【現代版】給料が確実に上がる仕事1選

給料の上がる仕事 キャリア

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

「全然給料上がらんよ、、生活が苦しい、、、」
「どうやったらもっと給料もらえるようになるんだろう、、、?」
「もうちょっと年収あげて良い暮らしがしたいな、、、」

毎日仕事をしていると仕事上での悩みって尽きないと思いますが
中でも一番大きいのって「給料の問題」だと思います。

毎年の昇給額がたった5000円しかなく絶望している方や
毎月の手取りが17万円しかなく日々苦しい生活をされている方
どれだけ残業しても残業代がつかず、労が報われていない方など
給料の問題で悩まれている方は非常に多くいらっしゃると思いますし
僕もつい最近までゲロ吐くほどお金の問題で悩まされていました。

そこで今日はこういった悩みに対して
4ヶ月前に年収を倍にした僕の実体験から
給料を上げていく方法をみなさんにお伝えしていこうと思います。

給料ってそもそもどのように決定されるのか?

給料はどう決定するのか

ではさっそく給料を上げていく方法をみなさんにお伝えします。
と、言いたいところですがまずはそもそも
「給料ってどう決定されるのか」という点からお話できればと思います。

というのも僕もリアルの場で仕事の相談などに乗る機会が結構あるのですが
「給料を上げたい」と言っている人に限って
「給料がどう決定されるのか」という点を見落として
誇張の激しい転職広告に引っかかってしまったり
高額な情報商材を買わされてしまったりしているケースが多々あるからです。

「給料を上げること」って学生時代にしていた
「テストの点数を上げること」と似ていると僕は考えてまして
「どのように給料(点数)が決定されるか」が理解できていないと
対策のしようがありません。

なので「給料を上げる方法」を論ずる前に
「給料がどう決定されるのか」という点について
まずは考えていきたいと思います。

業界

結論からになりますが給料って

業界 × 職種 × 会社の給与テーブル

で決定されます。
具体的にどういうことなのかを詳しく解説していきます。

業界別平均年収

(引用:東洋経済ONLINE , ”最新版!40歳年収「64業界別」ランキング” より)

こちらは東洋経済さんが出されている2018年の
業界別平均年収を比べたデータになるのですが
トップである「コンサルティング」の1316万円と最下位の「介護」とでは
実に”915万円”もの開きがあります。
普段なんとなくみなさんも感じていることかもしれませんが
業界だけでここまで給与水準に差が生じてしまいます。

確かにコンサル業界で働いたり商社に入社することは
誰でもができるようなことではありません。
ですが10位以下の業界って正直みなさんの周りの友人でも
属している方って多いんじゃないでしょうか?

学生時代に初めて就職活動を行った時って
業界研究も一通りされたと思います。
ですが本当に業界の行く末や伸び代、そして
自分が得たい未来を考え抜いて就職先を決めた方って少ないと思いますし
僕も業界のことなんて一切考えずに新卒の会社を決めてしまいました。

改めてデータを見ながら確認すると
給料を上げるためには「どの業界に属すか」がいかに重要か
よくわかるのではないかと思います。

職種

次に職種による給与水準の違いを見ていきましょう。

職種別平均年収
(引用:マイナビ転職 , [全311職種]2019年版 職種別 モデル年収平均ランキング より)

こちらは僕が学生時代の就職活動期にも転職活動期にも大変お世話になった
マイナビさんが出されている職種別モデル年収平均ランキングです。

堂々の第一位に今僕が従事しているITエンジニア職がありますが
こちらは1位のITエンジニア職と311位の介護職とでは
なんと”1000万円以上”も給与水準に開きがあります。
また上位陣の職種を見てみるとやはり業界との相関が強く
IT・コンサル・医薬分野は総じて平均年収が高い一方で
美容・ブライダル・介護などと言った斜陽産業に属する企業に多い職種は
軒並み低い給与水準となっております。
職種別に見ても「どの職種に携わるか」によって大きな差が開くことがよくわかると思います。

会社の給与テーブル

最後に重要になってくるのが「会社の給与テーブル」です。
ここまで業界や職種によって給与水準に大きな差があることを
改めてみなさんにお伝えしてきました。
そして給料が決定される際に
最後の落とし穴として存在するのが会社の給与テーブルです。

