【やりたいことの見つけ方】答えはいつも自分の中に

やりたいことが見つかる キャリア

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

「やりたいことが見つからない、、どうやったら見つかるの、、、」
「今の仕事全然つまらない、、やりたいことを見つけたい、、、」
「趣味でもいいから、自分が熱中できることを手に入れたい、、、」

やりたいことを見つけるのって難しいですよね。
僕自身、新卒の際にやりたくない仕事を毎日朝から晩までやっていた頃は
毎日が辛いだけで灰色の日々を過ごしていました。

そこで今回は「やりたいことの見つけ方」というテーマで
やりたいことが見つからない理由ややりたいことが見つかる瞬間を
自分の体験談をもとにお伝えしながら
やりたいことの見つけ方をみなさんにお届けできたらなと思っております。



やりたいことが見つからない理由

なぜやりたいことが見つからないのか

まずはじめにやりたいことが見つからない理由について
一緒に考えて行けたらと思っています。

適性のない仕事をしている

はじめにここが考えられますね。
自分に合わない仕事をしている時って基本的に
やりたいことって見つかりません。
例えば人と話すことが苦手なのに営業職をしていたり
逆に人と話すのが得意なのに事務職をしていたりと
自分の特性と合わない仕事をしている場合には
なかなかやりたいことって見つかりません。

これって簡単で「やっても成功体験を積みにくいから」なんですね。
どれだけ自分が労力や時間をかけても
一向に成果が出ない状況では
モチベーションも上がらないでしょうしやる気にもならないでしょう。

まずここがやりたいことが見つからない
一つ目の理由として考えられます。

成果の出づらい環境に身を置いている

次にこの部分も考えられます。
1つ目の部分と少し被るところではあるのですが
成果の出づらい環境にいてもなかなかやりたいことは見つかりません。

例えばあなたが営業職についているとして
市場での競争力が全くない商品を延々と売り続ける必要があったり
衰退産業に属する会社で働いていたりと
自分個人の努力では覆すのが難しい状況に置かれていたりすると
なかなかやりたいことって見つかったりしません。

もしこの状況に当てはまる人がいるのなら少し想像してみてほしいのですが
あなたと共に働いている同僚や上司の方々で
やりがいをもってやりたいことに邁進できている人っているでしょうか?
おそらくいないかいても少数なのではないでしょうか。

人間は環境に大きく規定されます。
実りのある環境でないとなかなかやりたいことを見つけるのは難しいでしょう。

人間関係が良くない

最後にこの点が挙げられます。
自分が属している環境内での人間関係が良くないと
なかなかやりたいことを見つけることが難しいです。

これも理由は簡単なんですけど
「無駄なことに集中力が割かれてしまうから」
です。

自分と合わない人とコミュニケーションを取ることって間違いなく人生を蝕みます。
本当は自分に向いた仕事をしていてその仕事に全力でエネルギーを注げるのであれば
やりたいことが見つけられそうなものでも
その側に自分の集中を阻害してくるような人がいると
せっかくのエネルギーが無駄な人間との対応に奪われてしまい
1つの物事に集中できなくなってしまいます。

人間関係もあなたの周りの環境を作る大きな要因です。
やりたいことを見つけたいのであれば
関わりたくない人との関係を断つことが解決の第一歩となるでしょう。

やりたいことを見つける手順

やりたいことを見つける手順

ここまでやりたいことの見つけ方についてお伝えしてきました。
ここからはやりたいことを見つける手順について
実際の自分の経験談をもとにお伝えしていこうと思います。

結論からになりますがやりたいことを見つける方法って

「成果の出せる物事に取り組むことor成果の出せる環境に身を置くこと」
の最低でもどちらかを満たさないと見つけることってできません。

これはなぜかというと
「人間は自身の成功体験からしか自分を継続的にモチベートすることができないから」
です。

例えばなんですがこの記事を読んでくださっている方も
もちろん幼少期を過ごされていると思いますし
その時には「野球選手になりたい!」「医者になりたい!」「社長になりたい!」
と子供らしい様々な夢を思い描いていたでしょう。
ですが十数年たってその夢を追い続けている方って
ほとんどいないのが現実ではないでしょうか。

確かにやりたいことを見つける時に自分の「憧れ」となるような存在を見つけ
「こうなりたいんだ!」とイメージするのは非常に重要なことです。
ですが一方でその期待とは裏腹に自分ができることって限られていると思います。
イチローに憧れてもメジャーはおろかプロになるのだって超絶難しいことだと思いますし
医者に憧れても大学受験で夢破れたり、と
憧れたものに到達するまでに必要なスキルやセンス、そして運を持ち合わせておらず
挫折してしまうケースがほとんどではないかと僕は考えています。

だからこそ天才的な起業家やスポーツ選手ではない世の99%の人間は
「自分が成果を出せる物事の中からしかやりたいことは見つからない」
と僕は考えています。

やりたいことと言っても定義は様々だと思いますが僕の中では
「自分が無意識に没頭することができ長期間にわたって労力を注ぎ続けられるもの」
であると定義しています。
この前提を支える条件として先ほども述べましたが
「成果の出せる物事に取り組むことor成果の出せる環境に身を置くこと」
は外せないものです。

