【仕事が嫌ならニート生活を!】元ニートがニート生活の酸いも甘いも教えちゃうよ〜

ニートの生活 ニート

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

「仕事つらい、、やめたい、、ニートになりたいなあ、、、」

今日はそんな方に
元ニートの僕がニート生活の実態を伝えていこうと思います。

最近までニートを半年間ほどしていたのですが
ニートになると
いくら寝ててもいいし、平日から酒はガブ飲みできるし、自由時間は多いしで
最高に楽しい日々を過ごせます。
ですが一方でその楽しい期間は「わりとすぐに」終わってしまいます。

そこで今回は
ニート生活の最高に楽しい部分
ニートに向く人向かない人の基準をお伝えし
ニートをすべきかすべきでないか迷っている人
判断基準をお伝えすることができたらなあと思っています。

ニート生活はまあ控えめにいって、クッソ楽しいよ

ニートのお楽しみ

まずは仕事をしていたらぜったいに味わえない
ニート生活の「蜜」ともいえる
楽しい期間をご紹介していきましょう。

旅行にクソほどいける

はいまずここっすね、ここはシンプルに最高でした。

仕事してたらなかなか長期休暇って取れないじゃないですか。
毎日毎日、仕事は膨大に降ってくるし、残業三昧だし
土曜はただ体力の回復に努めて寝るだけで
日曜も楽しいのは夕方くらいまでで
その辺から「会社マジで行きたくねえ〜〜〜〜〜」っていう
恒例の悶々した時間が始まりますよね。

結局、会社に生活のほぼ全てを支配されて
心から楽しめる時間なんて1週間で
ほぼ皆無なのが実情だと思います。

だけどニートになったら「毎日がフルで楽しめる時間」に変わります。

時間があって、ニート初期にそこそこお金もあって
することってまずはまあ「旅行」ですよね。

僕も結構行きました。
福岡、京都、鳥取、金沢、などなど
観光名所と言われるところに
がっつり朝から酒飲みながらバスに揺られて行きました。

まあもう、あんまりうまいこと言えないんですけど
最高なんですよね。

仕事の責任から解放された爽快感から
酒はいつも以上にクソうまく感じるし
景色は綺麗すぎてなんか涙が出てくるし
んで飯はマジで体中に染み込んでくる感覚がえげつなくて
「生きててよかった〜!!!!!!」って78回くらい思いました。

まずニートになっての最大の楽しみって

「責任から解放されて旅行を満喫できること」

ここが挙げられます。

好きな髪色、好きな服装ができる

次はここですね。

普段会社とかにいると
男性はもちろん黒髪で短髪を強要される会社が多いでしょうし
女性もそこまで明るい色にできなかったり
服装やネイルなど様々制限のある会社さんが多いでしょう。

だけどニートになったら
「どんな格好しても完全自由」です。オールフリー。

「本当はもうちょい明るい色に染めたいんよな〜」とか
「パーマ当てたいな〜」とか
「もっとおしゃれして街歩きたいよなあ〜」とか
まあこの辺ぜ〜〜〜〜〜〜〜〜んぶ叶えられます。

そう、ニートならね。(ドヤッ)

自分の好きな格好ができるって
思った以上に嬉しいことなんですよ。ここは真面目に。
普段ってしたくてもできないケースがほとんどだけど
「あんな格好したい、こんな髪型にしたい」って
本心では願望めっちゃあると思うんですよ。

やぱそれができる気持ち良さって
ニート特有の嬉しいことのうちの1つなのかなあと思います。

24時間寝放題プラン

はい、きました。ついにこの最強の楽しみの紹介でっす。

ニートの最大の特権にして
選ばれし者にしか契約が許されない
もはやニート界のブラックカードのような代物
その名も「24時間寝放題プラン」です。

このプラン、ほんと手に入りづらくて
ソフトバンクもauもdocomoも
取り扱ってないんですね。このプラン。

ですが一度手に入れたらマジで最強。

定時や出勤という概念は吹き飛び
時計も存在感を急激に薄め
ただただ惰眠に惰眠をむさぼることができ
万能感を得られることでしょう。

特に効果を発揮するのが
ニートになって1-2週間後。

ニートになりたての時って
どうしてもそれまでの生活習慣が体に
馴染んでしまってるので
朝早くに目が覚めてしまったり
夜は早くに眠くなってしまったりするんですが
だんだんと日が経つにつれて
ニートの体へと変貌を遂げていきます。

