【ニートから脱出する方法とは?】実体験をもとにお伝えします

解決法 ニート

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。
今日はニートから脱出する”具体的な方法”について
述べていきたいと思います。

ニートから脱出しようと思っているものの
「どんな選択肢があるんだろう」
ぼんやりと悩まれている方は多いのかなと思います。
そこで今回は僕の実際のニート期の体験談をもとに
みなさんに様々な選択肢をご紹介できればと思っています。


ニートから脱出する具体的な方法

これからの進路

バイトから始めてみる

ニート期にいろんなニートの人の話を聞いていて
実感したことなんですが
ニートの人って意外と「プライドの高い人」多いなあと感じます。

「有名企業に入りたい」
「ちゃんと活躍できるような場所で働きたい」

と少し分相応な考え方をする人が多く
またそういった思考があるために
「アルバイト」を軽く見ている人も多いなあと感じます。

ですが「アルバイト」も立派な仕事ですし
社会復帰を果たすには最適な選択肢のうちの1つかと思います。

その理由として

①責任が少なく、長時間働く必要もないから
②実はスキルアップに繋がる職種も多くあるから

の2点が挙げられます。

1点目については言わずもがなですね。
基本的に時間給で雇われますし、上司から言われたことを
やればそこまでヤイヤイ言われません。つまり責任が少ない。
なのでまずは社会復帰を果たす踏み台として

「規則正しい生活を送れるようになる」
「人と少しずつでも関われるような体にしていく」

こういった低いハードルからクリアしていっても
いいんじゃないかと思います。

高すぎる理想は自分の行動を鈍らせます。
今自分が思う高い理想があるのであれば
そこまでの階段は必ず設置する必要がありますし
その階段に登り始めないことには
いつまでたっても状況は変わりません。

”第一歩を踏み出す”という点において
アルバイトという選択肢も決して悪いものではないと思います。

また2点目に関してですが
意外とアルバイトでも
手に職つけられるような仕事が多くあります。

例えばエンジニア職やデザイナー職といったIT系の技術職、
溶接職やとび職などといった実地での技術職、
こういったものが探せばいくらでもあります。

バイトというとすぐに連想されるのが
「コンビニバイトのような誰にでもできる仕事」
というところからなと思います。
ですがそれは少し狭いものの見方
世の中には今の自分が知り得ないような様々な職種があります。

自分が少しでも興味が持てる職種を見つけ
新たなチャレンジも兼ねて未経験の職種にチャレンジしてみるのも
いい選択肢かなと思います。

何かの学校に通う

これは大学に通ったり専門学校に通ったりということではありません。
例えば職業訓練校に通ったり、プログラミングスクールに通ったりと
自分の社会人としてのスキルアップに繋がるような
教育機関に通うのもオススメの選択肢のうちの1つということです。

ニートの大きな悩みの1つとして
「親への説得材料の無さ」というものがあるかと思います。

「あんた最近は何してんの?」という質問が来た際に
特に答えられることが見つからず
その度に嫌な思いをし、さらに社会復帰へのやる気がなくなっていく、
こういった悪循環は良くあることだと思いますし
僕がニート期に関わっていた友達にも
この負のスパイラルに巻き込まれて
いつまでも引きこもってしまっている人もいます。

だからこそ自分で何か1つでもいいので
「説得材料」を作るのが良いかと思います。

そのうちの1つとして何かの学校に通うというのは良いかと思うのです。
ちゃんと就職するために勉強しているんだという大義名分が立ちますから。

でこれはおまけ情報なんですが
「学校=お金のかかるもの」という認識も
最近は少し間違いになって来ています。

例えば先ほど挙げたプログラミングスクール。
これって無料で募集しているところが結構あるんです。
なぜここは無料で教えることができるかというと
その学校を卒業後に企業に生徒を斡旋して
その紹介料を企業からもらえているからなんですね。
だからこそ企業がいわば「社員教育費」として
スクールにお金を払っているから成り立つ仕組みであり
結構この仕組みを活用して就職を決めた人も多いです。

