【フリーランスエンジニアになるには?】未経験からフリーランスになった僕の実体験まとめ

フリーランスエンジニアへの道 プログラミング

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

 

・フリーランスエンジニアってどうやったらなれるんだろう、、

・未経験からでもできるものなのかな、、

・フリーランスエンジニアになる方法を知りたい、、、

 

今日はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

僕自身2年ほど前に未経験からエンジニア転職を果たし

その後実務経験を積み、ようやく来年の1月から

フリーランスエンジニアとしてデビューすることが決定しました。

エンジニアになる前は薄給かつ営業職という自分に合わない仕事をしており灰色の毎日を送っていたのですが

エンジニアに転身し、十分な給与・充実した仕事環境などが手に入りました。

 

本当に経験浅かったり未経験からでもフリーランスエンジニアになんてなれるの?

 

と疑問に思われる方も多いと思いますので、

今回はフリーランスエンジニアにまつわるお話を網羅的にまとめお伝えしていきます!

目次

フリーランスエンジニアになると収入が爆発的に伸びる

 

これもよく言われるけど本当なの?

 
 

実際僕がそうだったね。これまでは大体月に30万円くらいを額面でもらってたんだけど、実際にフリーランスとして案件探しをして、最高のオファー額は額面で60万円だったよ

 

実際にどのくらい伸びるのかなんで伸びるのかをみていきましょう。

どのくらい伸びるのか?

この件に関しては論より証拠。

こちらをまずは見てみてください。

レバテックフリーランスエンジニアの平均単価

大手エージェントのレバテックさん発表のデータですが、なんとフリーランスエンジニアの平均年収が862万円。

平均がこれなので日本人の平均所得を楽々と超えている人ばかりなことが分かりますし

月に100万円以上稼ぐ人がゴロゴロいるのが現実です。

なんで爆発的に伸びるのか?

 

でもなんでフリーランスになったらそんなに伸びるの?

 

 

これから理由を解説していくね

 

理由は

正社員と違って、単価がそのまま給与に反映されるから

です。

会社員として勤めている時って給与って安く抑えられます。

それは今後も永続的に雇用していくという前提に立っているし、年功序列で給与設計をしている会社が多く

仕組み上、若いうちは高給が取れないようになっているからです。

リアルな話、実務経験を1-2年積めば市場から評価される単価って5-60万くらいになります。

 

その市場からの評価をダイレクトに受けられるからこそフリーランスのエンジニアって高給が取れたりするんだ

 

【大前提】フリーランスエンジニアとは?

 

なんとなく憧れはあるんだけど、フリーランスエンジニアってどんなものなの?

 

 

この点もこれから解説していくね

 

フリーランスエンジニアの働き方について会社員とフリーランスの違いを見ていきましょう。

フリーランスエンジニアってどんな働き方するの?

 

フリーランスエンジニアってどんな働き方してるイメージがある?

 

 

SNSとかで案件とってHPの制作をしてる,,,みたいな,,,?

 

 

そうだね、そういう人も一定数いるけど、月に50万円以上稼いでいるほとんどのフリーランスエンジニアは大体が企業に常駐して働いてるんだ

 

フリーランスエンジニアとして高給を取っている多くの人が企業常駐という形で働いています。

 

企業常駐って具体的にどんな感じなの?

 

 

ほとんど会社員と変わんないよ。(笑) 朝9時に出社して夕方18時まで働くを週に5日繰り返すっていうケースがほとんどだね

 

企業常駐に限った話で言えば、ほとんど会社員時代と働き方が変わりません。

週4-5で企業に出社し、アサインされた案件で割り当てられたタスクを処理していくというほぼサラリーマンと変わらない働き方になります。

 

リモートもできるっていう話も聞くけど?

 

 

東京の企業だとリモートの案件も多いね。ただフリーランスエンジニアって準委任で契約を結ぶケースが多いので、リモートにしても働く時間はそこまで変わんないことが多いかな

 

 

準委任契約って何?

