【元ニートのぼくが選ぶ、ニートにオススメの職種】就活のやり方や面接のコツも紹介

ニートにおすすめの職種 ニート

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。
今日はニートが就職する際にオススメの職種
お伝えしていこうと思っています。

実際に元ニートの僕が就職活動中に検討していた職種を紹介していくので
今就活中のニートのみなさんはぜひ参考にして頂けたらと思います。
それではどうぞ。


元ニートのぼくがオススメする職種3選

3つ

ITエンジニア

ここはオススメというか実際に僕が就職した職種であります。

エンジニアがなんでオススメかというと
まず何より「作業に没頭できる」職種であるからです。

僕もニートだったのでわかるのですが
ニートになってる人って結構「コミュニケーション取るのが苦手」っていう方
多いんじゃないかなあと思います。

ですが一方で世の中に溢れている職種って
営業職や企画職、人事職など
コミュニケーションを多く必要とするものばかり。

そういった多くのコミュニケーションを取るのが苦手、
という方にエンジニア職はオススメです。

あとエンジニア職は「需要の多い&これから多くなる」職種でもあります。
まあぶっちゃけていうと給与水準高いんですよ。

データでもあるんですけど

平均年収

(引用:マイナビ転職,モデル年収平均ランキング[全316職種]2018年版 職種別モデル年収ランキング)

平均給与や求人倍率がめちゃめちゃ高いですよね。
なんで今狙い目の職種とも言えます。

僕のエンジニア就職の体験談もありますので
もしこの職に興味を持たれた方はぜひ一読されてみてください。

地方から未経験でITエンジニア職に転職にできた件について【転職のコツを紹介します】

Webライター

これも「作業に没頭できる系」職種です。

こちらの職種の場合はどこか企業に就職する、という手もありますが
ランサーズクラウドワークスといった
クラウドソーシングサービスを活用して
「案件ごとに受注して文字を書いていく」という働き方も考えられます。

「いきなり会社に就職はちょっと、、、」という方にとっては
肩慣らしに始められる良い復帰方法の1つかなと思います。

僕昨年の12月くらいからずっとブログを書き続けていますが
Webライター職は

・文字を書くのが好きな人
・コツコツした作業が得意な人
・想像力が豊かな人

が向いている職種かなと思います。
1つでも当てはまる方はぜひこの職種も参考にしてみてください。

Webデザイナー

ライター職をオススメする理由と少し被りますが
こちらも最初から企業に就職する、というよりは
クラウドソーシングサービスを使って
案件を受注しながら始める、という形がスタートかなと思います。

デザイナーというと
「めちゃめちゃクリエイティヴィティが求められそう」とか
「死ぬほど制作に時間かかって徹夜が当たり前って感じがする」とかの
先入観で敬遠されることが多いと思うんですが
それは大手の広告代理店さんが作ったイメージで
個人でやってる僕の友達は
結構ゆるゆると少ない案件でほぼ趣味のような形でやってたりします。

つまりは会社勤めになると大量の仕事を振られててんやわんやになるけど
個人で自分のできる範囲内でする分にはそこまで追い詰められることもなく
ゆるゆるとやれることのできる職種の1つかなと思います。

Webデザイナーとしての案件ってLP(ランディングページ)の
制作がまず初心者がとっつきやすい仕事の1つかなと思います。

そしてLPを作るためにはプログラミング言語を学ぶ必要があります。
なのでまずはプログラミング学習ができるサービスに登録して
HTMLやCSS周りを勉強して
コーディングできるようになってから仕事を始めてみるのが
良いかと思います。

ちなみに僕がプログラミング学習で使っていたサービスがこちら。

https://prog-8.com

懇切丁寧に手取り足取りわかりやすく伝えてくれるため
初心者にはオススメのサービスかと思います。

またプログラマ兼ブロガーとして超有名なマナブさんが
最近、プログラミング学習のロードマップを発表されました。

【公開】プログラミング独立の完全ロードマップ【月20万を稼ぐ道】

少し高めに値段は設定されていますが
ガチでこの方向を目指すのであれば
参考にされてみても良いかもです。

ここまでで僕のオススメの職種を紹介してきましたが
全てIT系の仕事です。

というのもこれから働くのであればITスキルをつけるのは必須かなと思っています。

その理由は

①伸び続けている業界であるから
②他職種に比べ、スキルを身につけ独立する難易度が低いから

主にこの2点です。

斜陽産業に身を置けば、頑張れども頑張れども報われないのは
火を見るより明らかですし、
ニートになる素養のある方って結構1人の世界が好きな方が多いと思うんで
もし勤めている会社が嫌になっても
すぐ転職できたり独立したりして食いつないでいける力
手に入れておくのは
先々の人生で役に立つシーンがたくさん出てくると考えるからです。