例えば先ほどまで上げた業界別平均年収ランキングで
見事1位になっていたコンサル業界ですが
どこに行っても高給がもらえるかと言われるとそんなことはありません。

何故ならばどれだけ日本全体での業界別・職種別で
給料が高水準にあるとは言え、
最終的に給料を決定するのは自分が属する「会社」であるからです。

大企業に入った場合、どれだけ結果を残そうとも
20代のうちはずっと年収は400万円を超えなかったり
伸びの激しいコンサル業界に属する会社に内定をもらい入社したとしても
その会社が創業したばかりでまだキャッシュが回っておらず
手取りがたった15万円、福利厚生もほとんどないというような状況だったりと
業界と職種だけを見ていたら足元を掬われる可能性って大いにあります。

だからこそもちろん業界や職種をある程度選んだ上で
会社選びをしていくことはマストなのですが
「入ろうとする会社の給与テーブル」は確実に目を通しておかないと
痛い目を見ますのでご注意あそばせ。

【現代版】給料が上がる仕事1選

現代版打ち出の小槌

ここまでで業界・職種・会社の給与テーブルと
給料が決定する大きな3要素についてここまで詳しく解説してきました。
それぞれの要素が自身の給与額決定にどれだけ大きな影響を及ぼすか
みなさんにはご理解いただけたかと思います。

その上で
「この職種を選んでおけば間違いなく給料は上げられる」
と僕が確信する職種を1つ、ここではみなさんにお伝えしようと思います。

結論からになりますが、僕が現代において選んで間違いない職種だと考えるのは

まさに僕が今就いているITエンジニア職

です。

現在僕は24歳なのですが1社目23歳の時は年収が200万円ちょっとでした。
ですがそこからITエンジニア職に転職し
今は2倍の400万円ほど頂くことができるようになりました。
現在は平均年収800万円と言われるフリーランスエンジニアに2年後までになれるよう
日々技術力を上げて行っている最中ですが
転職後に感じたITエンジニアになるメリットデメリット
ここではお伝えできればと思っております。

ITエンジニアになるメリット

まずはメリットからお伝えしていきます。

給与水準が大幅に上がる

ここがまあ一番のメリットですね。
給与水準が大幅に上がります。
現在日本人の平均年収は420万円ほどと言われており
おそらくこの記事を読んでくださっている僕と同世代の方々は
300万円前後の給料をもらいながら
日々生活しているのでないかと思っています。

でも正直言って300万円の給料って結構きつくないでしょうか?
額面で300万円だと結局手取りは2割引の240万円ほど。
ボーナスを抜いたならば
毎月15万円ずつで家賃も食費もやりくりしながら
趣味のお金を出しつつ貯金をしていくって
結構カツカツだということが
年収200万円時代を過ごした僕には痛いほど分かります。

なんだかんだ言っても日本は資本主義国家です。
お金があるかないかで自分の生活の豊かさも自由度も大きく変わってきますし
特に若くて体力がある20代の頃って
もっとたくさん遊んだりいろんな経験をしたいと思うはずです。

僕の実体験なのですが年収が200万円変わると
生活の豊かさが格段に変わってきます。
コンビニで値札を見ずに買い物ができるようになるし
月に1回思いっきり遊んでもそこまで残高は減りませんし
月末に家賃や携帯代の心配をすることもなくなりました。

お金は充実した生活のためになくてはならないものだし
増えれば増えるだけ自由と余裕が増えていきます。

人間関係で疲弊することがほぼ皆無

次にこの点が挙げられます。
エンジニアになると人間関係のストレスがほぼゼロになります。

理由は簡単でエンジニアの仕事って
「基本的には1人で黙々と行うものがほとんどだから」
です。

仕様書を見て今回実装するシステムの内容を把握し、
実装を進めながら機能がきちんとワークしているのかを確認しながら
エラーにしぶとく対応しつつ成果物の完成を目指すというのが
ITエンジニアの仕事のほとんどです。

そしてリアルな現状をお伝えすると
1日で他の人と話す会話量って
このブログの文字数よりも断然少ないです。(笑)

もし文系の職種についていたらこんな状況ってありえないと思います。
文系職種と言えば代表格として営業や企画、接客などがあるでしょうが
基本的な仕事って「誰かとコミュニケーションをとっていること」がほとんどだと思います。

やれ顧客の元に御用聞きに行ったり
打ち合わせで上司や同僚と延々と会議をしていたり
クレームが入れば丁寧に対応したりと
仕事のほとんどが誰かと関わっていなくてはならないものばかりだと思います。

もちろんそれが好きな人はそのままその仕事を
続けたら良いと思うのですが
今この記事を読んでくださっている中には
給料だけでなく仕事中での人間関係にも苦しさを感じ
悩まれている方もいらっしゃるかと思います。