 

 

ざっくり言うと、「HPを制作して納品して対価をもらう」のではなく、「HPの制作に力を貸して欲しい。時給3000円で」みたいに納品義務なく、労働力の提供という形で働く契約の仕方を準委任契約って言うんだ

 

現状、過度なエンジニア不足によりパワーバランスは技術力のあるエンジニアの方に傾いています。

よってエンジニアにとって都合の良い準委任で契約を巻く企業が多いです。

 

つまりアルバイトとか派遣みたいなイメージ?

 

 

その通り!時間給いくらって感じで仕事をしていくのでまさにその通りだよ

 

会社員との違いは?

 

働き方は会社員と一緒でも他に違うところとかあるの?

 

 

そうだね、何点かあるからこれからまとめてくね

 

違う点は大きく3つ。

  1. 単価がダイレクトに給与に反映される
  2. 雇用の保証がされていない
  3. 確定申告を自分でしないと行けない

くらいです。

1つ目に関してはさっきも言った通りの理由で会社員時代の倍くらいはフリーランスになると稼げるケースが多いです。

2つ目に関しては、フリーランスの場合、永続的にその会社に雇用されるのではなく

大体3ヶ月くらいでの契約更新をしていくパターンが多いです。

 

これも言ったら派遣と同じってこと?

 

 

そうだね。大体契約終了の1ヶ月前くらいに更新するか否かが話し合われて、更新になれば再度3ヶ月、終わればその現場は終了って感じだね

 

 

切られないか怖いね,,,

 

 

そこまで心配しなくていいよ。短期のプロジェクトだったら確かに案件が終了し次第契約が終わるケースもあるけど、僕がSESにいた時には一度も契約切れたことなかったし、切られる人は遅刻ばっかりするとか勤務態度に問題がある人だけだったから、普通に仕事してりゃあっさり切られたりはしないよ

 

最後3つ目が、実は会社員との一番の違いです。

 

確定申告って2月くらいにいつも会社の経理さんがやってくれるやつ?

 

 

そうそう。フリーランスってことは個人事業主になるから、確定申告は自分でする必要があるんだ

 

 

うわ〜、めんどくさそう,,,

 

 

確かにめんどいよね。(笑)だけど大丈夫。フリーランスエンジニア専門の案件紹介をする会社って大体が税理士さん雇ってて確定申告のサポートをしてくれるから

 

 

お〜それは心強い!

 

フリーランスエンジニア専門のエージェントって何?

 

よく「フリーになったらエージェント利用が必須!」みたいなこと見るけどあれって具体的になんなの?

 

 

めっちゃ簡単に言うと「フリーランスに案件を紹介してくれる窓口」みたいな会社だよ

 

皆さんも新卒で就活をした際や、転職活動をした際にマイナビやリクナビなんかを使った経験があると思うのですが、ネット上で言われるエージェントって、それらのエンジニア版みたいなイメージです。

エージェントとは

 

なるほどー!フリーランスと企業をつなぐ仲介業者みたいな感じなんだね!

 

 

その通り!稼いでる多くのフリーランスエンジニアがエージェントを利用しているし、豊富な案件情報やキャリア支援もしてくれるからここの登録はマストだね!

実際に、僕が案件獲得の際に利用して良かったエージェントは

【年収爆上げ!】おすすめのフリーランスエンジニア専門エージェント5選のリアルを紹介

にまとめてありますので、エージェント選びで失敗したくない方はぜひ参考にしてみて下さい。

フリーランスエンジニアになるために必要な経験とは?

 

ネットではいろんな情報が飛びかってるけど、実際のところどうなの?

 

 

必要なのは最低で現場経験半年以上だね。それだけあればフリーランスにはなれるよ

 

フリーランスエンジニアになるための必須条件って「現場経験半年以上」です。

これには理由があって、

エージェントは現場経験がないと案件を紹介してくれないケースがほとんどだから

です。

 

ちょっと厳しいんだね,,,

 

 

そうだね、ただエージェントの立場になって考えて欲しいんだけど、未経験で何もできませんって人を企業に紹介して、その会社で全然活躍できなかったら企業側もそのエージェント使いたくなくなっちゃうよね。だからこそ最低限実務経験を積んで、実績を残すのは必要なんだ

 

ただたった半年だけでいいんです。

確かに半年だけだと月の単価は4-50万円くらいしか最初は取れませんが、それでも会社員よりはいい場合がほとんどでしょうし、経験を積めば積むほど単価はどんどん上がっていきます。

詳しいリアルな情報は

【フリーランスエンジニアになるために必要な経験とは?】現役フリーランスエンジニアの僕がお伝えします

こちらで紹介しています。

フリーランスエンジニアになるための4ステップ

 

実際にANOくんはどんな方法でフリーランスエンジニアになったの?