特にやりたいことがないようであれば
IT系の職に身を置き、手に職つけるのが良いかと僕は考えます。

それでも人と関わりたくない方向けのオススメ職種2選

それでも人と関わりたくない

上記3つが僕のオススメなのですが
「どうしても会社でずっとおるのが無理」
「クラウドソーシングとはいえネット上の相手とコミュニケーション取るのが無理」
という方にオススメの職種を紹介します。

警備員

先ほど挙げた3つよりもコミュニケーションをとる頻度は減りますし
何より特段のスキルが必要とされません

車の誘導をしたり、何かの建物の入り口で見張りをしたりするだけなので
体力的にはちょっとしんどいかもしれませんが
頭はあまり疲れない職種かと思います。

工場作業員

こちらも警備員と同様
コミュニケーションやスキルがあまり必要とされません。

実際に僕の友達にも工場勤務をしてる奴がいます。
最近たまたま会って話をしてると

僕「〇〇ってどんな仕事やってんの?」
友達「△△って会社で車の部品の組み立てをしてるよ」
僕「へー、すごいな。それってどんな車のパーツになんの?」
友達「いや、よーわからん。とりあえず流れて来るの組み立てるだけやから
僕「マジかwww」

こんなのんびりした空気感の仕事です。

特に仕事にやりがいを求めたり成長を求めたりしないのであれば
ぼーっと組み立てることにだけ気を向けながら働ける職種かと思います。

職種よりも自分の特性を知るのが大事

自分の特性を知ろう

ここまでオススメの職種を紹介させて頂きましたが
実際に僕も就職活動をしてみて
職種以上に大事なことがあるなあと思いました。

それは「自分の特性を知ること」です。

確かにこれまで述べてきた職種は
ニートの方が次のステップを踏み出すために
向いている職種かもしれません。

ですが、僕は今この記事を読んでいるあなたのことは全くわかりません。
なのでニートには一概にこれらの職種が向いているとは決して言い切れません。
だからこそこういったオススメの職種を参考にして頂きながらも
自分はどういう長所や短所があって
何が得意分野で何が苦手分野か、という自己分析が欠かせません。

この重要性は詳しくはこちらの記事に書いてあるので
よければ目を通してみてください。

【実はカンタン、ニート脱出】ゆる〜く就職したぼくの体験談を紹介

面接のコツ

ワンポイント

最後にこれは面接時の
「人との相性を測るちょっとした工夫」なんですが
書類応募が通った後の一次面接の質疑応答時間などで

「仮に入社した際に、私の上司や同僚ってどんな方になりますか?」

という質問をして10分でもいいので
現場の社員さんにお会いさせてもらうと良いです。

今ニートをしている皆さんの中で
「人間関係の問題」がニートになった理由の人
というのは割と多いんじゃないかなと思います。

なので今せっかく勇気を持ってまた働こうとしているのであれば
次に入った職場で同じミスを犯さないためにも
どんな人がいるのか実際に話を聞いてみるというのが
意外に重要だったりします。

「そんな短時間でわかるものなの?」
と思われるかもしれませんが
人間関係の問題で悩んだことのある方ならすぐわかると思います。

あの「なんかこの人イヤだ」という感覚が出たら
基本その方とはどれだけ工夫しても合わないでしょう。
直感はほとんど当たりますし、皆さんも経験があるはずです。

また働き出すとなれば関わる人も変わるので
長時間一緒に過ごす人は
割と慎重に検討した方が将来の自分が楽かなと思います。

まとめ

これからの未来

ここまでオススメの職種や実際の就職活動へのスタートの切り方、
また面接時での工夫などをお伝えさせてもらいました。

今この記事を読んでくださっている方は
苦しい思いをしながらも人生をより前に進めようと
懸命にもがかれている方のはず。

僕もニート期には何かと苦しい思いをしていたので
大変な気持ちはとてもわかります。

思うようにいかない状況もあるかと思いますが
どうか諦めずそして無理をせず
一歩一歩前へ進んでいって頂けたらと思います。

成功をお祈りしています!では今日はこの辺りで。