【あなたもきっと見つかる】内向型が自分にぴったりの友達を見つける方法

内向型が友達を作る方法 内向型

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

「なかなか友達ができない、、、」
「心を開ける友達がつくれない、、、」
「どうすれば親密な友達ができるんだろう、、、」

友達を作るのって本当に大変ですよね。
そこで今回は内向型が自分にぴったりの友達を見つける方法
見つけるために必要な思考法
みなさんにお伝えしていこうと思います。


内向型人間が自分にぴったりの友達を見つける方法

内向型にぴったりの友達を作る

この章は

⑴なぜ内向型は自分にぴったりの友達を探すことができないのか?
⑵内向型が友達を見つける時の最適な行動パターン
⑶内向型が自分にぴったりの友達を見つけるために必要な思考法
⑷失敗しても大丈夫!うまくいかなかった時の対処法

の4つの項目に分かれます。

3分ほどで読めるのでぜひ楽しんで読んでいってください。

なぜ内向型は自分にぴったりの友達を探すことができないのか?

「なかなか心を開ける友達ができない、、、」

この問題に悩まされている方って多いのではないでしょうか。
実際に僕もこの問題に何度も悩まされてきました。

ただ一方でネット上には
「友達をつくる方法」
なんてものは無数にあって
自分の中でも薄々、友達をつくる方法は分かっているはずです。

世の中にはそういった情報を元に
行動し、自分にとって大事な友人をつくり
問題を解決した人も多々いると思います。

ではなぜ”内向型人間”であるあなた
同じようにこの問題を解決することができないのでしょうか?

それは

「世間一般に言われている”友達の作り方”を実行するエネルギーを
内向型は持っていないから」

ここに尽きると思います。

世の中では

「とにかくたくさんの人に会ってみよう!」
「いろんな集まりに参加してみよう!」

といった「とにかく行動」を求めるケースが
多いかと思います。

しかし、みなさんも思い当たる節があるでしょうが

「そもそも内向型にそんなエネルギーないわ!!!」

これが正直な感想であり
この部分がネックでなかなか人が集まる場所に
足を運べないことが多いのではないのかなあと思います。

また、内向型のみなさんは思考力にも優れるため

「こういった集まりって
おそらくこういうタイプの人が多くて
あんまり自分とは合わないだろうし
初対面から関係築いていくのは
○回くらい会わんといかんし
連絡もせんといかんし、、、」

と思考力を生かして
その場でのシュミレーションを綿密にしてしまうが故に
行動に起こすことができない
と言うようなケースも多いのではないかと思います。

つまりは
世間一般に言われている友達のつくり方は
我々、内向型には当てはまらず

「内向型人間オリジナルの友達のつくり方」

を探していかなくてはならないのです。

「じゃあ一体内向型人間オリジナルの
友達のつくり方ってどんなものなの?」

この件については次の項目で
内向型人間が友達を作る際の最適な行動パターン
テーマにお伝えしていこうかと思います。

内向型が友達を見つける時の最適な行動パターン

結論から述べると

①自分がこれまで割と仲良くできていた友達を改めてリストアップする
②その人たちの特徴を分析し共通する部分を書き出す
③自分が友達に求めているものが何なのかを知る

ここが根幹になると思います。

そしてぜひここまでで良いので
自分の状況に当てはめて
リラックスして上記の点を考えてみてください。

そして考えることができたら

④まずは元々の知り合いの中から
その共通の特徴を持つ人と会う頻度を少しずつ増やしていく

これが唯一行動を起こすべき部分でして
ここまでで自分にぴったり会う友達を選ぶ方法の
ほぼ8割方は終了です。

そう、実は
「友達がつくれない」問題は意外とシンプルに解決できる
のです。

先ほども述べましたが世に言われている友達の作り方って
「とにかく知り合いの数を増やすこと」
に終始しているケースが多いですよね。

だけど内向型人間にとって
それだけのエネルギーを使うことは正直厳しいし
何より
「多くの友人よりも、心を開ける少数の友人」
ができることを望んでいるはず。

なので先ほどの手順を踏んだ時点で
「心を開ける友人の候補」
が見つかっており
なおかつ、その候補の方々と少しずつ
良好な関係を築こうと行動できているため
この方法を用いることで
問題がほとんど解決されている状態になれるのです。