 

 

よくぞ聞いてくれました!僕の経験談をもとにフリーランスエンジニアになる方法をお伝えしていくね!

 

全部で4ステップ。

  1. (未経験の方は)まずはプログラミング学習をする
  2. 実務経験を半年から2年ほど積む
  3. エージェントに登録する
  4. 面談を受け案件に参画する

1つずつ見ていきましょう!

(未経験の方は)まずはプログラミング学習をする

 

やっぱり最初は勉強が必要なんだね。

 

 

そうだね。まずは実務経験を積む必要があるから、言語学習をしてどこかの会社に就職するのがベターだよ。

 

フリーランスエンジニアになろうと思うと、実務経験を積むことがマストになります。

そのために自社開発でもSIerでもSESでも良いのでまずはどこかに就職しましょう。

そして未経験からの場合、就職しようと思うとプログラミング学習が必要になります。

 

でも1人でできるか心配,,,

 

 

だよね。独学だと効率悪いし挫折する確率も上がるから誰かに教わるのがおすすめだよ

 

 

ANOくんのおすすめってある?

 

 

僕はPHPHacksがいいんじゃないかと思うよ。僕自身がPHPメインで使ってるのもあるんだけど、PHPってどこに行っても需要があるし、プログラマとしての基礎基本を学ぶのには持ってこいの言語なんだよね。僕のエンジニアとしてのメンターさんもこの講座を推してて、カリキュラムもきっちり組まれてるし、講師の方も大学時代からプログラムに触れてる熟練者だから、わかりやすく教えてくれると思うよ

 

実務経験を半年から2年ほど積む

次に大事なのが実務経験を積むこと。

 

ここで注意して欲しいのが、開発の経験や設計の経験をメインで積もうと言うことなんだ。

 

 

なんで?

 

 

テストの経験がどれだけあっても条件のいい案件ってほとんどないんだ。世は設計や開発ができる人材を強く求めてるから

 

 

なるほど〜

 

 

フリーランスになる前にどんな現場経験を積むべきかはまた今度別の記事で紹介するね

 

エージェントに登録する

 

これって会社員のうちからやっておいた方がいいの?

 

 

絶対に会社員のうちからやった方がいい。理由を説明するね

 

なんで会社員のうちからエージェントに登録した方が良いかと言うと

自分の今の市場価値が明確に見え、目標までの差分がわかるから

です。

 

なるほどな〜、世の中でどんなスキルが求められてるかが相談することでわかるんだ〜

 

 

その通り!実際に今自分が積んでる経験が世の中だとどのくらい評価されるのかもわかるし、例えば目標を月単価50万円だとしたら、あとはどんな経験を積んで行ったらいいかがわかるから、日々の仕事をより意欲的に取り組めるようになるんだ

 

僕自身、このことに気づかず、会社員時代はそこまで密にエージェントさんに相談することができず後悔しています。。。

僕と同じ失敗を皆さんにはして欲しくないので、ぜひ会社員時代からエージェントに登録し、相談を行っておきましょう。

【年収爆上げ!】おすすめのフリーランスエンジニア専門エージェント5選のリアルを紹介

面談を受け案件に参画する

 

いよいよフリーランスっぽいところだね!

 

 

そうだね!エージェントに登録して、職務経歴書を送ってもらい通過した企業と面談して合格したら案件参画だよ!この辺りは大体普通の就職活動と同じだね

 

最後はエージェント経由で職務経歴書(履歴書のエンジニア版みたいなもの)を送ってもらい、書類が通過したら面談して、合格もらったら無事その現場への参画が決まります。

ここまでいくと晴れてフリーランスエンジニアの仲間入りです!

