【自分を変えるには】〇〇を変えるしか方法はない

自分を変えるには ANOくんの思想

はい、どうもこんにちは、ANOくんです。

今の自分がなんか嫌だなぁ、、
もっと充実した生活をしたい、、
自分ってどうやったら変えられるんだろう、、、

今日はこんな悩みにお答えしていこうと思います。

生きているとどうしようもなく自分のことが嫌になったり
現状を変えたい気持ちになったりすることってありますよね。

もっとキラキラした自分へ、もっと充実感を感じられる日々を、と
求めるものの現実は変わらず、さらにモヤモヤとしていく。
僕自身、こんな経験が人生で幾度となくありました。

ですが、人間が変わるときの原理原則を学んでからは
そういったモヤモヤが出た時に早急に対処し、少しずつ
自分を変えていくことができるようになりました。

そこで今回はなぜ人間は自分を変えたいと思うのかの原因をまずは確認し
僕の経験談をもとに自分を変えていく方法について
お伝えしていこうと思います。

なぜ自分を変えたいと思うか

自分を変えたいと思う理由

まずは自分を変えたいと思う理由から見ていきましょう。

仕事がうまくいっていないから

まず1番に挙げられるのがここです。
今やっている仕事がうまくいっていない時
「変わりたいな,,,」と思うものですよね。

やれどもやれども結果が出ない日々が続いたり
職場の人間関係が全然うまくいっていなかったりと
日中の大半の時間を過ごす仕事がうまく機能していないと
当然その現状を変えたいと考えるはずです。

僕自身、自分を変えたいなと思った瞬間は
「仕事がうまくいっていない時」が一番多かったですし
日本人の大半が抱えるこの瞬間が
自分を変えたいと思う理由の1つ目として考えられるでしょう。

プライベートが充実していないから

次にこの部分ですね。
プライベートが充実していない時も
自分を変えたいなと思う気持ちが強まります。

博報堂のこちらの記事によると、
世の25.5%もの人が「自分は無趣味である」と回答されているそうです。

プライベートの充実には
自分の好きな趣味があることが大きく影響するでしょうし
1/4以上もの人が無趣意であるならば、自分を変えたいと思う人も
比例して多くなるのは当然だと思います。

もちろん、仕事がとてつもなく充実していて
趣味は仕事ですと言えるような人なら
自分にプライベートの趣味がないことも気にしないでしょうが
そういう人ばかりではないのも事実ですし、
この点も自分を変えたくなる理由だと考えられます。

思い描いた理想の自分とかけ離れているから

最後にこの部分です。
昔、思い描いた自分と今の自分が違いすぎる時にも
人は今の自分を変えたいと思いやすいでしょう。

「昔はバリバリ活躍しているビジネスマンになろうと思っていたのに
誰でもできる仕事をダラダラやってるサラリーマンしてるよ,,,」とか
「25歳で結婚して30歳までには家建てて子供作って
幸せな主婦になってる予定だったのに彼氏すらずっと作れてないや,,,」と
過去にイメージしていた自分と今の自分にギャップがありすぎると
どうしても暗い気持ちになっちゃいますよね。

どれだけ世間知らずで若かったときの夢とは言え
あまりにも今の自分とかけ離れすぎていると
人間誰しも落ち込むものです。

最後にこの理想の自分と現実の自分とに
大きすぎる乖離があることも自分を変えたくなる理由と考えられます。

自分を変える方法3選

自分を変える方法

ここまでで自分を変えたいと思うようになる原因についてお伝えしてきました。
それでは自分を変える方法について見ていきましょう。

職場・職種を変える

まずはここですね。
職場・職種を変えるのは自分を変えるのに
非常に効果的です。

僕自身、新卒で入った会社では営業職として
仕事をしていたのですが、どうしても自分と合わず
転職をし、ITエンジニアとして新しくキャリアを歩み始めました。

エンジニアになったばかりの頃は
ちゃんとやっていけるかどうか不安でしたし
エンジニアの仕事をまともにできる自信も全くなかったので
恐怖を抱えながら日々を送っていました。

ですがいざ仕事に慣れてくると
営業の時に苦手だった、常に人と一緒にいながら自社商品を勧めることや
夜の接待などが職場・職種を変えたことでなくなり
作業に没頭しながら、充実した日々を送れていることに気付けました。

仕事上において自分を変えたいと思っている時って
往々にしてその職場が合ってないか職種が合っていないかに帰結する
と個人的には思っています。

「そんな簡単に職場なんて変えられないよ,,,」と思われる方も
多いかもしれませんが、
ちょっと自己啓発本を読んだり、ちょっと資格の勉強をしたくらいでは
自分自身が変わらないのも事実です。

まず初めに自分を変えようと思うのであれば
職場・職種を変えてみるのがオススメです。

付き合う人を変える

次にここですね。
付き合う人を変えてみるのも
自分を変える方法としてオススメです。

「よく付き合う人5人の年収平均があなたの将来の年収だ」
という有名な言葉通り
人間って知らず知らずのうちに日々付き合う人と考え方が似てきますし
同じような行動を取るようになります。

今「自分を変えたい」と思って悩んではいるものの
解決策が見出せないのって
思考をしているあなた本人の思考方法が
解決へと向かうものでないのが原因であることがほとんどです。

確かに普段関わらない人だったり
自分よりだいぶ先に行っている人と
コミュニケーションをとるのは緊張するし怖いものでしょう。

ですが、自身のそもそもの考え方を変えない限り
今の状況が変わらないのも事実です。

勇気を持って、普段関わらない人と会話してみましょう。
自分の視野の外にある考えを知れて
そこから解決策が見えることも多々ありますので。

環境を変える

最後にここですね。
ここまでで述べた解決策2つを総括したような形になるのですが
今いる環境を変えることが自分自身を変える
1番の解決策となります。

超有名コンサルタントの大前研一さん曰く

人間が変わる方法は三つしかない。
一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、
三番目は付き合う人を変える、

この三つの要素でしか人間は変わらない。
もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。
かつて決意して何か変わっただろうか。
行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

だそうです。

これは本当にその通りだなと思っていて
自分の人生を振り返ってみた時に
自分が変化したと感じるのって
上記3つのどれかが変わった時だけだったなと思います。

自分を変えるのってかなり労力使いますし大変です。
だけど、変わった先の自分ってかなり魅力的だったりもします。
今自分を変えたいと思っている皆さん、
ぜひ上記の1つだけでも良いので、日常生活で実践してみてください。

自分を変えた先に

自分を変えた先に

今回は自分を変えたいと思う理由や
自分を変えていく方法を実体験をもとに
お伝えしてきました。

持論になるのですが「小さな違和感」って
人生において日常で見過ごしがちだけど
向き合うべきものだと思います。

「なんとなくヤダな」「なんか気持ち悪いな」
そういった違和感って日常の多忙さにかき消され
どんどんと隅に追いやられがちです。

ですが思い返してみると、人生がドン詰まったり
強烈な自己嫌悪に陥る時って
その「小さな違和感」が積もりに積もった時ではないでしょうか?

僕自身、その違和感を見過ごし
手痛い失敗を人生で何度も犯してしまいました。
この記事を読んで下さっている読者の方も
そういう経験があることでしょう。

だからこそ、ここで変わっていきましょう。
小さな違和感を見過ごさず、ちゃんと向き合って
その都度自分を変えていきましょう。

変わった先の自分は、きっと今よりもかっこいい自分だから。
ではでは今日はこの辺りで。