内向型が自分にぴったりの友達を見つけるために必要な思考法

さてここまでで
内向型人間が自分に合う友達の探し方
お伝えしてきました。

ここからが本題です。

現状、自分に合う友達は”見つかりました”が
自分に合う友達は”できてはいません”

では、どうすればできるのか。

それは

「自分の全てをさらけ出す勇気を持つこと」

ここに尽きます。
ここはかなりエネルギーを遣う部分ですが
心を開ける友人をつくるためには
避けては通れない部分です。

自分に合う友達の特徴も分かり
その方と連絡を取り合ったり
会ったりする機会がだんだんと頻繁になってきた際に
最後にこの”自分をさらけ出す”ことが大事になります。

なぜならば

「まだあなたは完全にその友達に心を開いておらず
あなたが心を開かなければ
相手も心を開いてくれないから」

これが理由です。

もちろん心を開く前は緊張します。

「拒絶されたらどうしよう、、、」
「受け入れられなかったらどうしよう、、、」

不安がたくさん募ると思います。
僕自身そうでした。

友達に自分の心をさらけ出して
自分の本音や、弱くて情けない部分、コンプレックスに思っている部分
その全てを話そうとした時は
膝はガクガクで変な汗が出て
言おう言おうとすると逆になかなか喋れず
話出してから1時間たってようやく
友達に心をさらけ出して話すことができました。

だからあなたもきっと
打ち明けることになかなか踏ん切りがつかないはず。

だけど
そうして心を打ち明けた先には

「これまで手に入れられなかった自分の居場所」

をつくることができます。

自分の心の奥底にある、誰にも見せていない
核心の部分、それが受け入れられ、認められる。

きっと人生は、そんな自分の一番コアな部分を
受け入れてくれる居場所が1つでもあれば
幸せに過ごせると思います。

ここで僕が言えることはこれだけです。
申し訳ないですが、ここはあなたが自分で乗り越えるしかない。
きっとよりより未来が来ると信じて
勇気を持って飛び込んでみてください。

失敗しても大丈夫!うまくいかなかった時の対処法

さて、一方で勇気を持って心を開いたはいいが
それが失敗して、あまり良好な関係が築けないことも
可能性としては考えられます。

実は僕もその経験があります。

さすがに少し落ち込みましたし
その経験をしてからしばらくは
心を閉ざしてしまいました。

ですが、振り返ってみて思うのは

「自分に合う友達の判断基準がより良いものになったな」

ということです。

どうしても人と人とが関わるので
合う合わないはあります。

自分が合うと思っていても
相手に合わないことはありますし
その逆も然りです。

なのでもし失敗しても
「次はきっと素晴らしい友達ができるはず」
とぜひ前向きに捉えてみてください。

そしてもしそういった失敗をしたら
しばらくは心を開くのを辞めても全然オッケーだと思います。

「何としても心を開ける友人をつくらなきゃ、、、」

と追い込めば追い込むほど、うまくいかなくなるでしょうし
最悪の場合、人間不信に陥る可能性があります。

なので失敗したらしばらくはのんびりしましょう。

確かに心を開ける友達がいれば、人生は幸せでしょうが
いなかったら不幸かと言われると決してそうではないです。

肩の力を抜いて、友達を探してみてください。
きっといつかあなたに心を開ける
ステキな友達ができるでしょうから。

おわりに

友達を作る方法

ここまで内向型に友達が見つからない理由や
自分にぴったりの友達を見つける方法をお伝えしてきました。

最後に、僕の大好きな名言をご紹介して
終わりにさせてもらおうと思います。

友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、
それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。
ーエルバード・ハーバード

では今日はこの辺りで。