フリーランスエンジニアがすべき職務経歴書対策3選

 

職務経歴書って何書いたらいいんかわからんわ、、、

 

 

自身が案件探し中に意識してやってたことをお伝えするね

 

ポイントは3つ。

  1. 案件ごとの経験を整理しよう
  2. 自分のセールスポイントを理解しよう
  3. 【重要】強気なスキルシートを作成しよう

順に解説していきます。

案件ごとの経験を整理しよう

 

これってどのあたりを意識してまとめたらいいの?

 

 

意識すべき観点を書いてくね

 

案件ごとに振り返るべき点は下記。

  1. その案件自体は具体的にどんな案件?
  2. どんな工程を担当したか?
  3. どんな技術を使っていたか?
  4. その案件で学べたことは何か?

この4つをこれまで経験してきた案件全てで対応できるようしましょう。

 

結構めんどくさいね,,,

 

 

そうだね。ただ採用担当者も初対面の時って僕たちのことは全然わからないわけなんで、相手に好印象を持ってもらうためにも自分の過去の経歴はどこを聞かれてもわかりやすく説明できるようしておく必要があるんだ

 

詳しくはこの記事にまとめてあるので

【フリーランスエンジニアの職務経歴書対策大全】大事なところ全部まとめました

興味のある方目を通して見てくださいね。

自分のセールスポイントを理解しよう

 

セールスポイントか〜、自分じゃちょっとわかんないな,,,

 

 

だよね、僕もそうだったw どんな点を意識したらいいかを教えるね

 

自分のセールスポイントを理解する際に必要なのは

他者からのアドバイスをもらうこと

です。

自分のことって自分では案外見えないものです。

 

こういう時に助けてもらえるのがエージェントの営業さんだったりするんで、人の意見を参考にしながら自分の強みを見つけていこう

 

【重要】強気なスキルシートを作成しよう

 

強気,,?ドユコト,,,?

 

 

「ちょっとでも触れたことのある技術は全て書こう」てことだよ

 

職務経歴書には少しでも触れたことのある技術は全部書くようにしましょう。

これが大事な理由をフリーランスエンジニアが案件参画を決めるまでのフローを見ながら説明していきます。

フリーランスエンジニアが案件を決めるまでの流れって

フリーランスが案件参画を決めるまでの流れ

というもので、面談も大体が1回だけで合否が決定します。

 

なるほど。評価されるのって「職務経歴書」と「面談」の2つしかないんだ

 

 

その通り。しかもこれは体験談なんだけど僕、面談のお率75%だったんよ。職務経歴書が通過してる時点で相手が求める技術水準はあるってことだから、あとは人柄やコミュニケーション力がどのくらいかを見られるだけなんで、実は職務経歴書制作が案件獲得のキモなんだ

 

フリーランスエンジニアがすべき面談対策3選

 

ANOくんは面談得意そうだね

 

 

ちょっとだけね(笑)今回はおかげさまで4つ中3つ合格できたので、その時に意識してたことをお伝えしていくね

 

 

面談対策で意識すべき点は

  1. これまで使った技術を振り返ろう
  2. 面談中よくある質問への対策をしよう
  3. 企業への質問を必ず用意しよう

の3つ。順番に解説していきます。

これまで使った技術を振り返ろう

 

これはさっき説明してたところと似ているところ?

 

 

そう。これやっておくのは「準備できるところをサボってマイナス評価を食らうリスクを避けること」なんだ。

 

具体的には

  • 開発言語のバージョン名
  • 使用していたFW・DB・OS・サーバ
  • バージョン管理ツールやコミュニケーションツール

などを振り返っておきましょう。

 

意外と忘れてることあるかも,,,

 

 

だよね。(笑) マイナス評価をなくすためにもここはきっちり対策しておこう

 

面談中よくある質問への対策をしよう

 

あ〜就活の時もやったわ、これ。実際にフリーランスの面談ではどんな質問があんの?

 

 

うん、僕が受けた中で多かったものをリストアップしていくね

  • これまでの経歴を簡素に教えてください
  • 自分の得意分野(開発や設計などのこと)を教えてください
  • 難しい局面でどのように考えて問題解決をしてきましたか?
  • スキルアップのためにどんなことを習慣にしていますか?