そういった方からすればエンジニアって
ただ給与水準が上がるだけでなく
人間関係の悩みからも解放され
自分の仕事に没頭することができる最高の仕事だったりするのです。

未経験者の教育環境が整い過ぎている

最後にこの点が挙げられます。
実際に4ヶ月ほど仕事をして見て実感しているのですが
今の開発の現場って未経験者にとって整い過ぎています。

僕自身この4月から全くの未経験で開発現場に入ったのですが
他の社員さんの優しいこと優しいこと。
わからないことも気楽に聞けるし
僕が1を質問したら10教えてくれるし
うまくプログラムが組めたら普通に褒めてもらえるしで
伸び伸びと仕事をすることができています。

このように未経験者にとって環境が整い過ぎているのって
大きな理由があります。

それは「圧倒的人手不足」です。

エンジニアの有効求人倍率

(引用:DODA , 転職マーケットの”今”を知る! 2019年7月18日発表 転職求人倍率レポート(2019年6月)より)

こちらのデータの一番上の折れ線グラフがITエンジニアの有効求人倍率なのですが
ご覧の通り今エンジニアの有効求人倍率って約8倍あります。
シンプルに超超超売り手市場ですよね。
1人に対して8社がオファーを出している状況で
他の職種ではまず見られない現象かと思います。

つまりは今、開発現場では圧倒的な人手不足が起こっており
仕事は山ほどあるけれども人手が全然足らず
とにかく現場に入る人を増やしたいという会社がたくさんあるのです。

だからこそ未経験でもすごくエンジニアに転職しやすいですし
未経験の方にも少しでも長く働いてもらい活躍してほしいからこそ
優しく丁寧に教えてくれる会社が多いのです。

また人手不足の会社が多く
ITエンジニア人材を少しでも増やしたいからこそ
多くの企業が良質なプログラミング学習教材をリリースしており
そのおかげで初心者が挫折せずに1歩ずつプログラミングを学んでいける
学習環境も整っているのです。

ホリエモンこと元ライブドア社長の堀江さんも
「今はサルでもプログラミングができる」
と言われるほど(言葉は悪いですが)
現代は初学者にとって優しい環境が整っているのです。

よく友人に「未経験からでもできるもんなん?」と聞かれますが
「実際俺ができてるじゃん(笑)」といつも答えています。

僕自身これまでプログラミングなんて一度もしたことがなく
なおかつ文系大学の出身で理系的な勉強なんて高校以来していませんでしたが
今の会社では知らない人はいないような会社さんの
バックエンドのシステム開発を任せて頂けています。

給与も多く、教育関係もそして人間関係も整いやすい職種って
現代においてエンジニアくらいではないでしょうか。

ITエンジニアになるデメリット

ここまでITエンジニアになるメリットについてお伝えしてきました。
では次にあまり感じたことはないのですが
少し存在するデメリットについても併せてお伝えしていきます。

残業があまりできない

まずここが挙げられますね。あまり遅くまで残業することができません。
理由はみなさんも聞いたことがあるかと思いますが
36協定により労基局からの監視の目が強くなったことです。
電通事件以降この協定ってかなり多くの企業に影響を及ぼしていて
特に広告業界と近い業界であるIT分野の会社には
取り締まりの目がかなり鋭く光るようになりました。

僕が所属する会社も例外ではなく
僕の先月の残業時間は7.5時間でしたし
大体の人が定時の18時には会社を出ており
遅く残っている人も20時くらいには退社しています。

またエンジニア職という職業自体が
「物事の効率化」を追求する職業であるため
仕事の効率化やマニュアル化に非常に長けた会社が多いのも
残業時間が少なくなる理由の1つに考えられます。

なのでダラダラと仕事を遅くまでしてしまうのが好きな人や
ワーカホリックな人にはあまり向かない職種であり
プライベートと仕事のメリハリがつけられる人に向いているかなと思います。

自習をする必要がある

次にこの点が挙げられます。
エンジニア職になると自分で勉強し続けていくことが必要になります。

これも理由は簡単で
「技術は常に進化しているから」
です。

毎日世界のどこかで新しい技術が生まれており
用いるプログラミング言語もどんどんと変化していくのが
エンジニアの日常であるので
技術の世界で何が起きているのか情報を入れ続けたり
仕事で使っている言語以外でも自学自習していく必要があります。