夜に見たかった映画を
朝方4-5時まで見続け、そこから
おふとぅんでスヤスヤ眠り
起きたらお昼の14時だった、
そんな日の幸福感は半端じゃないです。

その日なんだってできそうな気になりますし
その予定を立てようとしている間に15時の
おやつタイムが来て幸せな気持ちのまま
幸せな食べ物を食べることができます。

これまでありました?幸せな気持ちでスイーツ食べること。
あんまなかったんじゃないでしょうかね。

だいたいスイーツ食べる時って
会社で嫌なことがあったとか、ストレス発散のために
とかマイナスな気持ちから
少しでもプラスな気持ちに戻すために
食べることが多いですよね。

働いている庶民には決して味わえない
選ばれし人間にしか味わうことのできない
至福のひとときをニートは手に入れることができるのです。

最&高。

マンガ・YouTube見放題プラン

このプランは24時間寝放題プランに付属して
付いてくる者なんですけど
これもわりかし楽しいんすよね。

見たいマンガや映画、ドラマ、YouTubeって
多分仕事してたら死ぬほど溜まっていきますよね。

その中のちょびっとを
金曜とか土曜に見て
「あー嬉しかった」とささやかな満足感に包まれて
1週間を終える。
これが庶民の楽しみかなと思います。

ですが選ばれしニートの楽しみはこんなもんじゃありません。

読みたい漫画は全巻読破できるし
映画はぶっ通しで8時間くらい見続けられるし
ドラマもシリーズ全話1日で見終えられるし
YouTubeはサンドイッチマンの全ての漫才を3回繰り返しても
足らないくらい観ることができます。

圧倒的自由。

まあこの辺も特権として挙げられますね。

嫌いな人と会わなくて良くなる

最後にここ。ここはちょい真面目な話なんですが
イヤな上司だったり嫌いな同僚と
顔を合わせる必要が無くなります。

アドラーが
人の悩みは「全て人間関係から生まれる」って言っていますが
これはマジでそうで
日々のストレスってほとんど「職場のイヤな人」から
もたらされているんじゃないかなあと思います。

いつもイライラしてすぐに怒ってくるハゲ頭の中年上司
ヒステリックなお局的女性社員
嫌味ばかり言う勘違い自称モテる系同期入社社員

などなどストレスを与えてくる存在は
身の回りにたくさんいます。

ニートになればそんな人と会う必要が一切無くなります。

で、ちょい真面目なテンション続くんですが
マジで人間関係ですごく悩むことが多いんだったら
そんな会社やめたほうがいいです。

「私なんか他で通用するんだろうか…」って不安になったり
「仲間がいなくなるのは怖い…」って二の足踏んじゃったりしてる人も
多いんかなあと思うんですけど
基本、同じ人との人間関係の悩みって「一生解決されない」ので。

ニートが得られるメリットは嫌いな人に会わなくてよくて
好きな人とだけ過ごせるよって言うものだけど
それに加えてもし職場で「人間関係」で悩んでいる人の場合
その人間関係をリセットできるっていうメリットも付いてくるので
「2度美味しい」ものだったりするんです。

ニート生活に向く人・向かない人

ニートに向く人

ここまでニートになると得られる
メリットについて見て来たんですが
ここで悲しいお知らせも合わせてしておこうと思います。

それは上記の楽しみって
「しばらくしたらほぼ消える」ということです。

だいたい1-2ヶ月もすれば
自分がやりたかったことって全てやり尽くせます。
そんで人間って飽きる動物なんで
自由にフラフラ楽しんで生活することにも
次第に飽きて来ます。

なのでこの章ではニート生活に
向く人向かない人をご紹介して
「自分はどのくらいの期間ニートをするべきなのか」という
判断基準をお伝えできればなと思っています。

ニートに向いている人

まずはニートに向いている人が
どんな特徴を持っているかをご紹介します。

ニートに向いている人は

・お金のかからない趣味を持っている
・1人でいても苦にならない
・社会的な立場を気にしない

上記の3点が当てはまる人は
ニートに向いているんじゃないかなあと思います。

というのもニートになると
まあ収入が0になるわけなので
初期に奮発して旅行に行ったり服を買ったりするのは
そこまで痛手にはならないかもしれませんが
無収入の状態で趣味が飲み会参加やショッピング、
ゴルフや旅行だったりすると
あっという間にお金は底を尽きてしまいます。
だからまず金のかかる趣味を持ってる人は
”経済的に”ニートには向かないかなあと。

