【プログラミング独学で「月30万」稼ぐ方法】思っているよりカンタンです

プログラミング独学で稼ぐ方法 プログラミング

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

プログラミング独学をして稼ぐまでどのくらい時間かかるんだろう、、
独学だけで稼げるようになるのかな、、
どんな手順で学習すればプログラミング独学で稼げるかな、、、

今日はこんな疑問にお答えしていこうと思います。

僕自身約2年ほど前からプログラミング独学を開始し
未経験からのエンジニア転職を果たし
月に残業代抜きで30万円ほどのお給料を頂けるようになりました。

今なお需要が伸び続けているプログラマ職ですが
勉強してみようかどうしようか迷っている人も多いはず。

そこで今回はプログラミングで月に30万円稼ぐために
必要な時間や手順などを僕の実体験をもとに
お伝えしていけたらと思います。

【大前提】今から独学を始めても十分に稼げる

今からでも十分プログラミング独学で稼げる

まず大前提として、今からプログラミング独学を始めたとしても
十分に稼ぐことが可能です。

理由として、コロナウィルスの影響で今年の
3-4月は異例の事態となりましたが
そこから次第に回復の兆しを見せ
求人数が回復してきたからです。

もちろん1週間だけ勉強してすぐに稼げるといった
甘いものではないことは事実なのですが
しっかりとした手順を踏めば
十分今からでもプログラミングで稼いでいくことができます。

プログラミングで月30万円稼ぐまでに必要な時間とは

プログラミング独学で稼ぐまでにかかる時間

ではプログラミングで月に30万円稼ぐために必要な時間を見ていきましょう。
僕の中でプログラミングで月に30万稼ぐために必要な時間は
ざっと100時間くらいかなと思っています。

ここで前提として注意しておきたいのが
あくまでこれは就職・転職をした時だということです。
例えばランサーズなどからの発注を受けて稼ぐとなると
数倍の時間がかかってしまうと思います。

実際僕自身プログラミング独学と
転職活動にかかった時間が合わせて100時間くらいでした。

プログラミングで月30万円稼ぐまでの手順

プログラミング独学で稼ぐ手順

では次に月に30万円ほど稼ぐための手順について見ていきましょう。

基礎学習を行う

まずはここですね。
僕自身、学習時間はかなり短く取っていたのですが
それでもある程度は勉強をしておく必要があります。

この理由は単純明快でして
未経験から転職する際には
スキルと呼べるものがほとんどありませんから
「その人にどのくらいの熱意があるか」
採用担当に示す必要があります。

なので全くの無勉強で採用される可能性はほとんど0でしょう。

オススメの学習方法としては
ProgateなどでHTML,CSS,PHPあたりを学習した後に
自分で簡単なページで良いので作成しておくことです。

成果物として自分が示せるものを持っておくことが重要となります。

転職活動を行う

次の手順が、プログラミング学習と並行して
就職・転職活動も行っておくということです。

SNSなどを見ているとプログラミングの学習に力を費やしすぎており
なかなか就職活動に力を入れられていない方が散見されますが
結構もったいないなと思います。

なぜならば、就職・転職での面談は
「自分に何が足りないか」を知る絶好の機会だからです。

僕自身、エンジニア転職をした際の戦績は1勝9敗でした。
9割負けているわけなのですが
その負けの中で「もっと勉強した方が良いこと」や
「もっと考えておくべきこと」を学ぶことができました。

具体的には、プログラミング独学の中では
何か成果物を作った方が良いと言うことを
教えてもらえましたし(今となっては当たり前なのですが)
「どうしてエンジニアになりたいのか」や
「これからどんなエンジニアになりたいのか」を
もっと深ぼって考えていくこと、
自分の今のキャリアとこれからのキャリアがどうつながるのかを
もっと詰めて考えておくこと、などなどを
面接担当の方から教えてもらうことができました。

これは僕の持論なのですが、あまりに質の高いポートフォリオ作りに
躍起になるばかりに完璧主義に陥って面接へ行かなくなるのは
プログラマ転職をする際には悪手じゃないかと思います。

自分にとっての100点を目指すのも大事なのですが
面談の場では相手にとっての100点を取る方が重要になります。

なので面談を一種の仮説検証の場だと捉えて
一発で内定を取ろうとせず、場数をこなしていく中で
求められているものを探していけるようにしましょう。

実際に僕が未経験からエンジニア転職を果たした時のことは

地方から未経験でITエンジニア職に転職にできた件について【転職のコツを紹介します】

こちらの記事に詳しくまとめているので
よかったらご覧になってください。

さらに単価を上げるには

最後に無事エンジニア転職を果たした後に
「より単価を上げていく方法」をお伝えしようと思います。

世の中では「様々な言語に触れよう!」とか
「モダンな言語を扱えるように!」などの
意見が多いように見えますが、
僕自身1年半ほど実際の現場で働いてみた感想としては
「上流工程を任されるようになること」が単価UPするために
最も堅実な道なのではないかと思います。

プログラマ転職をしたばかりの頃はおそらく
テスト作業や開発がメインとなると思うのですが
次第に設計業務にも参画できるよう
管理者との関係性を深めておいたり、システム設計の勉強をしたり、
いまコーディングしている案件の仕様書をじっくり読んだりしながら
「自分だったらこうする」と考えながら仕事ができると
徐々に上流工程に上がっていくことができると思います。

ググれば単価感はすぐに出てきます。
例えばフリーランスエンジニア専門のエージェントである
PE-BANKさんやレバテックさんなどの求人を見ると
上流と下流で単価にどのくらいの開きがあるのかも一目瞭然です。
気になる方は是非調べてみてください。

プログラミング独学で稼ぐのはそんなに難しくない

プログラミング独学で稼ぐのはそこまで難しくない

今回はプログラミング独学で稼ぐために必要な時間や
やるべきことなどについてお伝えしてきました。

世間では「未経験からエンジニアなんて無理」というイメージがありますが
結構的外れだったりします。(笑)

実際に僕自身が達成できておりますし
適切な努力を適切な量行うことができれば
十分誰にでもエンジニア転職は可能だと思います。

自分を信じて、行動を起こし、明るいキャリアをつかみましょう。
ではでは、今日はこの辺りで。