とはいえ毎日睡眠時間を削って勉強する必要があったり
土日をフルで使って言語を学び続ける必要があるほどの
学習量が求められるわけではなく
例えば昼休みに技術的なニュースに目を通したり
土日に興味が持てそうな書籍を読んだり言語の学習をしたりといった感じで
自分が継続できる範囲でやるくらいで大丈夫です。

なのでこれだけ高待遇な職種とはいえ、それでも
「仕事外の時間には勉強なんて1分もしたくない!」とか
「自分で勉強なんて嫌、全部教えて欲しい!」という
人にはエンジニア職は向きません。

向き不向きで少し成長に差が出る

最後にこの点が考えられます。
これはどの仕事にも共通しているといえばそうなのですが
やっぱりエンジニア職も
適性がある人とない人とでは成長のスピードが違います。

例えば僕は入社して2ヶ月くらいで開発現場に入ることができましたが
僕より前に未経験で入っていた20代後半の女性の方は
半年間ほど経ってようやく開発に入っていました。

なのでこれはやってみないとわからないですし
職場によっても違うと思うのですが
開発の実務にいつから入れ、またどんな成長スピードで
スキルを上げていくことができるのかは
どうしても人によって異なります。

ただ1つここでみなさんに思い出して頂きたいのが
エンジニアは平均給与額が高いということ。

そう、「平均」の給与額が高いのです。

つまりは未経験から入って爆速で成長して他の先輩社員を半年で追い抜いたり
すぐにリードエンジニアになったりなんてしなくても
平均のあたりにいるだけでまあまあな給与が担保されるんです。

トップエンジニアになって1000万円以上の年収を稼いだり
若くして大規模開発案件のリーダーを任されたりできる人なんて
ほんとごく僅かです。
あなたの今の会社の最年少何ちゃら〜、とか営業MVPとかを取るような
人がなるくらいのイメージを持ってもらえたらわかりやすいかと思います。

もちろん給料の問題だけではなく
成長のスピードが遅いタイプだった場合
うまくいかず苦しかったりモヤモヤすることもあるでしょうが
「クラスでテストの点数がちょっと平均より上くらいが取れれば合格点」
と考え、気楽に長い目で開発に取り組んでいけば良いのではないかと思います。

お金は99%の問題を解決してくれる

お金は99%の問題を解決してくれる

僕はITエンジニアに転職し年収が倍になりました。
そこで強く思ったことって
「お金はほぼ全ての人生の問題を解決してくれる」
ということです。

前職でお金が本当になく日々の生活が苦しい時は
好きな服も買えず、たまの休みにも旅行にも行けず
飲みにいくのはいつも安居酒屋で食べたいものを食べることもできず
貯金も貯まらず、いつも街ゆく金持ちそうな人を見ては
妬み嫉みを感じるといった
控えめにいってかなり不幸な人間だったと思います。(笑)

ですが給与が増え、状況は一変しました。

好きな服も好きなお店で買え、
食べたい食べ物が食べたい時に食べたいお店で食べられるようになり
毎月きちんと定額で貯金ができ
嫉妬の感情ではなく清々しさを感じながら
街を歩くことができるようになりました。

生活に余裕をもたらすだけのお金を手にしたからこそ
仕事も順調で充実した毎日を過ごすことができていますし
だからこそこの記事を読んでいるあなたにも
お金の悩みから解放され、ハリのある生活を歩んで頂きたいと思っています。

繰り返しになりますが、やはり現代において
ITエンジニアほど高待遇な職種って他にないと思います。
これだけ給与が高く未経験者にとっても高待遇な職種って
他に存在していたら逆に教えて欲しいくらいです。

ですが一方ですぐにすぐ「じゃあエンジニアに転職しよう」と
物事を進めていくのも難しいと思います。

なので情報収集するところからでも良いので
一歩ずつ今の悩みが解放される未来へと進んで見てください。

こちらは僕が転職活動期に非常にお世話になった
みなさんご存知のマイナビさんです。
特にIT領域での質の高い求人やノウハウが多く
僕自身転職を決めかねていた時にも
転職を急かすことなくしっかりと情報提供をしてくださった
非常に温かい会社さんでした。

まずは登録を行いそこから生の情報を聞いていくことで
自分の未来のイメージがより強く持つことができたり
将来のことを考える機会が増えていきますので
そこをはじめの第一歩として踏み出して頂けたら思います。

この中から1人でも「エンジニアになって人生が好転したよ!」
コメントくれる人がいたら嬉しいなあと想像しながら
今日はおしまいにしたいと思います。

ではまた。