次に1人でいても苦にならないっていうのも結構大事で
ニートになると基本
「1人で過ごす時間が圧倒的に長くなります」

当たり前の話で自分の友達だったりは
日中は働いているわけなので
会えるとしても夜くらいしかなかったりするので。

こちらもニート初期は自由時間がめっちゃとれて嬉しい、
みたいな気持ちになるかもしれませんが
だんだんと会社員時代にやりたかったことをやり尽くし
したいことがなくなりかけてきた時に
1人でいても耐えられるような性格でないと
多くの場合、病んでしまうことが多いです。(笑)

人間って困ったちゃんなんですよね。
仕事をしている時は「自由時間が欲しい、休みをくれ!」って
声高に叫んでいるのに
いざ自由が与えられると何していいかわからなくなって
その自由に押し潰されてしまうんです。

一人で過ごせる性格だったり
一人で取り組める趣味を持っていない人には
長期間のニート生活は向かないかもしれません。

最後に社会的な立場を気にしない、というのもわりかし重要。
なぜかっていうとやっぱりニートって
世間からの評価、あんまりよろしくないんです。

”働けるのに働いていない怠け者”
”社会のお荷物”みたいな感じでどうしても
見られてしまうので
自分の心地よさより世間体を気にしてしまう人
ニートには向かないのかなあと思います。

ニートに向かない人

さてここまでニートに向いている人について見て来ました。
賢明な読者の方なら
もうお気づきかもしれませんが
ニートに向かない人って
ニートに向いた人をそのままひっくり返した特徴を持っています。

・お金のかかる趣味を持っている
・一人で過ごすことに耐えられない
・世間の目を気にする

上記の特徴を持っている人は
ニートに向きません。

短期間であれば楽しく過ごせるかもしれませんが
長期になると逆に辛くなり
また働くという選択肢を取る人が多いと思います。

仕事で悩んでいるのなら〜”期限付き”ニートのすヽめ〜

期限付きニート

もしこの記事を読んでくださっている
読者の方が今仕事で悩みを抱えているんだったら
”期限付き”でニートをしてみるのもありなんじゃないか、
ということを最後にお伝えできればと思っています。

というのもこれは僕自身が
”期限付き”のニートをしたら人生が好転した
っていう経験談に基づいているものです。

僕もみなさんと同じように
仕事で大いに悩んでいました。

毎日毎日、営業活動で気を遣いまくり精神をすり減らし
土日も仕事の用事が入ってプライベートは潰れ
どれだけ働いても一向に増えない安月給で生活を続けることに
もう耐えきれなくなってニートになりました。

そこでもちろん先ほどまでに述べたような
ニートのお楽しみタイムも存分に満喫しましたが
併せて

「しっかり自分と向き合って今後の人生を考える」

という時間も取りました。

会社員をしている時にはなかなか考えられなかった

「自分は本当はどうなりたいんだろう」
「将来、どんな風になれていたら幸せだろう」
「これからどんな人生を歩んでいきたいんだろう」

といった自分と向き合う時間を
ゆっくりたっぷりとって
これまで疎かにしていた「自分の心の声を聞く」ということを
しっかりやることができたので
また新たな職場で新たな職種に挑戦しながら
充実した日々を送れています。

仕事なんて今の時代いくらでもあります。
そして若いうちの失敗なんて後からいくらでも取り返せます。

今失敗して苦しい思いをするより
もっと大変なのは

「自分がやりたくないとわかっていてもごまかし続けて
気づけばやりたくないことだけやって人生が終わってしまうこと」

ではないでしょうか?

【実はカンタン、ニート脱却】ゆる〜く就職したぼくの体験談を紹介

こちらに僕が実際に”期限付き”ニートをしながら
転職活動に成功したリアルなお話を書いていますので
もし興味のある方は目を通して見てください。

選択をするのはいつも自分。
今の悩みが解決されよりよい未来をみなさんが掴めるよう祈っています!
では今日はこの辺りで。