「お金がないから」という理由で悩んでいる人には
うってつけかと思いますので
ぜひ選択肢のうちの1つとして考えてみてください。

外国に行く

ニートって
ニートだから苦しいのではなく
ニートと人から見られるから苦しいのではないでしょうか。

友人から「ダメなやつ」だと思われる。
親族から「落ちこぼれ」だと思われる。
世間から「社会不適合者」だと思われる。

そんな「他者からの目」に苦しんでいる
ニートの方って少なくないと思います。

正直こればかりは自分でコントロールできない領域なので
どうしてもこの他者からの目が苦しい時は
”その環境を変えてみる”という選択肢もアリかなと僕は思います。

例えばフィリピン。
学生時代に旅行に行ったことがあるんですが
平日にも関わらず昼間っから酒を飲んでいる人は割といますし
何より人種が違うので正直相手が自分のことを
どう思っているのかもあまりわかりません。
そして知り合いもいないので他者からの目に苦しむ、ということは
著しく減るのではないかなと思います。

他者の目を気にしすぎて気を病んでしまっているのであれば
一度外国に出て環境を変えてみる。
そして「ニート」っていう言葉が日本特有のものだと
理解すれば良いと思います。

言葉にがんじがらめにされているのなら
その言葉が使われない国に逃げてみる。
これも非物質的ですがニートから脱出する方法の1つかと思いますし
意外とこういった環境を変えることの効果って
バカにならなかったりするんです。

東南アジアだとそこまで高い旅費もかからないので
興味のある方はぜひやってみて下さい。

インターネットを介して仕事をする

広義のフリーランス人口は390万人~初めての公的試算(JILPT)

少し古いソースになりますが、ネットを介して仕事をするのが
当たり前の世の中になってきました。

今や世界中どこにいても仕事ができる時代になりました。
その時代の恩恵をニートこそフルに活用した方が
良いと僕は思います。

ニートの方の中で「コミュニケーションを取るのが苦手」という方は
結構な割合でいるように感じます。
だからこそ「そこまでコミュニケーションの必要がない仕事」である
ネットを介した仕事がオススメなのです。

最近よく1円ライターって聞きますよね。
1文字1円で何かの商品レビューを書いたり
感想を書いたりと行った仕事ですが
文字を書くのが好きだったり
引きこもって作業をするのが好きな人にはとても向いた仕事

だと僕は思います。

またこの仕事で関わるのって1人のクライアントさんだけの場合が多いですし
相手も高い金額であなたに頼んでいるわけではないので
そこまでプレッシャーもかけられなかったりします。
さらに納期は設定されていますが毎日通勤する必要も
出社する必要もなく自分の好きな時間にやれば良いので
自由度も高かったりします。

そこまでたくさんのお金をもらうことは最初はできないかもしれませんが
それでもお給料0円の今よりはよっぽど良いことかと思います。

https://www.lancers.jp

こちらとか調べてみると結構
たくさん仕事があったりするんでぜひざっと目を通してみて下さいね。

実は正社員雇用も夢じゃない

これは実は僕がニートから
一部上場企業の正社員として雇用されたっていう
実体験をもとに書いています。(笑)
意外といけるんですよ。
なぜなら「売り手市場」だから。
東京オリンピックが終わった後はかなり厳しいでしょうが
今ならまだ間に合いますし
ニートからでも十分正社員雇用の可能性はあります。
この件に関してはこちらに詳しく書いてあるので
よかったら読んでみて下さい。

【実はカンタン、ニート脱出】ゆる〜く就職したぼくの体験談を紹介

まとめ

前向きにリラックス

僕のニート期の実体験をもとに
ニートから脱出する具体的な方法について
お伝えさせて貰ってきました。

僕もニートを経験したことでニートの友達が増えたんですが
正直結構能力高かったりポテンシャルある人が多いなあと思います。

ただ足りないのは自信だけ。そこだけだと思います。

確かにニートというのは社会的にみると底辺ですし
日々社会から向けられる目に自尊心が削り取られ
自分を信じられなくなって行く気持ちはわかります。

ただ最近社会復帰してみて思いますけど
「ニートもそうじゃない人もそんなに大差ない」です。

ただ置かれている状況が違うだけ。環境が違うだけ。
人としてはそこまで大きな違いはない、と本当に思います。

なのでぜひ皆さんもそこまで未来を悲観せず
一歩一歩でいいので一緒に前に進んでいきましょう。
もしわからないことや気になることがありましたら
TwitterのDMの方からご連絡ください。
都合の良い時にお返事させて頂こうと思っていますので。

ではでは今日はこの辺りで。