

  • もっと給料を上げたい
  • 自由な働き方をしたい
  • 社会からより評価される存在になりたい

などが大きな理由だと思います。

ですが一方で実務経験が浅く、フリーランスになりたての頃って高単価での契約をすることって難しいのが現実です。

だからこそ、目の前の案件だけでなく、「これからどうやって理想の自分に近づけていくか」を一緒に考えてくれる営業さんを選ぶのが大事なのです。

フリーランス人生のよき伴走者を見つけるってことか〜!

そう!人間ってよく関わる人から多くの影響を受けるから、自分の横にプラスの影響を与えてくれる営業さんを置いておくのが大事だよ

実際にANOくんがお願いしてる営業さんってどんな人?

僕はNKC ASIAっていうエージェントのある優秀な営業さんに案件獲得をお願いしているよ

NKCさんについては

に詳しくまとめてありますので興味のある方はぜひ読んでみてください。

また僕の優秀な担当営業さんに「ちょっと話だけでも聞いてみたい」と思われた方は、僕のTwitterから連絡いただけますと営業さんに繋ぐことも可能ですので、お気軽にDMから連絡ください。

まとめ:担当営業選びが自分のフリーランス人生を決める

最初はピンとこなかったけど、営業さん選びってめっちゃ大事やね〜

そうなのよ。ここでいい人を選べるか否かで自分のフリーランス人生が決まるよ

今日はなぜフリーランスエンジニアは担当営業選びにこだわるべきなのか、というテーマでお送りしてきました。

ここまででお伝えしてきた通りで、エージェントの担当営業さん選びでフリーランスとしての成長幅が決まります。

フリーランスエンジニアが高年収を稼げる代表的な選択肢の1つになりつつありますが、そこを目指すに当たっての落とし穴もたくさんあるのが現実です。

理想の自分を夢みながらも、現実にてしっかり地に足つけ、着実にステージを上げていきましょう。

では今日はこの辺りで。