などが良く聞かれます。

あれ案外こんなもん?

 

 

そうだね、この辺りの対策ができてたら大体の面談は対応可能だよ

 

企業への質問を必ず用意しよう

 

これって「何か最後に質問はありませんか?」ていう例のやつ?

 

 

そうだよ!ここで大事なのがその案件に入りたい「前向きな姿勢」を見せることなんだ

 

面談の最後には必ず質問タイムが設けられてます。

そしてその質問タイムは単なる質疑応答として使うのでなく

自己アピールに使うのがおすすめです。

詳しくは

【決定版!】フリーランスエンジニアの面談対策ポイントまとめ

に書いてありますので興味のある方読んでみてください。

【僕が使っていた】フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント

 

ついにANOくんが使ってたエージェントの紹介か〜!

 

 

お待たせしました。(笑)実際に使ってみて僕がよかったなと感じる企業さんをお伝えしていくね

ではでは早速紹介していきましょう〜〜!!!と言いたいところなのですが

この内容だけで結構な情報量になっちゃうので

【年収爆上げ!】おすすめのフリーランスエンジニア専門エージェント5選のリアルを紹介

にまとめてあります!自分にあったエージェントを探したい方はぜひ読んでみて下さい!

フリーランスエンジニアになる前にやっておくべきこと

 

あ〜これ知っておきたいわ〜、変なところで損したくないし!

 

 

そうだよね。僕自身ほぼNo準備でフリーランスになっちゃったから結構苦労したんだ(汗)

 

大きく分けて

  1. 税制上の知識をインプットしておく
  2. 次案件での技術の勉強をしておく
  3. フリーランスとの交友関係を持っておく

の3つです。1つずつ見ていきましょう!

税制上の知識をインプットしておく

 

あ〜この辺よくわかんないところだ,,,

 

 

だよね、僕も最初全然よくわかんなかったよ,,,

 

先ほどもお伝えしましたがフリーランスになるのは個人事業主として開業する必要があります。

なので会社員と違い税制面は様々学んでおく必要があります。

 

次案件での技術の勉強をしておく

 

やっぱりここも重要なの,,,?

 

 

そうだね、全く同じ環境で仕事するってことはありえないからね

 

次案件に備えて自分の知識に磨きをかけておくことも大事になります。

そのためにも面談の際から、次の案件に向けて勉強しておくことを聞いておく必要があります。

フリーランスとの交友関係を持っておく

最後にこの点。

フリーランスとの交友関係を持っておく必要があります。

理由は

  1. 視座が上がる
  2. 単価を上げるための情報を得やすい
  3. 自分のモチベ向上につながる

の3つです。

まず1つ目にすでにフリーランスの先輩と関わることで

会社員と関わることでは得られない視座が得られます。

特に会社員の場合だと目の前の案件をとにかくこなすことに集中している人が多い印象ですが

フリーランスの方々は「自分を商品と見立てて、いかに高く売れるようにしていくか?」を常日頃から考えているので新鮮な刺激を得ることができます。

そして1つ目にも通ずるのですが、2つ目に自分が単価を上げるために必要な情報を得やすくなります。

これからいかに自分の価値を上げているかとずっと考えている人からなので当然と言えば当然ですが、ここもメリットです。

最後に、そのように上を目指している人と関われると自然と自分のモチベーションも上がっていきます。

よく付き合う5人の平均年収が自分の将来の年収だと言われますが、まさにその言葉通りで

付き合う人が上を目指していると自分も自然と上を目指すようになります。

 

関わる人を選びながら自分をスキルアップさせていこう

 

会社員からフリーランスエンジニアでも失業保険がもらえる?

 

独立の場合ってそういうの貰えないんじゃ,,,?

 

 

実は条件によっては貰える人もいるんだよ!

 

これ結論からになるんですが、実際僕自身が貰える可能性が高いです。

金額にして大体40万円弱ほど。結構な額ですよね。

 

どんな悪いことしたん,,??ww

 

 

不正はしていないよw

 

この件に関してはまた受給できるかが決定した後に記事にまとめますのでお楽しみに。

高単価のフリーランスエンジニアになるには?