僕自身やりたいことが見つからないなあと悩んでいた時はこの考えなんて
一切頭になく、ただただ自分が憧れる像のみを追いかけては挫折して、
といった形で自分の適性であったり、自分にとっての適切な目標であったりを何も考えることがなく
ただ無思考で物事に取り組んでいたように思えます。
シンプルに今考えると時間の無駄だったなあと思いますので
せっかくこの記事を読んでくださっている読者の方は僕と同じ失敗を犯さないよう
お気をつけて頂けたらと思います。

やりたいことの見つけ方

やりたいことを見つける方法

では最後にやりたいことの見つけ方について見ていこうと思います。
先ほどまででやりたいことを見つける大まかなお話はできましたので
ここでは細かくやりたいことを見つける際に必要なことを
お話できたらなと思っています。

自分の適性を知ろう

まず最初にこれが大事です。
まずは自分の適性を知りましょう。

先ほども述べましたが99%の天才以外の人間にとって
自分自身の適性を知りその適性が生かせることに取り組むというのは
やりたいことを見つける上で非常に重要です。
そして自分の適性にあった仕事をしていない限りやりたいことなんて
いつまでたっても見つかりません。
これは僕も少なからずいろんな人を見てきて確信していますが
やりたいことをやれてるって言える人って例外なくその人の適性にあった仕事をしていますし
だからこそ力を発揮できどんどんと成功体験を積むことができて
結果、その仕事が自分のやりたいことなんだと思えるようになっています。

適性を調べる方法は無数にあります。
例えば無料のものだとリクナビのグットポイント診断とか。

グッドポイント診断

全8568通りの診断結果の中から自分の強みには
どのようなものがあるのかを診断してくれる優れものです。
学生時代の就活期にみなさん自己分析をされたと思いますが
社会人になって再度行ってみるとまた違った発見などがあり非常に有益です。
やりたいことを見つけたいのであれば自己分析をきっちりと行い
自分の強みを見つけてみましょう。

小さな成果を意識しよう

そして自分の適性や強みが理解できた上で
少しずつ成果を出していけるよう日々を過ごしていきましょう。

基本的に天才以外の人間が「これが自分のやりたいことだ」と判断できる時って
「成功体験が積み上がり切った時」にしか訪れません。

やったらできた、やったらできた、やったらできた、が積み重なるからこそ
他よりも上手くその物事ができるようになるしどんどんとレベルが上がり専門性が付くからこそ
その物事が人生の中で一番上手く行えるものとなり
結果としてそれがやりたいことと認識されるようになる、というのが
天才以外のやりたいことが見つかる手順の代表的な例だと思います。

だからこそ日々の小さな成果、小さな一歩に目を向けていきましょう。
いきなり大きな成果なんて誰にも出せません。
今営業でトップセールスを誇るような人だって最初は1つのアポを取ることに必死だったでしょうし
大規模案件をスムーズに進捗させる先輩エンジニアだって最初は1つのif文の分岐を考えることで
頭を悩ませていたでしょう。

まずは目の前の小さな成果を。小さな一歩一歩の歩みに意識を向けながら
少しずつやりたいことを見つける階段を登っていきましょう。

成果の出やすい環境に身を移そう

最後にこの点が大事になってきますし
言ったらこの部分が抑えられてないと上記の2つがなかなか達成が難しくなります。
そう「成果の出しやすい環境をきっちり整えましょうよ」ということです。

この理由は先ほどまでも述べてきましたが
人間は環境にめちゃめちゃ影響を受けます。良くも悪くも。
だからこそ周りに尊敬できる先輩がいるかいないか
人間関係が良好な同僚がいるかいないか
成果を出せるような仕組みがその場にあるかないか
というのはその人の能力を超えた部分で影響してきますし
これらがどう影響するかでその人が成果を出せるか出せないかは
ほぼほぼ決定されます。

だからこそまずやりたいことを見つけたいのであれば
見直すべきはこの部分です。

「成果の出せる環境に今あなたは属すことができていますか?」
この質問にYesと自信を持って答えられるように
自分の属する環境を変えながら自分にとってのやりたいことを探して行ってみてください。

やりたいことに没頭できる日々を過ごそう

やりたいことに没頭しよう

最後まで記事を読んでくださりありがとうございます。
ここまで「やりたいことの見つけ方」というテーマで様々お話してきました。

世の中でよく「やりたいことを仕事に」と言われていますが
なかなかその見つけ方まで言及されていることがなかったので
今回自分の実体験をもとにやりたいことの見つけ方について書いてみました。

なかなか一人では難しいことだったりもするので
もしこの記事を読んで対策を打ってみてもなかなか上手く
やりたいことが見つからない、という方は
コメントでもして頂けましたらまたお返事をさせて頂こうと思っています。(コメントは非公開にしているのでご安心ください)

1人でも多くの方がやりたいことを見つけて人生を謳歌できることを祈っています!
では今日はこの辺りで。