 

将来的には高単価が取れるようになりたいな〜

 

 

そうだよね。僕がこれまでみてきた人たちの中で高単価を取れている人の特徴を最後にお伝えするね

 

ポイントは

  1. 上流から参画できる人材になる
  2. モダンな言語を扱えるようにする
  3. 優秀な営業さんを味方につける

の3つです。では1つ目からみていきましょう。

上流から参画できる人材になる

 

上流って,,,?

 

 

要件定義や基本設計のことだよ。やっぱり開発やテストだけできる人より上から捲れる人の方が市場評価は高いんだ

 

高単価をとっていこうとするときに外せないのが上流工程からの経験。

要件定義や基本設計・詳細設計のフェーズから入れる実力が必要です。

 

なんで上流からの方が高いの?

 

 

詳しくはこの記事にまとめているから見てみてね

 

【フリーランスエンジニアのリアルな年収】フリーランス1年目の僕が紹介します

モダンな言語を扱えるようにする

 

やっぱモダンなものの方が単価高いんだ,,,

 

 

そうだね。例えばPHPとかJavaとかって全国どこにでも案件はあって汎用性の高いスキルではあるんだけど、そこまでの高単価の案件ってないんだ。一方でGoとかPython使ってできる案件って東京の方で結構な高単価(月80万円以上)のものが多いから、単価上げていこうと思ったらこれらの言語の実務経験も必要だね

 

次に必要なのがモダンな言語での実務経験です。

これは案件が東京に集中してしまうのですが、月単価80万円を超えるような案件は大体がモダンな言語での開発がなされています。

 

僕今のところJavaしか使えないよ,,,

 

 

最初の何年かは自分の強みとなる言語を磨いた方がいいから今は大丈夫。数年程度経験積んだらスキルチェンジしていこ

 

優秀な営業さんを味方につける

 

営業さんってどこの営業さん,,,?

 

 

エージェントの営業さんだよ。僕たちの職務経歴書を企業さんに送ってくれたり、交渉をしてくれる人だよ

 

この点が一番大事と言っても過言ではないのですが

優秀な営業さんを自分の味方につけることも単価を上げていくためには大事です。

理由は

  1. 優秀な人ほど高単価の案件を持っている
  2. 高単価を取るためにどうすればいいかを教えてくれる

の2つです。

解説するまでもないですが、これら2つの特徴がある方と組めていれば

あとは自分がその案件にそぐうスキルを身につければいいだけなので

トコトン業務に集中することができます。

 

目の前の仕事をこなすことばっかりで、そこまで考えられてなかったな,,,

 

 

結局自分に案件を紹介してくれるのは営業さんだから、ここは重要視してた方が後々の自分につながるよ

 

詳しくは

【フリーランスエンジニアこそ”担当営業”にこだわるべき】実体験をもとに理由を解説します

にまとめてありますので、興味のある方はぜひご一読を。

フリーランスエンジニアという選択は凡人にとっての最適解だ

 

今回のでフリーランスエンジニアになるっていうのがどういうことかちょっと見えた気がする

 

 

よかった〜!1万字近く書いた甲斐がありましたw

 

今回はフリーランスエンジニアについて網羅的に様々な情報をまとめてきました。

タイトルでも述べましたが、フリーランスエンジニアって現代においての凡人の最適解だと思っています。

東大京大などの有名大学を出たわけでもなく、外資系企業や有名ベンチャーに入った経歴もない、十把一絡げの人間がキャリアをよりよくしていくためには、フリーランスエンジニアになる一択しかないんじゃないかと、

低学歴で大したキャリアのない僕は思います。

確かにフリーランスエンジニアになるのもそこまで簡単なものではないです。

ある程度の実務経験は必要になりますし、継続的な努力も必要です。

ですが同程度の金額を稼ごうと思い、弁護士になったり有名企業に入って出世競争に勝つことよりはよっぽど簡単です。

大した学歴もない、そして大したキャリアも歩んでいない、僕と同じような人に最後に残されたのがフリーランスエンジニアという道だと思います。

こんな僕でもなれたんです。あなたもきっとなれます。

ぜひお互いフリーランスになって、今以上に豊かで実りある人生を謳歌していきましょう。

では今日はこの辺りで。